東方星桃玉   作:HR-H HR-E

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レティお姉ーさん子供はどこから来るの~?

レティ「言うよりやってみた方が早い!シュテンちょっと来てね」

シュテン「え?え?」


アアァァァァァァ!!!

星桃玉始まります


迷いの竹林 迷いし鉄くず

 

 

~博麗神社~

~昼前~

 

いつもならここでは博麗の巫女が神社の掃除をしている、しかし最近では赤いロングヘアーの美少女が巫女服を着て代わりに掃除をしているのだ。それは葉月なりの泊めてもらって居る恩の恩返しだ...

しかも人里の男共は彼女目当てでほぼ毎日お賽銭を入れてくる、霊夢からしたら最高だ...

 

 

だが今日にかぎって人里の男は誰一人としてこないし、霊夢たちも出かけている...だから葉月が倒れているところが見つかるまで誰も彼女の重い病気に気づかなかったのだ。

 

 

 

 

葉月「う、う~ん?」

 

 

レティ「お?起きたかい?」

 

葉月「レティさん...........私はいったい?」

 

レティ「神社のすぐそばで倒れていたの...ものすごい熱だし...」

 

レティ「すぐに人里の医者の所に連れて行くわ...」

 

 

 

 

 

 

 

葉月「だめです!!!」

葉月は反射的に大きな声で言った

 

葉月「今、人里は危険だと霊夢さんが言っていました.....理由は分かりませんが....」

 

人里......ねぇ....私からしたら冬を除く毎日が危険だけど、霊夢が危険と言うってことは何かあったのかしら?

 

 

レティ「分かったわ....竹林の医者を訪ねるよ。」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

シュテン「妖夢とレティはメタナイトを呼んできてくれ、あいつにも怪しい人間どもの監視を任せるから。」

 

妖夢「分かりました!」

 

シュテン「プロトォ!!!」

 

 

 

 

 

プロト「呼んだ?」

 

シュテン「お前も来い、病人を連れて行くとき仲間は一人でも多い方がいいからな...」

 

プロト「OK」

 

 

葉月「あの~私なんでスロウカービィちゃんに持たれてるんですか?」

 

シュテン「大好きなオリジナルに持ってもらってんだろ?よかったな」

 

葉月「投げられそうで怖い....」

 

カービィ「はぁい!」

 

 

 

 

妖夢・レティ メタナイトに連絡

 

シュテン・プロト・カービィ 葉月を連れて竹林の奥に住むといわれる医者を訪ねる

 

 

妖夢「竹林は迷いやすいから気を付けてくださいね~」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~迷いの竹林~

 

 

 

 

シュテン「迷った......」

 

プロト「迷う速さ選手権だったら優勝してたな。」

 

シュテン「プロト、お前なんかここに来る途中機械みたいなの置いていたけどあれなんだ?」

 

プロト「迷わない対策に信号を送る機械を置いたんだが......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロト「だめぇだ?」

 

シュテン「どうした?」

 

プロト「なんか近くに工場でもあるのかな?でかい金属の反応があって信号がそっちを指して分かりいずらいな...」

 

シュテン「人が居るかもしれんな.....そっちに行こうぜ、葉月大丈夫か?」

 

葉月「.......うぇえ~」

 

カービィ「うぃぃぅ!」

 

 

 

プロト「ふぁぁれ?」

プロトは間抜けな声を出す

 

シュテン「今度はなんだ?」

 

プロト「なんかでかい金属のが近づいてる反応が......」

ガシャ

 

 

 

 

ガシャ

 

 

 

 

 

 

ガシャ

 

 

 

 

 

 

ガシャ

 

 

 

 

ガジャン!

 

 

三人「....」バッ

カービィたちが振り向くと

 

 

 

 

 

かつての友の故郷で理由もなく戦った別世界のロボットが居た.....

 

 

 

「...........」

 

 

シュテン「メタル.......ジェネラル.....」

 

 

 

メタルジェネラル「..........」

 

 

シュテン「ハルカンドラの戦闘兵器が何の用だ?」

 

メタル「.........」無言でビームソードを構える

 

 

 

 

プロト「どうやら話は通じなさそうだなぁ」

 

シュテン「金属の正体はこいつか?」

 

プロト「半分正解かな?正しくはもう一つある....動こうとしないけど」

 

 

 

メタル「.....ミサイル」

メタルは攻撃目標であるカービィたちに追尾ミサイルをぶっ放した。もちろんシュテンとプロトが撃ち落とした。

次にメタルは俊敏な動きでシュテンに切りかかるが腕の方をつかまれぶん投げられた...

 

シュテン「ちゃんと戦ってくれる奴は簡単だな、時間かけるのもあれだしプロトやれ!」

 

プロト「Yes」

 

「紅炎「ラーススピア」」

 

プロトの右腕にドラゴンの様な炎がヤリを作り、ものすごい勢いでメタルジェネラルを貫いた.....竹林に燃え移らないようちゃんと手加減はしてある。

 

さすがのハルカンドラの戦闘兵器でもこれには耐えられず、黒焦げとなり動かなくなった。

 

 

プロト「おっと.....次のお出ましかな?」

 

 

ガシャン

 

 

 

 

 

 

今度出てきたのはさきほどのメタルジェネラルと同じだが色が違う、グランドローパーみたいなEXverだ

 

メタルEX「........」

 

シュテン「いけるよな?プロト?」

 

プロト「余裕すぎて泣けてくるわw」

 

メタルEX「.....デストラクションミサイル...」

 

メタルジェネラルEXはいきなり肩から自分の何十倍もあるミサイルを取り出した。

 

 

 

 

 

やべ......

 

 

 

プロト「......シュテン、葉月たちを守れ」

 

シュテン「OK」

 

メタルジェネラルEXがプロトたちに狙いを定め、巨大なミサイルをぶん投げた

 

 

「蓬莱「凱風快晴 フジヤマヴォルケイノ-」!!!」

 

 

 

 

巨大ミサイルはプロトたちに当たることはなかった、誰かのスペルカードで巨大ミサイルがプロトたちに到達する前に大爆発を起こしたのだ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さっきはよくもやってくれたな!鉄くず!」

 

声のした方向を見るとさきほどのスペルカードを撃った人物らしき女性が居た。

白髪のロングヘアーに大きな赤いリボンをつけており、服装は白シャツ下のズボン?は真っ赤でサスペンダーみたいなのが付いている。

 

鉄くず「........!?」

 

鉄くずは今の攻撃を理解できていないようだ

 

「さっきふいうちしたお返しだ!滅罪「正直者の死」!!!」

 

白髪の女性から相手を本気で粉々にするレベルのレーザを放った、メタルジェネラルEXはよけきることができず体の大半が破損した。

 

「ざまぁみやがれ!」

 

プロト「よくわからんが怖い」

 

To be continued...

 

 

 

 

 

VS メタルEX

 

じくうの かなたから 迷い込んだ

赤き 鉄くず ロボット

目についたものは とりあえず こうげきする!

 

 

 

 

 





次回 カービィ活躍します

というかテッドホーンの時活躍してた気がする.....
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