東方星桃玉   作:HR-H HR-E

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お燐とお空可愛いです

今回はすこし自信がある話です!


銀河最強の戦い

ギャラクティックナイトは美しい白い翼を大きく広げて空を飛んだ。

近づくのは危険と判断したのだろう、ギャラクティックナイトは空中からの攻撃を開始した。

まずはランスを天を差すように掲げた。

するとカービィの足元から火柱と雷が発生した。

しかしカービィはそれを易々とかわした。

 

さとり「す、すごい......」

 

つづいてギャラクティックナイトは白い剣の様なエネルギー波を20本創り出し、カービィ目掛けて雨のように降らす。

カービィは流れ弾がさとりたちに当たらないように空中へと移動した。

「え!?」

さとりは驚きの声を上げる、ギャラクティックナイトは表情には一切出ていないがすこし驚いた様子。

なぜならカービィは空中に移動するとき背中から烏の様な翼を広げて飛んだ。

まるで霊烏路空の翼の様だ。

 

このまま長期戦になればさとりやもうすぐ近くに来ているであろうデデデ達を巻き込む可能性があるし、マジルテが本当に崩れるかもしれない。

なら決着を早く着けよう。

カービィはさとりの方を向いた、さとりはカービィがここから離れるよう心を読んで理解した。

 

さとりがけがをしたお燐を連れて離れるのを確認するとカービィはスーパー能力の力を解放した。

同時にギャラクティックナイトは空間にに切れ目を入れて異空間の様なビームを発射した。先ほどお燐を倒した技と同じに違いない。

 

「ドラゴストーム!」(心の声)

「時界大斬閃!」(心の声)

 

烏の様な翼の生えた炎の龍と異空間の様なビームはお互いに激突しあう。

想像のはるか上を行く威力のぶつかり合いなのでとんでもない衝撃波が周りを壊していく、これでも壊れないマジルテは凄いでは物足りない耐久性だ。

 

お互いがお互いの技が弱まっていくのを知ると二人とも最強の技を繰り出し始める。

ギャラクティックナイトはその場で力をため始め。

カービィは何もないはずの右手にドラゴストームのパワーを集めた。

そして同じタイミングで放たれる。

 

「マッハトルネイド!(竜巻斬り)」(心の声)

「「核龍「ドラゴエクスカーション」!!!!!」」

 

ギャラクティックナイトは遠くに離れているさとりですら顔を伏せるほどのエネルギーを持つ大きな竜巻を、カービィは大きな太陽の様な炎と複数の炎の龍を放つ。

気のせいか技を放つときカービィがしゃっべっていた上にお空の声も聞こえた気がする。

 

 

 

二人の最終技は銀河最強決定戦にふさわしいような圧を出している。

しかしそれは長く続かず片方の技がもう片方にかき消されて戦士に直撃した。

技に直撃して敗れた戦士は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラクティックナイトだった

 

 

 

 

ギャラクティックナイトはもうすでに動かなくなっている。

やがてその身体は薄いピンクの水晶に包まれ始めた。

 

 

さとり「終わった......?」

カービィは頭から炎の冠を外すと冠は消滅して代わりに無傷のお空が現れた。

「お空!」

「...う.....にゅ?」

お空は身体を起こした、それと同時にお燐も目を覚ます。

「ん......んん?」

「二人とも大丈夫!?」

 

そして遠くからカービィを呼ぶ声が聞こえた。

霊夢「カービィィ!」

魔理沙「おお、無事だったか。」

プロト「なんだこの部屋、ボロボロだな。」

葉月「たしかここは細〇数〇さんが番人をしてましたね。」

萃香「細〇〇子言うな。」

シュテン「あんな雑魚一体でこんな荒れるか?ふつ.....う?」

 

シュテン、デデデ、メタナイト、バンダナの目に封印されたギャラクティックナイトが入る。

 

 

シュテン・デデデ・バンダナ「ギャァァァァァァァァァ!!!ギャラクティックナイトォォォ!!??」

 

勇儀「馬鹿な?さっき私たちが倒したばっかだぞ?」

メタ「逃げていたのか......だが問題なくカービィが倒したようだな。」

 

やがて銀河最強の戦士を封印したクリスタルは突如現れた星型の異空間に吸い込まれていった。

今のところ奴は消滅させることはできない。

だから彼はまた別の次元で違うやつと激戦をして、封印されてを繰り返すだろう。

 

でもいつかは......

次会うときは......

 

 

 

 

 

 

友として会いたい.....

 

 

カービィは心の中でそう願った。

 

_____________________________________

 

 

~マジルテ 最奥~

 

「すみません、なんで俺が怪我人を担ぐんですか?」

シュテンは無傷ではあるが心身疲れているお空とギャラクティックナイトの大技を食らったお燐二人を担いでいる。

 

萃香「そりゃお前、一番身長がでかいだろ?」

「プロトの方がでかいです」

 

シュテン 183cm

プロト  187cm

萃香   140cmくらい

お空   170cmくらい

 

「でもさとりさんを恐怖のどん底に陥れた罪を償っていないから、それくらいは当たり前だと思え。」

Great(なけるぜ)......」(あっ、でも神経を背中に向けるといいかも!)

 

シュテンは自分の背中に当たる豊かな胸が当たっているのを感じられると思えば豊かな胸を持った少女二人背負うのは全く苦ではなかった。

 

「すみません、私のペットをそういう風に扱うのはやめてもらえませんか?」

「うわぁぁ、心読まれてたぁ.....」

「この変態早めに殺した方がいいな。」

 

そして全員はマジルテの奥深くの最後の部屋に着く、その部屋は今までの部屋とはまた別の美しさがあった。

それは

 

宝だ。

 

 

部屋の右左前どこにも宝箱や金塊や宝石があった。

霊夢・デデデ「Foooooooo!!!」

「こ、こんな部屋があったのか。」

「す、す、すげぇ」

「お姉ちゃん!これ全部持って帰ろ!」

「駄目よ、こいし。ここはデデデ大王の国の建造物だから。」

「「「「えぇぇ~....」」」」

 

「ドワハハハハハハハ!これは俺様が独り占めでき______」

 

シュテン「いや、地霊殿の長。古明地さとりよ。この宝は全て貴様にやる。」

「な!?何勝手なこと言っているんだ貴様!ここはわしの国の建造物だし発見したのは俺様の部下だぞ!」

「でもここは地霊殿の領域であるお空の仕事場に入っている。発見したのがプププランドでなら文句なく貴様に渡したがここは違うだろ?それとヘビーモールは建前上さとりの部下となっているはずではなかったか?本人(本土竜)から聞いたぞ?」

 

あ、なんかすごい正論言えてね?

え?言えてない?

 

「ぐ、ぐぬぬぬぬ........」

「デデデ大王、シュテンの言う通りなのね。」

「d、大王様.....あきらめてください....」

「えぇぇい!わかったわい!さとり!貴様に全部やるわ!このデデデ大王の名に懸けてな!これで文句はないだろう!」

 

全員(霊夢除く)が文句はなかった。

 

「うにゅ!ありがとう!仮面の人!」

「仮面ではなく素顔なんだが.....」

「しかし、プププランドの住民は番人やギャラクティックナイトを覗けばなしか.....一度地霊殿に戻るぞ。」

 

こうしてカービィたちはマジルテを後にしたのだった。

 

 

 

To be continued...

 

 

 

 

 

 




シュテンのあの変態的設定は気に入ってますw

プロト「今 す ぐ に や め て」
作者「こ と わ る」
シュテン「ざ ま ぁ w w w」
これでシュテンは一生ラッキースケベが起こる変態だね!

お空とお燐可愛いです
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