東方星桃玉   作:HR-H HR-E

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前話って結構自信作です。

シュテン&作者「レティ!!レティ要素が足りねぇ!!!!!!」

葉月「うるせぇ!」

作者「早くレティを出さないと地霊殿大作戦が終わったらド下ネタをいれるぞ!」

葉月「誰を脅してるんだよ!」

*地霊殿大作戦が終わらなくても下ネタは入れます。というか意味深なネタ(モロ)を今回の話に入れました。


地霊殿大作戦その3 無意識なら仕方ない

~古代の塔~

 

地底なのに塔があるというとても謎なエリア(すべてそうだけど)であるここは通り道にとても大きな塔が存在する。中にはたくさんお宝があり欲しければこの党の中に入らなければならない。

霊夢と魔理沙、デデデは危険を顧みず入ろうとした。

しかし.....

 

 

葉月「お宝ならすべてカービィちゃんが持って帰ったはずでは?」

 

まさにその通り。

カービィはこのエリアだけではなくマジルテの宝すべてを持ち帰ったのだ。

さらに実はこの塔、欲の深いものを危険にさらすための塔であり。このエリアを突破したい場合ここは別によらなくていいのだ.....

つぅまぁりぃ......

 

古代の塔 スルー!!!

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

バンダナ「は、葉月さん.....」

 

葉月「どうしたの?」

 

「カービィから聞いたんですけど....マジルテって各エリアに番人が居るんですよね?じゃあここにも番人が居るんですか?」

「う~ん......原作(洞窟大作戦)通りならカービィがやっつけたから居ないんじゃない?ホラ、このエリアにだって敵は一人もいないでしょ?」

霊夢「ちなみにここの番人ってどんなの?」

「確かカワイイカメレオンだった気がします。カービィの2倍くらいある。」

魔理沙「あれくらい?」

 

魔理沙の指さす方向には葉月が言っていたカービィの2倍くらいあるかわいらしい目つきをした緑色のカメレオンが居た。

「はい!あのくらいの大きさです!というかあれご本人ですね!」

 

ご本人(ご本カメレオン)という言葉で葉月以外は一気に戦闘態勢になった。

このカメレオンの名はガメレオアーム。ファッティホエール、バトルウィンドウズ同様マジルテに住む魔獣兼番人。

「葉月、あいつの攻撃とか分かる?」

「えっと.....透明になります!」

葉月の言う通りガメレオアームの姿はゆらゆらしながら透明になった。

「次に転がってきます」

「DOOR!!!」

いきなりデデデ大王が何かに激突したように吹っ飛んだ。

「そのまま壁を這い上がってゲ〇を吐きます」

霊夢たちの上で何かが壁を伝っていく気配を感じた、そして何もないところからカラフルなゲ〇を吐きだした。

霊夢たちはゲ〇をかわしたが倒れているデデデは.......

 

ゲロゲロゲロゲロ

「どわああああああああああ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

~しばらくお待ちください~

 

 

 

 

 

霊夢「デデデ、しばらく私たちに近づかないでね。」

魔理沙「カービィに近づくのも駄目だぜ」

バンダナ「僕とも距離を置いてください。」

デデデ「お前らぁーーーーーー!!!!」(怒)

 

壁に張り付き青色に変色したガメレオアームは再び透明になり、霊夢たちの視界から消えた。

「あ!あとあのカメレオンはもう一つ厄介な技を持ってます!」

「どういうの?」

「舌を伸ばして相手を飲み込む。」

 

突然霊夢がグイッと何かに引っ張られた。

引っ張っているのはガメレオアームの舌であり、葉月の言う通り霊夢を飲み込んだ。

「わぁぁぁぁぁぁぁ!!!霊夢ぅぅぅぅ!!!」

「大丈夫ですよ、確か捕食せずに吐き出しますから。」

だけどものすごく心配なのでバンダナと魔理沙は武器を構えガメレオアームに攻撃した。

ガメレオアームから霊夢の声が聞こえる。

 

「ちょっと!出せ!おい!......あっ!?ちょ.....待って!やめて!この.....蛇が....い、ああああ....駄目!駄目ぇ!......ふぁあああああああはぁああああああ///!!!!!!」

 

完全にあれにしか聞こえないです本当にありがとうございます。

 

「「わああああああああ!!!!霊夢ぅぅぅ(さぁぁぁん)!!!」」

魔理沙とバンダナは箒や槍で突いたり、叩いたりしている。

 

「だからすぐ吐き出すから大丈夫なのに......」

霊夢の声からして明らかに大丈夫ではない。

「俺様のこのペイントが中々落ちないな......」

 

やがてガメレオアームは霊夢を吐き出した。

「霊夢!大丈夫か!?」

なんかヌルヌルしてる霊夢はふらふらとした体を起こした後しばらくして手で顔を覆い壁の方を向いた。

 

「もうお嫁にいけないわ......」

この一言で魔理沙の何かがキレた。

「このカメレオンがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

魔理沙は力をため、渾身の一撃(二撃)を放った。

「ダブルゥゥゥゥ.......スパーク!」

両手から放たれる二つのマスタースパークでガメレオアームは木っ端みじんになった。

あとはこの威力でこのエリアが崩れないことを祈ろう。

 

「どうだ!.......ん?」

魔理沙は自分の腰回りに長い舌がつかんでいるのに気付いた。

「嘘......」

魔理沙、葉月、バンダナは急いで振り返るとそこには3体もガメレオアームが居た。

葉月はポンっと手をたたき理解した。

こいつらはたくさんいるからカービィちゃんに倒されても変わりは居るのか!と.....

「は、葉月.....バンダナ!助けて!」

葉月「大丈夫ですよ魔理沙さん!ほんの一瞬ですから!」

デデデ「このペイント落ちないな.....」

バンダナ「.........」すでにガメレオアームの攻撃により戦死

 

 

「や......やだ、やめて.....ああぁ!駄目!本当に駄目!お願いだk....あれ、予想してたのと全然違う.....すご...ああ///ふぁあああああ///////!!!」

 

やがて数秒で魔理沙も吐き出された。

魔理沙もふらふらしながら立ち上がり手で顔を覆った。

 

葉月「皆さんは勘違いしている可能性があるので言っておきますが、霊夢さん達は飲み込まれただけであって皆さんが想像しているであろういやらしいことは一切しておりませんのでご安心ください。」

 

復活したバンダナ「ま、まずくないですか.....霊夢さんたちがあれだとこいつら全員僕たちが倒さないと......」

 

ペイントが落ちないデデデ「このペイント落ちないぞ....」

「大王様ぁぁ!後にしてくださぁいぃぃぃ!!!」

 

???「ねぇ、君大丈夫?」

「大丈夫じゃないですよ~!.......って君は誰!?」

バンダナワドルディの目の前にいつの間にか薄い緑の少女が立っていた。頭には鴉羽色の帽子に、薄い黄色のリボンをつけている.....

 

魔理沙「おお!こいし!?いつの間に居たんだお前!?」

こいし「わぁ.....ヌルヌルの魔理沙だ。」

 

こいしと呼ばれた少女はどことなくさとりに似ていた。姉妹だろうか?

その時デデデの怒声が響いた。

 

「お前ら何サボってんだ!戦え!」

見てみればデデデが一人でガメレオアーム三体と戦っていた。

あんたもさっきペイントが落ちないとか言いながら戦闘サボってただろ。

 

霊夢(ヌルヌル)「あの透明化が厄介ね....認識ができない。」

魔理沙(ヌルヌル)「葉月、なんとか認識できないか?」

葉月「ゲームならできたけど......認識できないな~。」

こいし「認識できないなら私も認識できないようになる!」

 

「「「「ん???」」」」

 

「あれ?こいしさんどこ行った!?」

「ああ、気にしなくていいぜ。」

 

 

 

デデデ「え~い.....厄介な能力め!」

 

こいし「記憶「DNAの瑕」~!」

こいしの能力は無意識を操る程度の能力。無意識を操ることによって相手に存在を認識されない能力。たとえ視界がこいしのドアップだろうが気づかないほどだ(人によっては気づくけど)

こいしはそれを使いガメレオアーム達の上を取り、殺傷性ありのスペルカードを放った。

 

認識できていない状態で放たれたスペルカードを食らったガメレオアーム達+デデデ大王は動かなくなった。

そしてこいしを認識できるようになった瞬間魔理沙たちは喜んだ。

 

「さすがだぜこいし!」

「幼女可愛い!幼女ハァハァ!」

「カメレオンを一気に倒すなんてすごいです!」

「こいしたんペロペロ!」

「無意識でやったから~」

「こいしたんを〇〇〇して〇〇さs」

「葉月、ちょっと黙って。」

 

 

 

デデデ「....俺様が.......何をしたって言うんだ.........」

こいしの無意識によってデデデは巻き添えを食らっていた。

無意識なら仕方ない。

 

To be continued...




葉月は可愛いものをみるとおかしくなる娘です。

バンダナワドルディ「でも僕たちを見たときは普通でしたよ?」

......好みってもんがあるんだよ.....

バンダナ「なん......だと?」
葉月はワドルディに興味がありません。

作者が個人的に可愛いと思うカービィキャラ
1位 カービィ
2位 ビビッティア
3位 ダークゼロ

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