東方星桃玉   作:HR-H HR-E

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妹紅は男性口調のほうが書きやすいけどなんか違和感あるからところどころ女口調にしますね!もっとおかしくなりそうだけど

タイトルはまぁ.....うん....





神聖と邪悪を兼ね備えた最強の破壊神

 

 

 

~永遠亭付近~

~昼~

 

 

妹紅「着いたぞ、ここがお前達が探してる医者が居る場所だよ」

 

赤きロボット メタルジェネラルEXと対峙した場所から数分歩き大きめの屋敷についた。

 

プロト「ここまで案内してくださり本当に感謝しています.....ありがとうございました」<m(_ _)m>

 

妹紅「別にいいよ、人を案内するのが私の役目だし...当たり前のことだよ」

 

 

 

 

 

 

「あ、妹紅さん!」

 

大きな屋敷の扉が開き、うさ耳の生えた紫髪の女が出てきた(なんか制服着てる)

 

 

うさ耳.......制服........おっとこれ以上はまずいな

 

 

妹紅「鈴仙、お客さんだよそれと輝夜は.....居るにきまってるか!」

 

鈴仙「またですか~」

 

鈴仙という名の紫うさ耳娘は妹紅に対して呆れている様子だ。しかしプロトたちはなぜかわからない。

 

鈴仙「あ!患者さんはどうぞ、中へ」

 

妹紅「私は!?」

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

~永遠亭~

 

「こんにちわ♡」

この人が妹紅が言ってた永琳という医者らしい。赤と青のハーフの服を着た変な医者だがとてもきれいな女性だ。

 

 

葉月「こ.....んにち...わ」

 

シュテン「葉月大丈夫か?」

 

永琳「あらあら.....とてもつらそうね」

 

永琳「いつからこうでどんな症状が起こってた?」

 

 

 

プロト「私が説明いたしましょう....」

 

チート野郎説明中~

 

 

 

 

永琳「ふむ........ちょっと精密検査するからちょっと来て葉月ちゃん」

 

永琳「あなた達は隣の和室で待ってて~」

 

 

 

~和室~

 

 

和室でシュテン達がくつろいでいる間

 

プロト「.........!!!」

 

シュテン「?どうした?」

 

プロトが何かを察知した。

 

プロト「すまん、先に帰っている....」

 

カービィ「ぽよ?」

 

シュテン「え?ちょ」

 

プロト「転移「ルーラ」」

プロトの周りに金色の紙が舞い、プロトはその場から消えた。

シュテンとカービィは互いの顔を見合い頭に ? を浮かべていた

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~迷いの竹林 入口~

 

そこに転移したプロトはすぐさま博麗神社へと向かった。

彼だけが察知したのだ、

 

 

 

 

仲間がやってくると

 

 

 

 

 

まずい

 

 

 

 

 

 

 

 

まずいまずいまずいまずいまずいまずい

やばいやばいやばいやばい!!!

 

奴だ!よりによって奴が来た!

 

 

一つの世界を動かずに破壊へと導く破壊神が!!!

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~博麗神社~

 

 

別世界から幻想郷につながる結界が一時的に破られた。それは幻想郷を確かめるために来た

 

破壊神 ウィザーによる仕業だ。

 

 

 

 

 

ウィザー「着いたな」

 

ウィザー「ここが幻想郷か.......おお...!」

ウィザーはすごく驚嘆した、いままで訪ねたり破壊した世界と比べ物にならないほど美しかったのだ。

 

 

 

 

 

 

人間がこの世界に害を出していることはなさそうだな。しかし我が自分自身で確かめないとだめだな。

 

ウィザー「人間を探さなければ.......魔力を放てばそこそこ強いやつが釣れるであろう。」

 

さっそくウィザーは自分の中にある魔力を5%を空気中に漂わせた。そして魔力を出してすぐに金髪の少女と茶髪の幼女がやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

魔理沙「うわ!なんだあれ!あれがこの魔力の根源か!?」

 

萃香「あ~....あれはかなり強いと思うよ?」

 

 

 

 

ほぅ........

 

 

 

 

 

金髪の方はかなりの魔力を持っているな.....この世界の魔法使いはこんなのがたくさんいるのか.....(いません)

茶髪の方は人間の見た目はしているが.....あれは鬼だな。幼女姿の鬼など今まで聞いたことないからこれはいい発見だ。

 

 

 

 

ウィザー「人間よ!よく我の魔力に屈しず来たな!わが名はウィザー!貴様の名を聞こう!」

 

魔理沙「どうもご丁寧に!私は霧雨魔理沙!普通の魔法使いだぜ!」

 

 

 

 

 

この魔力で普通だと!?やはりこんなに才能のある魔法使いがたくさんいるのか幻想郷.....(いません)

 

 

 

 

 

 

ウィザー「そうか!貴様の魔力はすばらしい!この我と戦う権利は十分にある!」

 

萃香「私は~?」

 

ウィザー「すまないが、今回は人間と戦いに来たのでな......鬼である貴様には私の部下と戦わせよう....」

 

 

ウィザー「いでよ!死の神にして最恐の魔術師!オーディン!」

 

 

 

 

 

 

ウィザーの真下には大きな魔方陣が出て、槍を持った高身長の男性があらわれた.....

青と銀の混ざった髪に顔の半分を覆う金の霧が漂っている。

 

 

 

 

 

 

 

ウィザー「幼女鬼よ、このオーディンは強いから楽しむといい.....あまりにも弱く退屈になったならこの人間と共に我を倒してみよ!」

 

 

 

萃香「本当か!それはうれしいな~」

 

魔理沙「メタナイトが居なくて暇だったからいい暇つぶしになるぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、どれほど強く どれほど危険か試させてもらおう.......人間!

 

To be continued...

 

 






リリー「春なのに私の出番ないですよー」

わ、分かった!近いうちに出すから弾幕の打つのはやめてくれ!



ピチューン

ウィザーは強いです、めちゃくちゃです。

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