東方星桃玉   作:HR-H HR-E

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前回の話に登場したジャーボ・アルタルストです。



【挿絵表示】



小さく描いてしまいましたが身長はシュテンレベルもありますね。
それとカービィ要素を出すためにカービィに出てきそうで出てこない見た目にしました。(あれ?首辺りに居るこの星は.....?)




前回の話の後のマルク

「マルク!またお説教の最中に逃げ出して!」

「違うのサ!いきなりランディアごと変な空間に飛ばされたのサ、僕は悪くないのサ!」

「言い訳無用!前回の続き+1時間のお説教に南無三です!」

「ひどいのサ!」



「雲~山~?どこ行ったのかしら?」
*前回カービィがスマブラを得るために吸い込んだのは雲山です


認められるか?否か?

「マホロアか.....あいつまだそんな事を.....」

 

各自全員、幻想郷からの刺客を倒したカービィ達はそれぞれいつの間にか最初に集められていた場所へと集められていた。

 

カービィはそこで紫を倒した後の出来事をすべて話したのだ.....しかしジャーボ・アルタルストの事は伏せておいた。

 

「紫が無事なのはよかったがマホロアは油断できないぞ。下手すれば幻想郷のどっかの勢力を騙して従わせる可能性だって十分にあるな。」

「どちらにせよ、帰るよりも先にマホロアを叩いた方が良いな。」

 

メタナイトとシュテンがお互いの意見を述べてるとき。

気絶している紫を背負っている藍が話の間に入ってきた。

 

「待、待て!お前達幻想郷(ここ)に住むつもりなのか!?」

「ん?勝てばそうではなかったのか?」

「いや.....紫様が認められればの問題だが.......そんなやばい奴がいる世界の住民を置けるか!」

「でもなぁ、どのみち俺らが消えてもマホロアは消えないぜ?だったら俺らを置いた方がいいだろ?」

「だが______」

「藍、私はここにおいてもいいと思うの。」

 

ずっと空中を漂っていた西行寺幽々子が口を開く。

 

「それにまだまだマホロアとか言う奴よりやばい奴らがあなたの世界に居るのでしょ?この決断はそれが終わってからにしない?......それにこれを決めるのは紫よ。」

「むむむ.........分かりました.....」

 

藍はスキマを開くとカービィ達に「下される結果を楽しみにしているんだな!」と言い残してスキマの中へと消えた。

そして数分後にカービィ達の視界が切り替わった.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

______________________________________________________

 

 

 

~数日後~

 

あの後紫が起きた後、まさかのすぐに決断が下された。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとカービィ達の在住を許可するとか。

 

おそらくジャーボ・アルタルストの働きだろう。

 

ただしカービィ達が在住するにあたってルールも下された。

 

 

・幻想郷の住民を殺さないこと(ただし青い天人はOK......)

・ポップスターの住民が起こした異変はカービィ達が解決すること(幻想郷の住民もできれば解決して)

・シュテンは死んだプロトが戻ってくるまで「幻想郷のゴミ処理係」に任命する(続けたければプロトが戻ってきた後でも続けて良い)

・スペルカードルールによる弾幕ごっこしてもいいよ

・Sans達も居ていいよ

 

の5つだ。

 

 

 

「なぁ、レティ?幻想郷ゴミ処理係ってなんだ?」

「アー〇ード兄貴みたいなものよ。」

「まんまじゃん」

 

 

_____________________________________________________

 

 

 

~一方そのころプロトは~

 

「お久しぶりですね?プロトさん?」

 

「お久しぶりです。四季映姫・ヤマザナドゥ様

 

シュテンとレティによってとどめを刺されたプロトは地獄に居た。

地獄と言っても罰を受けるわけではなく、閻魔である四季映姫のところに連れていかれただけだ。

 

そして四季映姫はもちろん少女である。

すこしロリ顔に対して身長は咲夜レベルの高さ。しかし胸囲は........うん.....きっとまだ......見込みはあるはずだ.......

 

「まさか貴方がまた死ぬとは思いませんでしたよ。しかも前とは違って他人によって殺されるとは。」

「油断しました.....私の想像以上にシュテンは強く、人望がありましたね。」

 

 

 

 

「言い訳は?」

 

 

 

 

 

「はい?」

 

 

何の話だ?

今のが言い訳に聞こえたのか?

 

 

「すみません.....シュテンに負けたのは先ほどのと同時に私もモンスターの力________」

「その事はではありません。」

「はい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「旧地獄の事での言い訳はないのですね?」

 

「あっ.....」(察し)

 

しまった

映姫様の前ではすべてバレバレ何だった.....

 

 

 

皆は覚えて.....いや、思い出したくもないだろうがプロトは旧地獄にて黒谷ヤマメによって逆〇〇〇されているのだ.....もちろんこんなことは到底許されるべき行為ではない。

ここから何が起こるかはプロトや映姫ファンなら理解しただろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「正座しなさい。お説教です。」

 

「デ ス ヨ ネ - 」

 

 

そのあとプロトは驚異の72時間(3日)に及ぶお説教を食らう羽目となった。

しかし彼が(二つの意味で)犯した罪はこれでは到底償われないのだが、彼にも仕事があるのでこれくらいにして映姫は彼を現世へと送った。

 

ちなみに三日間ずっとお説教したために亡霊や魂、仕事がすごい貯まっていたことは言うまでもない.....

 

 

 

 

To be continued...

 

 




四季映姫は原作だと高身長です(原作厨)


パワプロ買いたいけど高くて買えませんでした。

聖「いきなりですね?どうしたんですかパワプロ欲しがって.....」

★「パワプロあまりやったことないだろう?」

いやね.....ネットを通じてパワプロの動画を見たんだ、そうしたらパワプロのキャラ作りで東方キャラを作って遊んでいる人が偉大に見えてな.....私もやってみたいと思ったんだよ。

★「おい誰だこんな所に「易者」さんを連れてきた奴は。」
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