ちょっとエグい?ワードがあるります
~神々の集会場~
今ここに4匹(柱)の神と化け物が居る。神々は化け物であるプロトを取り囲むかのように座っている。
ルーツ「......ワタシからは特にいう事はない、連絡を怠った事はウィザー同様私も許そう.....幻想郷に勝手な手出しもしない。意義はないか?ミラ達よ」
ラース「俺様は無ぇ」
バルカン「僕もないです。」
ボレアス「我も意義はないです。」
プロト「ありがとうございます。ミラ様方」ペコリ
プロトは神龍達に深く頭を下げる。
ルーツ「それと、ウィザーの命でお主の能力の制限を解くことになった。召喚もOKだ。」
プロト「おお.....あの幻想郷で能力をフルに活用できることはありがたいです。」
プロトの顔は不気味な笑いを浮かべた...
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~永遠亭~
和室にてシュテンとカービィがくつろいでいる。そこに永琳と元気になった葉月がはいいてきた。
葉月「カービィちゃぁん!!!」
葉月は和室に入るなりカービィに飛びついた。圧倒的なデカさの差でカービィはぺしゃんこにされた。
永琳「あら?頭の四角い人は?」
シュテン「プロトなら先に戻った、今頃迷いの竹林で倒れているんじゃねw」
永琳「まあ......だったらあなたでもいいわ、ちょっと来て。」
シュテン「???」
~診察室~
永琳「......葉月ちゃんの事なんだけど。正直に答えてくれるかしら?」
シュテン「?おん?」
永琳は診察室に入ってすぐに雰囲気を変えた。
永琳「葉月ちゃんにあんな傷を負わせたのはあなた?」
永琳の声は怖くなり、さらにいつの間にか弓を構えていた。
永琳はシュテンより早く構えていたのでシュテンは戦闘態勢すらとれなかった。
永琳「葉月ちゃんにあんな見るのも苦しくなるような傷を負わせたのはあなた?場合によってはあなたは死ぬわよ。」
永琳は狙いをシュテンの頭部に定めた。が、シュテンはあせらずに真実を述べた。
シュテン「葉月の傷とは何のことだ?見た感じ傷など一つもないじゃないか。」
永琳「見た感じは...ね、でも服で覆っていた個所はひどかったわ!一生残るであろう切り傷、刺し傷、大きいアザや火傷の跡!......ひどすぎるわ....」
永琳の手は震えている。
シュテンは葉月と何度か話したことがあるがとてもそんな傷を負っているけが人には見えなかった。そんなにひどいなら早くここに行けばよかったのに。
シュテン「初耳だ。」
永琳「本当に?」
永琳は震えを止め再び狙いを定めた。
シュテン「こんな状況で嘘や冗談を言うほどKYに作られてはいない.....」
永琳は弓をおろした。シュテンの言ってることが本当だと知った。
永琳「そう、ごめんなさいね......」
シュテン「いいさ、葉月のケガについて聞けたし....本人には聞いたのか?」
永琳「いいえ、触れない方があの子のためかもしれないと思って.....」
シュテン「辛そうには見えないが、あのまま傷のことを放置させる方が酷だろう。」
永琳「傷は大体は直したわ。」
シュテン「ウワァ、スゴォイ」
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~永遠亭~
葉月「永琳先生!お世話になりました!」
永琳「具合悪くなったらまたいらっしゃ~い」
葉月が倒れた原因は頭に外傷による古傷が原因で脳がダメージを食らったらしい。
髪型や髪色で分からなかった.....
それと弓を構えたお詫びにまさかのこれをもらったし
コピーの元
ドクター
スナイパー
妹紅「ちゃんとついてきてね。」
帰り道も妹紅の道案内だ、おそらく永遠亭は葉月の問題で通うだろうから道を覚えておいた方がいいだろう。
竹林で別の方向から話し声が聞こえる.......
妖夢「先生~!私たちはどうすれば~!」
レティ「落ち着きなさい、みょん(妖夢)」
メタナイト「やはり、先に案内人にあっておくべきだったか......」
妹紅「呼んだ?」(案内人)
レテ・みょん・メタ「え?」
シュテン「何してんだお前ら.....」
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~博麗神社~
葉月「霊夢さ~んただい.....ま?」
シュテン「ウワァ」
レティ「ハァア」
妖夢「ミョ~ン」
葉月たちは霊夢が魔理沙たちに怒鳴っているのが見えたがそれよりも博麗神社が半壊していることが注目をすべて集めた。
葉月「何しでかしたんですか....」
To be continued...
博麗神社の壊れた理由?ウィザーの激闘ですよ、あいつは謝罪したけど直しはしなかった!
葉月は元の世界の問題上ああなってます...