~博麗神社~
「なぁ.....魔理沙?だったか名前は?」
「......ああ、あってるぜ....で?」
「あの巫女はなんであんなに笑ってるんだ?」
カービィのクローンのシャテン・シュテンは魔法使い霧雨魔理沙とともに博麗神社の巫女の博麗霊夢がすごいにやにやしているのを傍の木から見ていた。
「......シュテン、聞いてきてくれないか?」
「いや、お前知り合いだからお前が聞いてこい、」
「うぐぐ....分かった......」
魔理沙は嫌々霊夢に近づこうとするがあまりにも近寄りづらい状況に足が前に進まないので、そこから霊夢を呼ぶことにした。
「お~い!霊夢!」
「な~に?魔理沙?」
霊夢はにやにやした状態で魔理沙の方に顔を向けた。
「(うわ、き、キモい........)」
「(気味の悪い顔だ.....)」
などと魔理沙とキモ仮面はにやにやの霊夢に若干引いた。
「何があったんだ?そんな顔して~?」
「いや、実はね.......」
~少女説明中~
「こんな神社のお賽銭に5円(現代で言うと約5万円以上)も入れた人が!?」
「なに?失礼ね」
オールデイ信仰を要求してくるくせにサボりがちな巫女がいる神社に金を入れるなんて変わっているなと魔理沙は心に思った。
「で、そんな変わり者は今どこに?」
「神社の中よ、なんだかすごく疲れてるみたい....」
~博麗神社の中~
霊夢についていき、博麗神社の中へと入ると女性が床で寝ころんでいた...
「ZZZ.....」
「.....寝てるわね。」
「コックみたいな恰好をしているところ、料理人のようだな。」
「この子、いつの間にかここら辺にいたって言ってたわよ。」
「なるほど......だが、プププランドの住民ではないな?人間か?」
「プププランドって人間居るの?」
「オリジナルの記憶だと人間みたいな絵描きがいたな......」
「人間じゃないの?その子?」
「描いたものを実現化させる奴だから人間ではない。」
シュテンはカービィのクローンであるため、あの絵描きの記憶がある。
そういえば彼女はリップルスターで未だに修行しているのだろうか?
「「プププランドっていったいどんな国なんだ......」」
「こいつを起こさなくていいのか?」
「疲れてるらしいから自分で起きるのを待ちましょう。」
「..........」
「どうしたの?シュテン?」
霊夢は謎の少女を苦笑いしながら見ているシュテンに声をかける
「いや、あまり大したことではないんだが.......」
「この女、お前らよりあるな.......」
(#^ω^)←魔理沙 ( #゚Д゚)←霊夢
その言葉を理解した霊夢達.....いや、この先の事は言うまでも無いだろう。
しばらくお待ちください...
~少女(汚物を)消毒中~
「ふわぁ~~~.....」
殴るような鈍い音と骨が折れるような音がする中、謎の少女は目を覚ました。
「あ!起きた!」
「むにゃ?.......あ、霊夢さんおはようございます!」
謎の少女はかえり血まみれの霊夢に明るく挨拶する
「隣の赤い絵の具だらけの方は誰ですか?」
「ん?ああ、私は霧雨魔理沙だ!後これ、血だぜ?」
「え?血?」
「あ~あ~気にしない気にしない。」
「あれ?霊夢さんも服の赤い部分増えてません?」
「気のせいよ、前からこんな感じだったわよ~」
霊夢が少女の気を引き付けている間に魔理沙はシュテンの死体を目につかないところに運んで行った。
~数分後~
「で、お前名前はなんだぜ?」
「は、はい!私は
「人間か?」
「あ、当たり前でしょう何言ってるんですか!?」
「ここでは当たり前ではないんだよな~(小声)」
「あの~こっちも質問いいですか?ここはどこですか?日本っぽいけど違う気がしますし.....」
「ああ、ここは.....」
~少女説明中~
「後カービィってやつも来てるぜ!」
「ええ!?カービィが!?」
最近幻想入りした謎の生命体の名を発すると葉月を魔理沙に食いつくように近づいた。
「なんだ、しってるのか?」
「是非合わせてください!!!!!」
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~一方その頃カービィの家~
「ぽよぉ.........すぃかぁぁ........」(萃香では無いです)
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~そして土の中~
「出た後、あいつらに会いづらいな.....」(埋まってます)
To be continued.....
圧倒的カービィの出番の少なさ、そして霊夢、魔理沙の怖さ