東方星桃玉   作:HR-H HR-E

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東方キャラを胸のデカさで判断する上に性的な目でしか見られないド屑VS女性の中に出しておきながら慧音の能力を使いなかった事にしようとする無責任ド屑

葉月「どっちが勝ってもうれしくない。」

リリー「むしろ両方死んでほしいですよー」


仮面の悪魔VS被り物のモンスター

シュテン「..........」

 

仮面の悪魔、シャテン・シュテンはとても広い広場に居た。

広場と言っても町の様な広場ではなく周りは木々や川、打ち捨てられた廃屋が佇んでいる。

時間帯は夜でとても神秘的で綺麗だ。

 

プロト「中々、綺麗だろ?」

 

シュテンの後ろからプロトの声が投げられる。

シュテンの戦い相手はこいつの様だ.....

 

「綺麗だが、幻想郷ではないのか?」

「ああ、ここは紫さんが特別に用意してくれた最高のバトルフィールドだ。」

「ふ~ん......」

 

プロトは少しシュテンから距離を取ると異様に銃を構える。

シュテンも少し距離を取りコピーの元の袋を手に取る。

 

「「お前と戦う日が来るとはな。」」

 

 

 

シュテンはコピー能力を一つ取る、するとシュテンの身体は銀色に輝き鋼鉄化する。

諏訪子の攻撃をすべて無効化したチートコピー「メタル」

だがプロトは顔色一つ変えずに銃の引き金を引く。

 

 

銃弾はメタルシュテンの身体を貫通した。

 

「.......ァ!?」

あの神の攻撃すら耐えられる鋼鉄の身体が銃弾一発ごときに貫通させられた。

 

「対化け物戦闘用拳銃「ジャッカル」」

プロトは誇らしげに銃を掲げ、語り始めた。

「全長39cm 重量16kg 装弾数6発 もはや人類では扱えない代物だ。超特殊専用弾 超越神の祝福弾(ぺルソナズ・キラー・バレット)

 

パーフェクトだ、紫さん。」

 

「それは......俺のためにわざわざ作ったのか?」

「そうだな.....お前とカービィのために俺と紫さんが苦労した。」

「ハハハハ......俺達のためにご苦労な事だ.....嬉しいぜ?」

「そうか、死ね」

 

再びプロトは引き金を引く。

シュテンはメタルでは歯が立たないため避けに専念し、メタルからウィングに変身した。

「フン。」

プロトでも空を自由自在に飛ぶシュテンに銃弾を当てる事は難しい。

 

「雷狼「ジンオウガ」!」

 

プロトは全身に青白い雷を纏うと頭部から角が二本生え、体中に青い鱗と白い体毛が生えた。

そして空を飛ぶシュテンに狙いを定めて大きく飛翔する。

「ハァ!?」

 

プロトはたった一回のジャンプで大空を飛ぶシュテンに近づいた。

この驚異的なジャンプ力は少なくともカービィのハイジャンプを超えていた。

まさに化け物だ。

 

シュテンがガードするよりも早くプロトは雷を纏う足でシュテンを地面に叩きつけた。

 

さらに地面に少し埋まるシュテンを上から落雷を直撃させる。

 

同じ化け物でも能力が差を生む。

シュテンはカービィの力の20%しか扱えないに対してプロトは全モンスターの力70%と一部のアニメキャラの力10%を使える。

だから強さの差は歴然だ。

 

「おい、もう終わりか?アイビムの最高傑作?」

「......そいつの名を出すな、腹が立つ......」

 

シュテンはフラフラしながらも立ち上がる。

それを見てプロトは舌打ちする。

 

「.....どうした?まだ終わってないz_______」

「遅いな。」

プロトは光速の速さでシュテンに蹴りを放つ。

だがシュテンはグチャグチャにはなる事なく大きく吹っ飛ぶ。

 

「シュテン、貴様には残機というものがある。それがある限り貴様は何度でもよみがえる。」

「........」

「だが、その残機を増やすアイテムはとても希少で香霖堂でしかも数個しか手に入らない。そして風見幽香さんとの戦闘で残機を大半失い、今は多くても2~3個程度だろ?その数貴様を殺せば完全に貴様は死ぬ。」

 

実際は今は残機が0で次死ねばGameoverとなる

 

「........だな.....でも死ぬ予定はないな。」

 

シュテンは再び立ち上がる、今度はフラフラしておらず手にMと書かれたトマトを食べていた。

 

「あと1,2分後かな?それで俺は勝つ。」

「何をくだらん......」

 

プロトはジャッカルを構えて発砲する。

ただそれだけではなく銃弾と同じスピードでシュテンに近づいた。

 

しかしシュテンはダメージを食らう様子はなく鏡の様に割れた。

「ミラーか!?」

シュテンが保有するコピー能力で一番の強さを誇るコピー能力。

スペルカードすら跳ね返してしまう上に相手を惑わす能力もあるコピー。

 

慌ててプロトは周りを見渡す。

シュテンは後ろの少し離れたところに立っていた。

隣に雪の様に白いマフラーを巻いた女性と共に...

 

「お、予想時間より早いね。」

 

レティ「あなた短気だから早く来てあげたの。」

「嬉しいな~」

 

「レ、レティ・ホワイトロック!!!どうやってここに!?」

「どうやって.....って普通に空間を裂いて無理やり入ってきた。」

 

空間を裂いて!?

レティにはそんな力はないはずだ!?

 

 

そんなことを考えているとレティがいつの間にか持っていた金色のトライデントをシュテンに渡そうとしていた。

見るだけで分かる。

あのトライデントはヤバイという事に.....

 

「させるかぁ!!!」

プロトは身体の体内の雷をシュテン達に放った。

隣にレティが居るため巻き添えを食らってしまうがプロトはそこまで頭が回らなかった。

ただ、あの武器を渡すことを避けたかったのだ。

 

 

 

 

 

 

だが雷はレティが片手で雷をかき消した。

 

「なぁぁぁぁぁ!?」

 

プロトが絶叫を上げる。

ありえない、いや、レティが無傷なのはよかったがジンオウガの雷を1ボスが片手でかき消すなどあり得ないのだ。

そうこうしている間にシュテンはレティからもらったトライデントを飲み込む。

 

 

 

 

「ブリザスピア!(トライデント)」

 

シュテンは片手に冷気を大量に纏った金色のトライデントを構える。

 

「まずい。」

今プロトはジンオウガの力を使っている。

モンスターの力を使うことはそのモンスターの耐性や弱点も貰ってしまう。

ジンオウガは氷や冷気を大の苦手としており、あれを食らえばただではすまない。

プロトはひとまず違うモンスターの力を使おうとしたが........

 

 

 

「遅いな。」

 

プロトの腹部にトライデントが突き刺さっていた。

プロトですら見えない速さでシュテンは迫ったのだ。

 

 

 

「く........そ...がぁぁ.......」

冷気がプロトの全身に駆け巡る。

身体に感覚はない。

動くのは脳だけだ。

 

 

 

プロトは思考までもが止まる前にこう思った.....

 

 

なんでレティはこいつの味方をするのか?

なんでこいつには幻想郷の住民が味方として寄り付くのか?

なんで幽香、勇儀、ヘカーティア様はこいつらの討伐に参加しなかったのか?

なんで皆は幻想郷に害を与えるものを野放しにするのか?

なんで自分はあの時.......妖怪の山や西行妖の時にこいつらポップスター組を助けてしまったのか?

 

 

 

なんでカービィ達に対しての憎しみが消えていくのだろうか?

 

To be continued...





ウィザー「はぁ!?プロト死ぬの!?」

死にます(てか死にました)
さらに某吸血鬼アニメのセリフをほぼ丸パクリしやがってw(書いたの私ですが)

それと今回はただただ私の作ったドクズのオリキャラが殺しあっただけですね。
でも頑張った。

次回はメタナイトかデデデの方を書きたいと思います。

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