意外とマニアックなカービィキャラが出るよ!
片方は名前初めて知った
~白玉楼~
幽々子「ん~.....まぁ私ではないわね~西行妖にとりついてる悪霊が原因ね」
シュテン「西行妖とは?」
幽々子「あそこに見える桜の木が見えるかしら?あれが西行妖。」
シュテン「でかいな.....しかもなんか禍々しいな.....」
幽々子「悪霊たちが居て困ってるのよね~」
メタ「この後私は妖夢と共にその悪霊を斬るつもりだが、くるか?カービィ、シュテン殿?」
カービィ「ぽよ!」
シュテン「俺も行くぜ後殿は付けなくてもいい...」
プルルルル
シュテン「どうした?ワドルディ?......何!?霊夢たちが!?」
Papyrus「あ!人間たちが西行妖に向かって飛んでるぞ!」
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霊夢SIDE
霊夢「シュテン達ったら遅すぎるわ....」(イライラ)
魔理沙「ああ~結局私たちがやるんだな~」
咲夜「早く終わらせるには博麗の巫女がやった方がいいからね...」
三人は白玉楼を通り過ぎ、真っ先に今回の主犯が居そうな西行妖へ向かった...彼女たちが思っている主犯は今白玉楼に居るのだが.......
カービィSide
シュテン「俺ら行かなくてもいいんじゃね?」
幽々子「西行妖にとりついてる悪霊はとんでもなく強いわよ?霊夢たちで行けるかしら?」
Papyrus「俺様は行くぞ!人間を助けるのだ!」
メタ「あれが誰だかわからないが行った方が良さそうだ...」
妖夢「私も行きます!先生!」
先生はやっぱメタナイトだったか...
~数十分後~
「あの~ごめんくださ~い」
幽々子「あら?あなたは冬の妖怪の....」
「レティ・ホワイトロックです...ピンク玉みたいなやつ見かけませんでしたか?」
幽々子「ごめんなさい....さっき西行妖に向かっちゃったわ~」
レティ「う~.....しょうがない追いかけるわ...」
~西行妖~
「フシャシャシャシャ....どうした人間?」
「ケケケケケッケケケケ...威勢だけか?いいのは?」
魔理沙「くっそ.....攻撃が当たらないぜ....」
咲夜「周りの雑魚がうっとしいわ....」
霊夢たちは西行妖にとりついていると言われている悪霊に苦戦していた、その悪霊...達の名は
キングフワローバ
テッドホーン
霊夢たちは初対面だがカービィにはとても恨みを抱いている二匹だ。キンフワとテッドホーンも初対面だが西行妖をいたずらに使うことで意気投合しているんだ。
キンフワ「フシャシャシャシャ....西行妖の養分となるがいい!」
キンフワは西行妖にとりつき、木の枝などで攻撃を始めた...
三人「ッッ!」
上に避けたとしてもテッドホーンの部下キャパーが突進してくる、さらにいくら攻撃しても西行妖にとりついてるキンフワやすぐに復活するテッドホーンには全く効果がない
テッド「ケケケケケケ....キング!私がやつらを捕らえる!お前は西行妖でやっちまえ!」
キンフワ「フシャシャ!了解だ!」
霊夢「何か言ってるわね....」
咲夜「警戒した方がいいでしょう....」
ガシッ
三人「!?」
テッドホーン「ケケケケケケケケ....俺様のつかみには脱出できんよ...」
霊夢はお祓い棒でたたき、魔理沙は弾幕を放ち、咲夜は時を止めて脱出しようとするが
テッドホーンは三人を離すつもりは一切ない。そして西行妖の鋭い枝が三人を貫こうとしたとき....
「「「ソードビーム!!!」」」
スパン!
キンフワ「!?西行妖の枝が!」
テッド「......この剣技は.....」
カービィ「ぽよ!」
シュテン「咲夜大丈夫か?」
メタ「あれは....プププランドのモンスターか?」
Papyrus「助けに来たぞ!」
妖夢「悪霊....かくご!」
キンフワ・テッド「.....カァァァビィィィ!!!!」(怒り)
To be continued...
葉月「暇だな~」
キングフワローパー:トリプルデラックスに出てきたビックバン専用の中ボス
テッドホーン:ドロッチェ団に出てきたゴーストをコピーできる唯一の中ボス、意外と強い。
キャパー:雑魚、うざいけど意外と可愛い
次回はバトルだよ~