東方星桃玉   作:HR-H HR-E

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最近よく投稿するね

一日に3つは多すぎるかな?


西行妖とチート野郎

 

 

~西行妖~

 

 

 

テッドホーン「カァァァビィィィ!まさかきさまもここにいるとはな!てめぇはぜってぇ許さん!」

 

キングフワローバー「貴様の胃袋の中で私は一生を終えた!この恨みを忘れたことはないぞ!」

 

 

 

霊夢「知り合い?」

 

シュテン「記憶の片隅にあるが.....オリジナルからしたらただのモブ以下だな」

一応中ボスだよ!

 

 

キン「西行妖よ奴らを串刺しにしろ!」

 

メタ「妖夢、西行妖は切り倒してもいいのか?」

 

妖夢「切り倒すのはちょっと....」

 

メタ「分かった....ふん!」

メタナイトは剣一振りで西行妖の枝を切った、西行妖に大きな被害が出る前にケリをつけるのだ....

 

キン「うぉぉぉぉ!?」

 

テッド「させぬわ!」

ガシィ

 

メタ「ぐぅ!」

 

妖夢「先生を離せ!せぇい!」

 

テッド「ギャァァァ!成仏する~................分けねぇだろ!」

テッドはメタナイトをつかみながら妖夢を地面にたたきつけた

 

 

カービィ「ソードビーム!」(心の声)

 

テッド「痛ぇぇぇぇぇぇ!」

 

メタ「むぅん!」(スピニングソード)

 

テッド「あげぇぇぇぇぇ!」

 

 

テッドホーンはカービィとメタナイトの攻撃であっけなく死んだ

 

 

キンフワ「何をやっているんだ!行け!西行妖!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西行妖「ギャァァァッァァッァッァァァァァァ!!!!!!」

 

キンフワ「なんだ!?」

 

妖夢「西行妖が!」

 

復活したテッドホーン「すげぇすげぇw」

 

Papyrus「え?え?え?」

 

霊夢「やばそうね.....」

 

 

 

 

 

 

「ギャァァァァァァァァ!!!ハァカカカィィイ!」

 

西行妖は見境なく木の枝を振った

 

 

 

メタ「退け!」

 

テッド「キンフワ!とりつけれるか!?」

 

キンフワ「無茶言うな!こんなの手に負えんわ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖夢「どうしたら....」

 

シュテン「あれはいったい?」

 

妖夢「悪霊がとりついたりしたから西行妖が意思を持ち始めたのだと....」

 

魔理沙「そんなんで持つものなのか!?」

 

シュテン「何でもありだな.....なけるぜ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロト(手伝おうか?)

 

 

!?プロトか?

 

 

(うん)

 

脳内に話しかけるなんて何が何だか.....

 

(どうでもいいだろ、それで困ってそうだし手伝おうか?)

 

なぜ俺らを助ける?

 

(敵を前にしてみてるだけなんてできるわけないだろ!)

 

お前..........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本音は?

 

 

 

(出番が欲しいだけです)

 

素直でよろしい

だが今お前どこにいるんだ?手伝ってくれるなら早く来てくれ...

 

(じゃあ今から言うことやってね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲夜「くぅ....強い」

 

妖夢「咲夜さん!もう一度退きましょう!」

 

メタ「無理をしてはだめだ!」

 

「俺がやるから全員退いてくれ....」

 

咲夜「シュテン.........じゃない!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わが名はタイプ・プロト!」

 

 

プロト「ただのチートキャラなり!」

 

シュテン「咲夜達!あとはそいつに任せて戻ってこい!」

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

咲夜「あいつは?」

 

シュテン「俺と同じクローンさ、もちろんこいつのクローンではない。」

 

魔理沙「強いのか?」

 

シュテン「能力によってはオリジナルより強いかもしれないな」

 

 

 

 

 

 

 

 

西行妖「アァァァァッァァァ!!ギャァァ!ハカィィィイ!シィィィィィ!」

 

 

 

プロト「見事な桜だ.....しかし意思を持つべきではないな...」

 

「熱砲「グラビーム」」

 

プロトは口から溶岩の様な熱戦を出し、西行妖の枝を焼いた...

 

 

 

 

 

 

西行妖「ワァァッァァァァァァァ!!!!」

 

 

 

シュテン「お~い!やりすぎるなよ~」

 

 

 

プロト「さて.....本体はあの枝か?」

プロトの見る方向にはキンフワがとりついていた場所が禍々しいオーラをまとっていた...

 

 

 

 

 

プロト「くらえ「妖星「瘴龍ブレス」」

プロトは黒いオーラを浴びた後凄い勢いで龍属性のブレスを放った。

 

そして西行妖の意思がある部分を木端微塵にした.....

 

 

 

 

西行妖「ギ.....................」

 

 

妖夢「西行妖が!」

 

魔理沙「すげー...」

 

メタ「なんと....」

 

シュテン「相変わらずチートだなあいつ.......」

 

 

 

 

 

プロト「じゃあ、俺帰るね~バイバ~イ」

 

霊夢「変わったやつね.....」

 

シュテン「だな」

 

 

 

To be continued...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まだ俺たちが居るんだよな~」

 

 

 

 

 

 

 








プロトが使った技(オリジナルスペル)は全部モンハンのモンスターの技です

強いね
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