東方星桃玉一周年!
それを記念しまして、キャラ紹介。没ストーリーを一話だけ公開。
それと貰った支援絵、挿絵です!
シュテン達の設定も書いてありますが、こちらは初期設定ではなくストーリがある程度進んで成長したVERとなっております
カービィ 種族 不明
人間友好度 極高
危険度 極低
住居 博麗神社近く
二つ名 ピンクの悪魔、ピンク玉
一応この作品の主人公、しかしあまりの強さと喋るバリエーションが少なくて活躍してもすぐに戦闘が終わってしまう。とてもかわいく、癒しがある上に勇敢で頼りになる。
自分を殺そうとしたシュテンとはすぐ仲良くるほどのフレンドリーさがある。しかしその代わり騙されやすいという難点もある。
幻想郷に来てもなんの問題もないとみておりプププランドに帰りたがっている様子はない。
とても大食い。
デデデ 種族 不明
人間友好度 中
危険度 低
住居 不明(前までは旧地獄)
二つ名 激安〇の殿堂 自称大王
自称プププランドの王、そしてカービィの最大のライバルであり友でもある。とてもわがままな性格で周りの部下や他人に迷惑をかけるが根はとてもいい奴。大きな体でパワーがある、そして以外にもとても身軽でハンマーを振り回しながら空を自由に飛ぶなどできる化け物だ。
カービィほどではないが彼も大食い。
旧地獄の奴らとは仲が良く、ヤマメ、パルスィ、勇儀からデデ、デデの旦那とも言われてる。
ここだけの話、書いてる途中に「デデデ×パルスィ」をやろうと思ったことがある。
もちろん止めたけど。
メタナイト 種族 不明
人間友好度 中
危険度 中
住居 魔理沙の家
カービィのライバルの一人で謎に包まれた凄腕の剣士。その剣技は音速を超えている!
過去に銀河最強の剣士を3回ほど倒している(現在彼が銀河最強)妖夢からは先生を尊敬されていて、カービィたちと会う前は妖夢の修行を付けていた。
シュテンの創り主がカービィのクローン化の計画を企てていることに薄々気づいていたようだ。だがどこで知ったかは不明。
紫達との戦いでは幻想郷最強とも言われる剣士の一人を打ち破った。
ナルシストと思われがち(間違ってはいないけど)
バンダナワドルディ 種族 ワドルディ
人間友好度 極高
危険度 低
住居 不明(前までは旧地獄)
いきなりプレイアブルキャラクターに昇格した喋れるワドルディ(バトルデラックス前は人語をしゃべっているのは彼だけだった)特徴的な青いバンダナを付けており、使用武器はヤリ(パラソルも使える)。デデデの部下でありながらカービィとは親友?
シャテン・シュテン 種族 不明
人間友好度 極高(阿求や人里の人が思ってるだけで本当は 最悪)
危険度 中(実際は高)
住居 博麗神社近く、カービィの隣の家
この作品のオリジナルキャラで噛ませ犬役.....なのだが主人公より目立ってしまっている。別世界の研究者「アイビム」によって作られた人工カービィクローン、しかしまだ不完全体であるためか実力はカービィの20%にも及ばず、さらには幻想郷の女性にことごとくぶちのめされている。
二つ形態が存在しており、登場時のキモ仮面フォルムが「憎悪フォルム(仮)」で今のガスターの姿が「ピースフルフォルム」。憎悪フォルムのシュテンは今のシュテンと比べて意外と強く、何気に博麗霊夢、霧雨魔理沙、十六夜咲夜に勝っている。
DT(童貞)である
ピースフルフォルムはめっちゃ弱い。そして「オリジナルキャラは大体チートで強い」という常識(?)を破っているめずらしいキャラだと私は思っている。(他の人のオリキャラ見ると全員めっちゃ強かった)
彼は変態である傾向があるが、それは製作者アイビムが「カービィの欠点である食欲と睡眠欲を減らす」という生物三大欲求のうちの2つを無理やり消そうとしたためもう一つの欲求の「性欲」に割り振られてしまった。
つまり彼の「性欲」は
カービィの食欲+カービィの睡眠欲÷2=シュテンの性欲
である
こんな無尽蔵と言っていいほどの性欲を持ちながらも彼はレティの襲われようが(意味深)エ口そうな仙人が現れようが(性的に)襲うようなことはせずに普通に暮らしてる。欲抑力がもはやおかしいの桁を超えている。
さらに驚く事に人気があるのか?よく分からないが読んでくださっている方からシュテンの挿絵を二枚貰いました。
まさか挿絵を描かれるほどまで人気とは思わなかった......(描いてくださったナンモナイトさんもカービィと東方のクロスオーバー作品を書いています。あちらは私の作品と違ってアンダーテールのキャラが活躍してますよ)
如月 葉月 種族 人間
人間友好度 極高(人里反乱後は中)
危険度 極低(だが起こると怖い)
住居 博麗神社
最近出番のなくなった女性オリジナルキャラ。カワイイものを溺愛しており、その理由かカービィにとても詳しい.....だがなぜか他のキャラの知識は無に等しい。(多少カワイイカービィキャラの知識はある模様)
背中に永琳がドン引きするほどの古傷を負っており、原因は不明。永琳とシュテン曰く「人為的に付けられたもの、いじめとかそんな生ぬるいものではない。」
ちなみに病に対しての抗体が強く、ヤマメと出会っても病気にならなかった。
タイプ・プロト 種族 不明(ウィザーの部下だから神?)
人間友好度 低
危険度 極高
アイビムによって復活した太古の神的な何か。復活した際にいろんな化け物やモンスターの細胞を入れられていろんな能力を使えるチートキャラと化した。
代表例はモンスターハンターのモンスター。
元DT
西行妖を一撃で葬る力を持つが、相性にとても弱く過去にシュテンに二度負けている。
シュテンとの仲は悪いが第三者視点からだと幼馴染の様に仲良く見える。実際はお互いにお互いを利用しあっている。
紫、映姫、幽々子、妖忌と面識はあるが摩多羅隠岐奈、永琳との面識はない。
実は彼がアイビムに復活される前、自殺する前、ウィザーの部下になる前はとある場所で意外な人物と仲良く暮らしておりその人物から義弟と呼ばれるほど仲が良い。
ただ現在は........
ウィザー 種族 魔神(破壊神)
友好度 極低
危険度 極高
自殺する前のプロトの上司。現在も上司。
プロトの後を追って幻想郷に来て、来た瞬間魔理沙と魔法バトルを仕掛けて帰っていった。
その後は紫の許可を得てたまに遊びに来る。
強さは異常であり、信仰度という縛りがなければカービィですら勝てず。幻想郷も瞬く間に破壊されるとの事。
しかし彼は意外とそんな野蛮ではなく。むしろカービィの味方兼幻想郷を守ることにした。
昔前書きで少し触れたがヘカーティアと話してた辺り、面識はあった模様。
~ここからオリジナル要素を少し含めた原作キャラ~
博麗霊夢
シュテン、カービィ達と幻想郷の物理によるトラブルを避けるため弾幕ごっこ、スペルカードルールを作り直してる最中。貧乳(原作でもそうだけど)
霧雨魔理沙
ウィザーに気に入れられ、彼から魔法を少し習っている。家にはメタナイトが同居しており、メタナイトは「部屋が汚すぎる」と発言していた。
ウィザーの事はさん付けで呼ぶらしい。
レミリア・スカーレット
初登場時はフランの心配のし過ぎで身体を弱らせており、喘息持ちのパチュリーよりひどい咳だった。
レティ・ホワイトロック
説明不要の奇人と化してしまった......シュテンと同居......
鬼人正邪
カービィ達に助けられた後行方不明となったが「オリジナルキャラは大体チートで強い」という常識(?)を破って逆らっていて同じ弱者のシュテンを気に入っているのか、たまに彼の家付近に出没するらしい。
稀神サグメ
まだ本編未登場だが......彼女もカービィのせいでそんな悪い意味ではない奇人と化している......
風見幽香
化け物。レティ過去編では旧作の姿で登場。
シュテンを気に入っている(サンドバックな意味で)からか、よく彼に家に訪れる。
秋穣子
奇人。
まぁ、原作でも妹キャラはおかしいってあのお酒好きな人が言ってたような言ってなかったような.....
今話題のシュテンとカービィを信者にするため夏に早起きして勧誘しに来る。
~おまけ~
出番が少ない主要キャラランキング
一位 Sans
二位 Papyrus
三位 葉月
シュテンが嫌い(というか苦手)な女性ランキング
一位 依神紫苑(本編未登) 理由 怖い(ちなみに能力はシュテンに効果なし)
二位 比那名居天子(本編未登場) 理由 性格
三位 霍 青娥(本編未登場) 理由 のちに分かる
四位 風見幽香 理由 ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
五位 星熊勇儀 理由 目と目があったらバトルを仕掛けてくるから。
※作者はこの五人全員好きです。特に娘々が。というか上位三人、全員青髪じゃん。
~おまけのおまけ~
没話 紫苑初登場
「♪~」
冬の寒さも完全に無くなり、至る所で春が戻ってきたある日。
シュテンは珍しく朝早くから外に出ている。
今彼は頼まれ事で木を焼いているのだ。
別に「環境破壊は気持ちいいZOY☆」とかほざく激安の殿堂な奴にゴルフ場を作りたいから燃やしてと言われたわけではなく。
今彼が焼いている木にはびっしりと毛虫が張り付いていたのだ。
その数は軽く3桁に行っているのではないか?
自分のオリジナルであるカービィは無敵に見えるが実は毛虫が大の苦手でうまく利用すれば毛虫で彼を倒せる。それほどカービィは毛虫が嫌いなので家の近くにある木にこんなに居たのではたまらないだろう。
ちなみに駆除依頼をしてきたのはカービィでは無く同じ虫嫌いの葉月だ。(あと幽香もキモいからその毛虫を殺れとも言われた)
シュテン自身カービィほどではないが毛虫は苦手である。
まぁ、腐っても彼はカービィのクローンだからか.....
「HAHAHAHAHAHA、もっと燃えるがいいや☆」
シュテンが燃える毛虫たちを見て歓喜しているといきなり見ぬ知らぬ女性から怒声が届いた。
「貴方何、毛虫達を燃やしているの!?」
「あ?」
シュテンが振り向くと怒声を出した女性は足首辺りまで伸びた濃い青色の髪をしており、差し押さえやら請求書やらの紙が貼られまくっているパーカーを着ていた。
一言で言うなら不審者である。
「(.......顔が可愛くて長身のくせに貧乳....チッ..夢が無いぜ.....)」
「毛虫さん達だって一生懸命生きているのよ!そんな毛虫さん達を燃やして殺すなんて.....あなたそれでも仙人の弟子なの!?」
「え?なんでお前俺が華扇の弟子だと知ってr_____」
「あの仙人の修行はどうなっているのかしら!生き物を平然と殺すなんて!」
華扇はとある理由で修行の身ながらもシュテンを弟子にすることにした。
だが弟子だからと言ってシュテンが華扇の思想を学んでいるかというとそうでもない。
なぜならシュテンは人間が嫌いであり、仙人になって天界などに行きたくないからだ。華扇の弟子をやっているのはあくまで武術を習うためであるからだ。
そんなことお構いなしに青髪の女性....最悪の貧乏神 依神紫苑はシュテンの殺生に非難を付ける。
「第一!毛虫さん達は美味しいのよ!」
「......ん!?」
唐突の爆弾発言
先ほどまで殺すとかありえないと言いながら食べるって......いや、まず毛虫を食うのか!?
「うねうねして変形する体の触感はもはやお餅当然!あの毛並みや棘も茹でれば口の中を楽しませてくれる!味も最高!まさに自然の恵み!」
「......ウエ....」
「毛虫さんは臭いとか汚いとかの風評被害がありますが、そんな事は無い!よく焼けば菌も取れるし毛虫は植物の多いところに生息するから自然の香りがしていい匂い!匂いも味も文句なしの至福の食材よ~!!!」
「.....気持ち悪くなってきたな....」
「そんな毛虫さん達を燃やして殺すなんてどうかしてるわ!」
「お前も焼いて、茹でて食おうとしてるじゃねえか.....」(正論)
その後、貧乏神の毛虫トークは20分にも及び。
「.........あの女ある意味幽香より怖い......」
以上の事があり、シュテンは紫苑をとても恐れている。
アンテキャラは次回紹介します
紫苑?
貧乳だけどもちろん大好きさ☆
最後に皆さん。東方星桃玉が一周年を迎えられたのも皆さんの感想での応援、評価です!
新しく感想が来たり、応援されると私はいつも喜び。初めて支援絵が来たときは声を出さずにはしゃいで支援絵が一枚も来てない友人の小説家に自慢してましたw
まだ文章力は発展途中で進むごとにスタイルが変わって少し読みにくいでしょうがこれからも応援よろしくお願いします!
シュテン「なんか最終回っぽいコメントが含まれてたな。」
紫苑「気にしたら負け」
「ぽよ」