でもこれが投稿されてる時は紅楼夢ですね、行きたかったな~金ないから行けないけど
14日前後は投稿できないとは言いましたがここまで悪とは思いませんでした、ごめんなさい。
それと一言......秦こころのスカートめっちゃエ口い!
化け物は語りかけてくる
「こいつらには最高の苦しみを与えてやったよ!」
化け物は人間の死体の山の上から語り掛けてくる
「人間の分際で!弱者の分際で!自分の私利私欲でクソみたいな儀式をやるからだ!」
悪魔は異形な姿で笑っている
「ククフフフフ...霊夢、俺はなぁ.....自分が間違ったことをしたなんてこれぽっちも思ってはいないんだよ.....何だったらもっと苦しめて殺してやりたいくらいさ.....」
狂った化け物は紅白の巫女に語り掛ける
「こいつら知ってるか?目の前で子供や家族が惨殺された時に上げた悲鳴より、自分が殺されかける時の悲鳴や慈悲を乞う声の方が大きかったんだぜ?.....人間はやはり自分な大切なものより自分が大事なのかもな!」
異常な狂った化け物.....悪魔に巫女はお祓い棒を向ける
「俺を退治するか!?ちょうどいい!「こいつ」を使った弾幕ごっこをしてみたかったんだ!....お前が勝ったらこいつらは記憶を消して蘇らせてやるよ!でも俺が勝ったら..........良いな?」
「それは嫌!」
巫女は負けたときの条件を飲まず、悪魔と弾幕ごっこを開始した.....
___________________________________
「霊夢....?霊夢!?」
「んぁ!?」
聞きなれた声に呼びかけられて霊夢の意識は戻る。
どうやら寝ていた様だ。
目の前には別ブロックの魔理沙が少しかがんで霊夢の前に居た。
「魔理沙か.....なんか用?」
「用って.....次はお前の出番だぜ?」
「ん?もう...か」
トーナメント表を確認するとかつての強敵であったこんがらがメタナイトに敗れていることと何故か赤蛮奇が出場している事が分かった。
だがあまり興味はない。
それよりも霊夢の対戦相手は鬼である萃香だ。
負ける気は一切しないが、油断は禁物であるため深呼吸をしてから霊夢は会場へ続く道を歩いてて行った。
___________________________________
霊夢対萃香はカービィの時ほどあっさりでは無かったがメタナイトの時ほど接戦でもない試合を繰り広げ、霊夢が勝利を収めた。
どちらも人気であるため残念な声も上がったが歓声も大きく上がった。
控室で見ていたシュテンは軽い拍手をすると、コピーの元を大量に詰めた袋を持って席を立った。
「シュテン、言っておくがお前の対戦相手の秦こころは異変の首謀者クラスだからな。楽に勝てると思うな。」
「分かっている。そもそも俺は
(ハァ、あのこころとか言う女.....高身長で顔は可愛いのに胸がかなり残念だな.....まぁそんなこと考えている場合ではないが)
『続きましてAブロック第八試合!!!今大会のダークホースである仮面の悪魔シャテン・シュテンVS長身ロリの秦こころの試合です!観客席ではどこかで見たことある在職と聖人が殺気立ってシュテンを見ています!』
『うぉ、怖』
Asgoreがヤマメが言っていた人物を見ると確かにオーラを出すレベルで紫グラデーションとケモ耳の様な髪形をしている金髪の女性二人組がシュテンを殺気立って見ていた。
ちなみにその二人の右側に震えてるタランザと居眠りしているドレミーが居た。
一方シュテンはコピーをいつでも発動できるようになっており、こころは顔の周りに多数のお面を浮かべて浮いていた。
(.....能力が分からん、某緑の勇者みたいにお面を付けるのか.....?)
「ねぇねぇ、そこの仮面さん」
「ん?」
「アタシ、キレイ?」
「いいえ、可愛い(というかスカートエロッ!)」
「わーい、ポマードと言われずに褒められたー」
幻想郷を揺るがす悪魔と元異変の首謀者の会話とは思えない平和な会話で戦いの火ぶたは斬られた。
戦闘が始まるとこころは薙刀を、シュテンはヨーヨーを取り出した。
ヨーヨーなのでシュテンのコピーはその名の通りヨーヨー、あまり目立たない地味な能力だが近距離や中距離においてはそこそこのクラスだ。
お互いの武器が中距離なので中距離の戦闘が始まる。
こころが薙刀を振るい、シュテンはなぜか切れないヨーヨーで薙刀を弾いてじわじわとこころにダメージを与えてゆく。
だがこころは無表情。
(さっきから顔色一つ変えない.....痛みを感じないのか?いや、よく思い返してみれば表情も初めて見たときから変わってない.....ポーカーフェイスすぎるだろ)
実際はポーカーフェイスではなく表情を変えられないだけだがシュテンが知るはずもない。
効果的ではないと判断したシュテンはヨーヨーを止め、刀を取り出した。
久しぶりに使用する気がする、ニンジャだ。
「わーかっこいいー」
「絶対思ってないだろ」
無表情で称賛するこころにシュテンは刀を斬りつけようとする、しかしこころは驚きの速さで薙刀をしまって代わりに扇子で受け止めた。
異様な雰囲気を出して刀を受け止める扇子、シュテンがそれに驚いている内にこころはもう片方の手で扇子を取り出して叩きつけた。
「ガッ!」
扇子とは思えない威力でシュテンは顔から地面に叩きつかれる。
「どーだ!」
何という反射神経とスピード。
風見幽香を思い出すあの対応力は凄い.....さすがは異変を起こしただけの事はある。
確かに今のままではシュテンが勝つのは難しいだろう。
だが、ポップスターの住民なら相手の予想の斜め上を行き相手を驚愕させろ。
「コピー!メタル!」
シュテンは自身の持つ、最強の防御を誇るメタルを発動させる。
だがこれでは相手を驚かせたりはできない.....ならば自分の修行、研究の成果を見せる時だ。
「生命力よ!我が矛となれ!いでよ『狂気』!!!」
突如、鋼鉄化したシュテンの右腕が異形な動きをし始めて大きな鉤爪となりこころを襲った。
『ふぁあ!?何だいあれは!?』
『あれは確か!妖怪狩りの時の.....!!』
Asgoreの言う通り、この異形な腕はシュテンが隠岐奈からもらった生命力で出来た謎で危険な力、通称『狂気』
龍の姿になった龍騎を一方的に叩きのめすパワーを持つ代物だ。
ただ、あの時と違って狂気は小さく右腕にしかない.....膨大なゆえにコントロールが難しいし今はいきなりコピーを混ぜて発動させている。
「.....駄目だな、憎悪心が無いとこれ以上パワーを出せない。」
こころを倒す手立てとしては失敗だ。
現にこころは扇子とお面を使っては鋼鉄化した狂気を何とか退けている。
「だが......」
相手を驚かせてこころの思想の斜め上の行動に出ることには成功だ。
「コピー!ヨーヨー!」
シュテンはすぐに狂気を引き戻すと隙だらけのこころにヨーヨーを投げた。
ヨーヨーは本来ぶつけて攻撃するものだが今回は違う
ヨーヨーはこころの周りを何十周もするとこころはヨーヨーに縛られた。
何とか引きちぎろうとするが.....
「同時発動!!!コピーメタル!!!」
いきなりヨーヨーがまるで鋼鉄の様に硬くなり、こころでは引きちぎれない強度となった。
シュテンが長い間、狂気やミラー使用時の同時発動コピーを彼なりの無茶で取得した同時発動だ。
無論、このまま地面に叩きつけてもこころに大ダメージを与えられずにカウンターを食らうだろう。
だが.....この試合のルールは本当にシュテンを味方してくれる。
場外というルールが.....
「落ちろ!」
「ぬわーーーーーーーーーーーーーーーー」
場外に大きなクレーターが出来て、こころが無表情で逆さまに倒れていた。
そのままスッと立ち上がり埃や土煙を払うとシュテンに向かった。
「......見た?」
「ああ、ばっちり。清純な白は良いね、とてつもなく興奮したよ」
意表を突くことで何とか勝ったシュテンは座り込んでおり、見た感じだと
秦こころに勝つことで本当に番狂わせのダークホースとなった
これは優勝の道のりは遠いと.....
「
To be continued...
【速報】秦こころの下着(パンツ)は清純な白
想像してたら興奮しました。
それとケモ耳の様な金髪はもちろん豊聡耳神子様です。
シュテンが確実に強くなっていますね、もちろん今回の勝ちは場外に助けられた勝ちなので場外が無ければシュテンはこころに大したダメージを与えれずにくたばってましたね。