最後気を付けてください。
深夜テンションです。それと文章力がすごい堕ちます。
そして先に謝ろう。プロトよ、すまん.........
~旧都~
地下大迷宮マジルテから戻ってきたカービィ達はさっそく地上に戻ろうとしたが、旧地獄一の旅館で泊まらないかと言われた。
全員マジルテにて激戦を繰り広げて疲れていたため、地上に戻るのは明日にして泊まることにした。
デデデ「.......で、なんで俺様が払うんだよ.....普通さとりだろここは......」
さとり「私たちは泊まらないから、ここでご飯を食べて話してから帰るわ。」
「つまりはただ飯食いに誘っただけかよ.....」
旅館の人に案内されてカービィたちはとても大きな部屋に着いた。
宴会部屋だろう。もうすでにヤマメやパルスィ、デデデの部下たちが居た。
そして宴会料理と酒が運ばれて、宴会が始まった。
ヘビーモール「マジルテどんな感じでしたか大王様?」
デデデ「俺様の行ったところは古臭いところだったがその先は言葉を失うほど美しかったぞ。」
ヤマメ「いいな~、私も行きたかったな~」
プロト「ヤマメさん。くっ付くのやめてもらっていいですか?」
ヤマメ「 ~」
パルスィ「イチャつかないでほしいわ、全く妬ましい。」
シュテン「あいつ(プロト)あとで殺そ。」
葉月「霊夢さん、魔理沙さん、お酒はほどほどにして下さいね。なんか匂いからして強いお酒だろうし。」
霊夢「平気平気~」
~数時間後~
ど う し て こ う な っ た
シュテンは周りを見てそう頭の中で叫んだ。
霊夢、魔理沙、デデデ、さとりは酒のせいで倒れて。
お空、お燐、メタナイト、タランザは目に光がないし。
部下共は腕試しで勇儀と萃香にボコボコにされたし。
ヤマメとパルスィは酔っているからかプロトに色気使っているし。(というかパルスィのキャラ変わってる!)
葉月は援軍として厨房に行ったし。
オリジナル(カービィ)はただひたすら食ってるだけだし。
そして他の旧地獄の住民からはマジルテの攻略にもっとも貢献したのは俺になっているし。
「どうしてこうなった!」
今度は口からその言葉が出てきた。
「あの~シュテン殿~。旅館の人が呼んでるダス。」
「ん?メイスナイトか.....(居たんだ)わかったすぐに行く。」
部屋を出て旅館の人に話を聞くと、どうやら大浴場はいかが?という話だった。
確かにさっぱりしたいしこいつらを落ち着かせたいから丁度いいな。でももう少し酔いがさめてから入ると旅館の人に伝え、寝てるやつはたたき起こして暴れている奴は落ち着かせた。
「風呂なんてあるとはな、さすが地獄だ。」
「人が死なない温度だし安心していいからな~」
「でも酒が入ってる人は気を付けてね。」
萃香が注意しながら後ろを確認すると酒は入っているがそこまで酔っていなさそうだ。
ちなみに霊夢、魔理沙、デデデの部下は起きなかったので放置してきた。
~男湯~
「ふむ、中々の広さだ。」
広さはよく映画でみる豪邸の大浴場を一回り小さくしたくらいだろうか、それでも男性8人(8体)が入っても全然スペースがある。
予想だと多少スペースを残すとして80人は入れそうだ。
さて、ここで皆に質問だ。
今ここにはオリジナル、デデデ、メタナイト、メイスナイト、バンダナワドルディ、俺、プロトが居る。
そして湯につかる前にまず頭と体を洗う。そのとき背中は親しいやつに洗ってもらうのだが俺は誰と背中を流しあうと思う?
正解はプロト(実は仲が悪い)となる
まだ、デデデやメイスナイトの方がうれしかったです。
カービィ達は湯船に浸かる。カービィは浸かるというより軽い為湯に浮いているが。
湯船に浸かって間もないのにデデデは男性専用の露天風呂を見つけ、カービィやメタナイトを連れてそちらへ移動した。
残っているのはシュテン、プロト、タランザだ。
シュテンとプロトの二人だけだったらお互いただの皮肉を言い合うだけだっただろうが違うやつが一人いるだけで話の内容は皮肉とは全く違うものとなる。
「タランザ、今回はここ。旧地獄でデデデ大王たちを見つけたが他の場所には他の奴らが居ると思うか?」
「居るにきまっているのね。予想だと........居てほしくないけどマホロア辺りが出てきそうなのね。」
「うっっっわ、アイツか~確かに居そうだな~」
「そのマホロアというやつはどんな奴だ?」
「裏切者」
「非道者」
「外道」
「腹黒」
「他力本願」
「嘘つき」
「ゲス」
「公式で生きてる」
「胡散臭い店主」
「課金店主」
「ボッチ」
「ただの悪口じゃねぇか!!!」
すると隣の壁の向こうからヤマメ達の声が聞こえてきた。
おそらく浴場を広くするために壁を薄くしたな?
「おぉ~.....広いな~」
「だろ?旧地獄の自慢の場所の一つさ!」
「あれ?葉月ちゃんどうしたのそんな鏡を見て?」
「え?いえ、なんでも...ありません。」(おかしいな背中の傷がなくなってる、永遠亭の時に治してくれたのかな?だとしたらバレたか。)
「鏡をチラチラ見て体型を気にしてるんでしょぉぉ~」
「うわぁ!パルスィさん顔赤っ!というか酒臭っ!」
「うっふふふふwwwヤマメレベルにいいもの持ってるじゃな~い。」
「わぁ!触んな酔っ払い!」
「確かに私くらい.....いや、私以上あるんじゃない?」
「そんなことないですよ。ヤマメさんの方がありますし魅力的ですし。」
「ヤマメは~地下のアイドルって言われてるのぉwww~すごい魅力的で可愛いからぁ~。」
「というかヤマメはなんであの被り物をかぶってるやつが好きなんだ?」
「え~.....だってあの人強くてすごい糸作れる私の好みの蜘蛛なんだもの!
早く付き合ってヤって子作りs(
「ヤマメさんそれ以上は言わなくていいです。」
「プロト、お前さん今夜襲われない(意味深)事を祈りながら明日の朝には光速で地上へ戻れ。」
「そうする」(震え)
ここでプロトのDTが奪われるなんて笑えるようで全く笑えないことだ。俺はいまだDTを捨てれない(捨てようと思えばレティと.......)のにプロトは捨てれるとかずるい。
プロトの部屋には見張りを付けておくべきか.....?
カービィ達は風呂から出て着替え、それぞれ決められた部屋へと移動した。皆ここで寝るのだ。
この時、幸運という名の不運。神々(ウィザー)のいたずらかプロトはヤマメと同じ部屋だった。
しかもこいつらだけ二人っきりである。
「は、はめられたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「どうしたんだい?そんな大声出して?ほ~ら....リラックスしなよ~」
仰向けのプロトに乗りかかったヤマメが顔を近づける。被り物のおかげでキスはされない、だが....
やばい!ヤられる!
「シュ、シュテン!助けt(」
プロトの口は被り物、ジャックの上から口を押えられる。
「ほら、リラックス。力を抜いて~すぐ終わるから~。」
なにが!?
いや、言わずとも理解してるけど!
「な、なにをするつもりですか?ヤマメさん?」
「アフフフ......もう気づいてるでしょ?旦那さん?」
あぁぁぁぁ!!!アカンやつだぁぁぁぁ!!!
おいウィザー!助けろ!
ウィザー「駄目です」
アアァァァハァハハァァ!!!(泣)
くっそ、ここで終わってたまるか!隣の部屋のパルスィさんに!
「パルスィさん!」
今度は口を塞がれなかった。そしてパルスィが隣の部屋から顔をのぞかせる。
この状態を見れば止めるはず.....!
「あらぁ~.....熱いわねぇぇwごゆっくり~。」
「酔ってたぁぁぁぁぁぁ!!!!」
くそ!パルスィさんと同じ部屋の人は泥酔してる魔理沙、霊夢だし.....
プロトがふたたび、今度は違う人の名を呼ぼうとするとまた口を押えられる。
こうなったら少し乱暴に抵抗した方がいいな.....
「はぁぁぁぁぁぁぁ.....」
プロトが力をためて、起き上がろうとする。しかしそのタイミングで
被り物のジャックが外された。
「あ」
「おぉ」
あらわれたプロトの顔はヤマメが予想していたより全然人間であった。
髪色は藍色が混ざったような黒髪であり、顔はヤマメ好みの青年だ。
プロトの属している神の世界では男の使いはだいたいカッコいいかかわいいのどちらかの勝ち組の顔である。
そのため彼も勝ち組の顔をしていた、しかし彼は属している神の世界を嫌っているのでこの顔も好きではないしトラウマがあるので誰にも見せたくなかった。
「アフフフフ.....もっと興奮してきたわ~強くて蜘蛛でカッコいい顔。これは襲わないと女として失格ね.....アフフフフ。」
「く、くそ.....」
プロトの被る、特殊な被り物ジャックはモンスターの力、クローンの塊を制御、操る力を担っている。
それがなければプロトはモンスターたちの力を使えないただの雑魚となってしまう。おそらくシュテンより弱くなるだろう。
つまりはヤマメに抵抗する力を奪われたという事だ。
こんなことなら助けを呼ばずに早く抵抗すべきだった!
しかしもう何もかもが遅い。
ヤマメは獲物を見るような目で舌なめずりをはじめてプロトとの距離をすごく縮めた。
そして服を.......
次の日、シュテンが様子を見に来たら嬉しそうなヤマメと被り物を両手で押えて凄い後悔しているプロトが居た。
シュテンは哀れな元DTのプロトを見てこう言い放った。
「ヤったな!お前!」
To be continued...
なんだこの最低なおわりは!最高じゃねぇか!
あと、プロトの経歴がよくわかっていない人がいるかもしれませんので軽くプロトの過去を。
神の使いとして生まれる。
とある理由で自殺する。
シュテンの創造者によって再生されてモンスター、クローンの力を得る。
ふたたび神の使い、今度はウィザーの使いとなる
マホロア・・・星のカービィWiiやそれ以降にも登場する公式が推してるキャラ。実はいいやつ?