東方星桃玉   作:HR-H HR-E

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今回カービィはおろか、シュテンすら出てきません

あと1000文字程度の短い話です




神々が興味を示した幻想郷

~???~

 

 

「ここが幻想郷だ」

 

黒い破壊神は頭蓋骨の様な手で大きな水晶玉を机の上に置いた

他の神たちは全員それに食いつくように凝視した

 

「ほう.....」

 

「美しい....」

 

「いい場所じゃねぇか!」

誰一人(柱)として幻想郷を批判しなかった、自分たちのいる世界と違って汚れていなかったからだ.....

 

 

 

「火山や洞窟はあるのか?合ったら俺様の好みにしてやるぜ...」

 

「ミr.......ラース....思考が人間どもと同じになっているぞ!」

 

ラース「おっと、こいつはぁいけねぇ....わりぃなルーツ....」

 

ラースと呼ばれた神はルーツと呼ばれる神に軽く謝る

 

 

 

 

 

「本題に入らせてもらうぞ.....」

 

ルーツ「これ以外に何かあるのか?」

 

「プロトが連絡を怠っているのだよ。」

 

ラース「プロトがぁ!?そんな馬鹿な?」

 

「奴も化け物とはいえど神ではないのです、あり得ることでしょうラース兄さん。」

 

ラース「まぁ.....たしかに」

ラースは義弟のことに納得しかけたが...

 

 

「それはちがうのだよ、ラース、バルカン」

 

ラース・バルカン「何ぃ!?」

 

「プロトは連絡を怠らない、この何千年間一回もだ.....なぜ怠ったと思う?」

 

 

 

 

 

 

 

ルーツ・バルカン・ラース「.........」

 

「我にはわかりましたぞ!」

 

ラース「!?......ボレアス...」

ボレアスと呼ばれた神は続ける

 

ボレアス「この美しい幻想郷にも人間が居る....ということでございましょう?」

 

ルーツ「ボレアス.....このような場所に人間が...」

 

 

 

 

 

「正解だボレアス」

 

 

ルーツ「なんと!?」

 

ラース「人間が居ながらこんなきれいなのか!?」

 

「プロトは人間が居ると我らに伝えわれば幻想郷は滅ぼされるとでも思っているのだろう....」

黒い破壊神はにやけながら言う

 

「この様なきれいな場所早々に破壊するなどというつまらぬことはせぬわ」

 

バルカン「ここをどうするつもりなんですか?」

 

「人間が居るとして、確認して試してみようと思う」

 

ルーツ「どう試すおつもりかな?」

 

「幻想郷の人間の暮らし、危険性そして強さだな」

 

ラース「人間以外にもいるかもしれねぇだろ?」

 

「そいつらは基本無視だな、人間ほど汚さないだろう」

 

ボレアス「では私が確認してまいりましょう」

 

 

 

「いや、大丈夫だボレアス.....私が行こう」

 

全員「!?」

 

ルーツ「お主が行けば幻想郷は壊れてしまうじゃろう!」

 

「安心しろ力加減はするさ......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まっていろ...人間どもめ......

 

 

 

我が直々に試してやろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この破壊神 ウィザー たる我がなぁ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued...




ボレアス・バルカン・ラース・ルーツ
神々の呼び名.....元ネタが分かればこいつらが誰だか分かるはずです


破壊神 ウィザー
マインクラフトに登場する黒3つ首の化け物


この5体はオリジナル設定で動かします
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