プロトは作られた存在だ、しかし神のいたずらか強大な力を持ったモンスターとなった。
その後彼はウィザーの配下につき、異形モンスター(妖怪含む)のの扱いを知り。人間の大半は愚かだと知った。
ウィザーの直属の連絡係になり、愚かな世界を見つければ破壊もしくはウィザーに連絡を取る。そして偶然にも旧友であり同じく作られたシュテンを見つけ、幻想郷に来た.....霊夢や魔理沙は妖怪やモンスターを差別などをせずに接している。
ここの人間は優しいのか........
それはほんの一部だった
人里の人間は今まで見てきたやつらと大差がない。霊夢たちみたいに日々妖怪やモンスターと触れ合って生きていけば、妖怪を差別しない素晴らしい人間になる。しかしモンスターとできる限り触れ合わない人間どもが集まって過ごせば差別する低能なクズしか生まれないのか......
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「クゥオオオオオオオオ!!!」
「に、にげ」
ウィザーは標的が死ぬまで追い、確実に息の根を止める。標的は反乱を起こすなどと言いながら妖怪を差別する愚かな人間のみ。
ウィザーが破壊を始めたと同時にほかのチームも動き始める。
戦闘になった時の殲滅および慧音救出班
メンバー カービィ シュテン レティ 華扇 Sans Papyrus アックスメイス タランザ (葉月は危険なので待機)
「始まったようだ。」
「話し合いは無理でしたか....」
各自準備をして人里に突撃した。
先鋒はシュテン。何気にこういう殲滅戦は初であるためかテンションが上がっている。
「Killlllllllllllllllllllllll!!!!!!!!!!!」
「な!?仮面の悪魔!?」(妖怪の山の件で少しだけ有名もちろんカービィも)
「首領に伝えろ!」
「SYAAAHAAAAAAAAAA!!!DIE!」(狂)
能力を使わず素の力でシュテンは人間を倒して....いや殺してゆく、いくら弱いとはいえ人を殺すくらいはできるのだ。
「私たちも行きましょ、あれ(シュテン)を止めないと大変だわ」
続いてレティたちも襲撃する。しかし華扇だけはちがう、彼女は捕らえられている慧音を助け出すため、バレないように倉庫や牢屋などの捕らえられていそうな場所へ向かった。
~1時間後~
「助かった、すまない仙人殿。」
華扇は頑丈な牢屋に閉じ込められていた慧音を助け出した。
「大丈夫です、それより今人里で反乱がおきているのですがなぜ?」
「突然来たなぞの男たちによって洗脳されたのだ、唯一洗脳されなかった長もどこかに捕らえられているはずだ......あ!それと人間たちは殺さないでくれ!あいつらは洗脳されているだけなんだ!」
「あ~......ぅん......」
手☆遅☆れ
「というわけでして、殺さずに無力化を.....」
「もう50人くらい殺っちゃた。」
「「4桁はいったかな?」」
「あぁなんてことだ......なけるぜ」(レオン風)
「安心しろ、あとで蘇生魔法をかけておくことを約束しよう。」
「あ?」
その時魔理沙はシュテンが撲殺した死体が動いたように見えた。
いや、動いているしかも回復していて。
死んでいた人間は完全回復をし、次々と起き上がった。
「「「「ウォオオオオオオオオオオ!!!」」」」
「うそぉ!?」
「ば、化け物ダス!」
「慧音、これでも殺しちゃダメか?」
人間は相変わらずこちらの話を無視して襲い掛かってくる
「........仕方ない、しかし主犯を捕らえたら殺すのを止めてくれ!」
「分かりm.....どこに行くのですか!?」
「長も捕らえられているから助けに...それと主犯である男を倒しに行く。」
「主犯の場所を知っているのですか?」
「ああ、あいつらのことだ。」
※人間の長は咲夜・アリスが助けました(自称長の出番はないです)
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~稗田阿求の屋敷~
人里にあるとても大きな屋敷、しかし現在ここの主である「稗田阿求」はいない。彼女もまた洗脳されている
「でてこい!数羅(かずら)!」
慧音は屋敷の前でこの事件の主犯を呼ぶ、そして主犯と共謀者が出てきた。
「これはこれは、慧音先生.......まだ生きてたかクソが。」
数羅は屋敷から出て慧音と会った瞬間口から暴言が出た。それを合図にしてたかのように共謀者である賀上(かがみ)が矢を放つ。
「ハァア!」
だが、メタナイトの斬撃が矢を斬り、慧音には当たらなかった。
「ちっ、まだ妖怪が居るのか。明助(めいすけ)!殺せ。」
数羅の隣に居る筋肉もりもりのマッチョマンが動き出した...と同時にぶっ飛ばされた。
「なに!?」
「ほぉ...」
筋肉をぶっ飛ばしたのはウィザー.....
しかし数羅はウィザーを前にしてもあせらない。なぜなら今ウィザーは本気の3%しか出していないため強い人間はビビらないのだ。
「明助を一撃で倒したことは評価しよう......いや失礼、これしきでは倒れないな。」
ガシャン
「ウオァアアアアアアアアア!」
ぶっ飛ばされた筋肉が走りながら戻ってきた.....
「おいお前!まだ一言もしゃべってないやつをぶっ飛ばすとか正気か!?俺じゃなかったらただの出オチキャラだったからな!?」
「明助、下らんことはいい。三人がかりで.......まずはあの一番強そうな黒いのを倒すか。」
この時メタナイトたちは思った!
(あっ、死んだなこいつら)
「大地の斬撃ぃ!」
「ウルフ・スプレっト!」
「ダークレーザー!」
三人はそれぞれの武器にあった技を繰り出す。ウィザーは至って平然。
「お前ら、手は出さなくてよい」
数羅達の放った技がウィザーに直撃する。
もちろんこんなザコ共の技、ウィザーに効くはずがない。
ウィザーは扇風機の風が当たった程度にしか思っていないのか、何事もなく技を放つ。
「次はこちらの番だ、闇夜の衝撃破(ダークネス・インパクト)」
「わ、技名が.....」
とてもコメントしづらい技だが一応破壊神の技であるため敵の取り巻きは消し飛んだ。
「は?」
「おい...賀上?明助?......?」
数羅は先ほどまで近くに居た仲間を探してキョロキョロとしている。
本当に愚かだ......
もうどこを探してもいるわけがないのに...
To be continued...
葉月「やだ、ウィザー怖っ」
長、明助「あのもうちょっと出番をですね.....」
明助 斧使い 別名筋肉
数羅 術者 洗脳したのはこいつ
賀上 弓使い こいつ技名除くと一回しかしゃっべてなくね?