多分カービィ活躍してると思われます
~迷いの竹林~
「大丈夫だったかお前たち?」
白髪の綺麗な女性はメタルジェネラルEXを燃やしてシュテン達に振り返った
「私の名前は藤原妹紅(ふじわらのもこう)だ....お前たちは?」
シュテン「俺の名はシャテン・シュテンだ.....さっきは助かった」(労力を使わずに済んだ意味で)
プロト「私の名はタイプ・プロトです......(藤原...?どっかで聞いたな?)」
妹紅「後ろでピンクのバランスボールに乗ってるのは?」
妹紅はカービィに持たれてる葉月の方を見た、バランスボールはカービィのことだろう。
プロト「あのピンク玉は星のカービィです、バランスボールではありませんよ...そして持ち上げられてるのは葉月という少女で今重病です。」
カービィ「うぃ!」
妹紅「え?それは大変だな....早く永琳のところに連れてくぞ!」
プロト「それってこの竹林の奥に住む医者ですか?」
妹紅「ああ、そうだ.............?」
突如、妹紅の周りが暗くなった....
妹紅「雨か?......なっ!?」
グシャァァ
プロト「なぁ!!?」
シュテン「うっ......」
妹紅が先ほどまで立っていた場所にいきなり赤くてデカいロボットが落ちてきた......
別次元から来た最終ロボット
HR-D3
操縦席には先ほど妹紅が焼いたと思われたメタルジェネラルEXが座っていた、そして彼が操縦する赤くて大きなロボットの下には妹紅が血まみれでつぶれていた.....
シュテン「ふいうちで案内人を殺すとはいい度胸してるじゃねぇか.......クソがぁ!」
シュテンはあって数分程度だが仲間を殺されてものすごい恨みを赤きロボットに抱いている。それと同時に真っ白になっていた自分の顔がまた昔みたいに気持ち悪い顔へと変化した.....恨みや復讐心を抱くとこうなるらしい。
プロト「てめぇは許さないぞ.....!」
「炎王「粉塵爆の牙」!」
プロトは口から不思議な粉をまとった牙みたいなのを赤きロボットに飛ばした。しかし赤きロボットは大きな拳でその牙を粉々にした。
シュテン「レェェェェザァァ!!!」
シュテンが撃つコピー能力レーザーの攻撃も赤きロボットが撃つレーザーにより相殺されてしまう
シュテン「データと違って意外と強いな....」
プロト「古龍の攻撃効かないか...厄介だな(ラースの攻撃は本気で投げないとダメージくらわないだろうが、周り竹だからな~)」
カービィ「ぽぉよぉ!」(シュテンにぐったりした葉月を渡す)
シュテン「オリジナル?」
カービィだって助けてくれた人?が殺されて黙っているわけがない...仇をとるため、葉月たちを守るため、
ピンクの悪魔は跳ねる........!
(今カービィはスープレックスです)
赤きロボットはカービィとかつて戦った個体と同じなのかカービィ見た瞬間怒り狂いいきなり殴りかかった。しかし、カービィは軽くパンチを避け...衝撃で出てきた岩などをつかんだ
「がんせき落とし!!!」(心の声)
岩をつかんだまま大きく跳ね上がり、そのまま落下をして岩をロボットに強くたたきつけた。鋼レベルで硬い赤きロボットには岩など傷一つつかないが、カービィがたたきつけた場合はちがった.....
赤きロボットHR-D3の頭部を砕き、操縦席に座っていたメタルジェネラルEXに直撃したのだ。カービィが赤きロボットから離れるとロボットは爆発を起こして倒れ、動かなくなった。
プロト「..........早い.....」
シュテン「さすがオリジナルだな」
葉月「.....かっこいい....」
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プロト「さすがに生きてはいないか......」
プロトは赤きロボットに押しつぶされ亡くなった藤原妹紅を見た。
シュテン「...........すまねぇ」
カービィ「.....ぽぉ.......」
妹紅「ああ!気にすんな!」(リザレクション)
シュテン・プロト「ウアアアアアアアアアアアアアア!!!!」
妹紅「驚いたか?私は不死身なんだ!」
プロト・シュテン「エエエエェェェェ!?」
妹紅「さっ!永琳のところに案内してやる!ついてこい!」
幻想郷すご......
To be continued...
メタルジェネラルEX:星のカービィWiiのエクストラモードのボス
HR-D3:同じくエクストラボス 作者の使ってる名前のボスと似てるけど関連性は不明
カービィ活躍.......したのかな?