鬼の姉   作:ぐるぐるメガネ

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鬼になっちゃた

「あの神Tヤロー何が「君にぴったりの能力を思いついたから」だよ」

 

今私が叫んでいるのには理由がある

君にぴったりの能力を思いついたからと言われた悪魔の実の能力についてである

ダダン一家のアジトから少し離れた森の中で悪魔の実の能力の実験をしたところ

1つ頭に角が二本はえた

2つ尻尾がはえた

3つ手と足に鋭い爪がはえた

   結果

「鬼じゃん、、、、、えオニオニの実?私にぴったり?こんな可愛い子つかまえて鬼って」

 

私は内心少しショックをうけただが、ふつふつと怒りがわいて来た

 

「あの神Tヤロー何が「君にぴったりの能力を思いついたから」だよ」

 

最初に戻るのである。

 

 

 

 

 

話は変わるがここ最近ルフィがエースの後を付いていくのである

 

「おれも連れてってくれよ!!友達になろう!!」

 

まったくもってカワイイやつである

しかし毎回エースにまかれ傷だらけで帰ってくるので手当てする私はたいへんだ

 

「ねーちゃんいつもありがとうな!」

 

「ううんいいのでも余り怪我しないでね」

 

後ろをエースが通り過ぎる

 

「エースおねーちゃんに何してるのか教えてくれない?」

 

ここ最近よく聞いているのだが

 

「お前には教えん」

 

いつもこれだ、こんどついてってやろう

それにしてもエースはルフィに比べて可愛げがないもう少しデレてもいいのではないか

 

 

 

 

それからルフィは幾度となくエースについて行った

 

「よし今日はエースとルフィについて行こう

 ダダン行ってきます!]

 

「掃除はどうしたーーかなえ!」

 

うるさいババアだ、私はダダンのことを無視してエースとルフィを追いかけた

少しするとルフィが大きなトラに襲われそうになっていた

 

「ルフィになにしとんじゃわれェ」

 

私はトラを殴りたおした、あまりの強さに自分でもびっくりしていたらルフィがキラキラした目で

 

「ねーちゃんカッコイイ!!」

 

ちょとうれしい

 

「ルフィ、エースも見失ったし今日は帰ろうか」

 

そう言って私たちはダダンのアジトに帰った

 

 

 

 

その日の夜

 

ダダンに言われて掃除をしていると

珍しくエースから私に声をかけてきた

 

「お前ロジャーに子供がいたらどうする」

 

かなり急だった、だが私はその話に真剣に答えることにした

 

「ほかの人なら鬼の子とか言って煙たがると思うけど

 私はそうは思わない子供は子供ロジャーの子供ではなく

 一人の男、そう思わないエース」

 

「う、、、、、あ ありがとう」

 

「さ もう寝ましょエースおやすみなさい」

 

「      おやすみ かなえ」

 

フフ エースとの距離もちじまってまた楽しくなってきた

これでルフィとも仲良くしてくれればおねーちゃんとしては嬉しいんだけど

まーこれから仲良くなるんだからいいか、そう思い

私は深い眠りにおちていった。

 




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あとオニオニの実のモデルは討鬼伝のゴウエンマです
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