気がつくとそこは見知らぬ部屋でなんだか大小さまざまな男たちに囲まれていた
「女の子が目を覚ましたぞ」
その声を聞き大きな男が私にちかずいてきた
「まーまー目が覚めたか、お嬢ちゃんあんなところに倒れてたけどどうしたんだい大丈夫かい?」
あんなところ?……チィ神Tめ適当な仕事したな
そう思いもしたが今何所にいるのか、いつごろなのかを知る必要があった
「私は大丈夫ですですがここは何所ですか?」
その答えには小さい男が答えてくれた
「ここはコルボ山のダダン一家のアジトだニー、それとお前さん名前はなんて言うんだニー?」
コルボ山のダダン一家って言ったら、、、私きっとエースやルフィ、サボが子供のころに飛ばされたんだな、何とかして此処においてもらおうそっちのほうが面白そうだし、おっと自己紹介しなくては。
「私は鬼頭かなえ18歳です、突然ですが帰る家がないので此処においてもらえないでしょうか」
「おいらたちはいいけどお頭どうするんだニー?」
すると奥のほうからタバコをくわえた大きなおばさんが現れた
「かなえって言ったね、炊事、洗濯、掃除、それにエースとルフィってガキのおもりをするんなら此処においてやってもいいよ」
やったー寝床も獲得しエースやルフィともちかずけるこれは面白くなってきた♪
こんないい条件私には断る意味もないので
「もちろん、お願いしますダダンさん」
こうして私はダダン一家に居候することになった。
しばらくすると目つきの悪い少年が帰ってきたたぶんあれがエースだろう
「どうしたんだエース、ルフィはどうした一緒じゃねェのか?」
「しらん」
やっぱりあれがエースかなかなかカッコイイじゃないか、まー私から見るとまだまだ子供だけどな、
「お前誰だ、見ない顔だな」
「私は鬼頭かなえ、かなえでいいよ、きみたちのおもりすることになったんだよろしくね」
私は手を差し伸べるがエースは横を通り過ぎ寝てしまった。
一週間後の夜
傷だらけのルフィが帰ってきた
傷の手当をしようと思った、ちょうど神T兄ちゃんに多少に医学の知識をもらっていたので応急手当ぐらいなら簡単に出来るからである。
「ルフィこっちにおいで傷の手当をしてあげる」
そう言うとルフィは素直に私のところまで来た
私が傷の手当をしていると
「ありがとうな……ってお前誰だ」
ちょと遅くないかルフィ君まーかなり可愛いいからいいんだが
「私は鬼頭かなえ、かなえでいいよ」
「わかったかなえねーちゃん俺ルフィよろしくな」
か 可愛いーーーよしこの先どんなことがあっても私はルフィの味方でいようと誓った。
それにしてもこれから楽しくなりそうだなーーフフフ。