鬼の姉   作:ぐるぐるメガネ

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いまさらですが原作を知らないとわかりにくいかもしれません。


オシオキ

ルフィがエースを追いかけて3ヶ月を越えたころ

 

「どういうこったこりゃあ~~何でガキがもう一匹増えてんだよ!!!」

 

ダダンが叫んでいた

私は今の叫びがきになり振り返ってみると

そこには帽子をかぶった少年がいた、きっとあれがサボなのだろう

 

「ようダダンだろ?おれはサボ」

 

やっぱりサボか

笑顔がカワイイなって思っていたら私に話しかけてきた

 

「おまえだれだ山賊には見えないけど」

 

「私は鬼頭かなえ かなえでいいわよ、よろしくね」

 

「おれはサボだこちらこそよろしくな かなえ」

 

そう言い私たちは握手をした

するとダダンが

 

「かなえこのガキのおもりもちゃんとしなよ!!」

 

「はいはいダダンまかせて

 あとルフィ何でそんなに傷だらけなの?」

 

するとルフィは目をそらし口を尖らせながら

 

「こ ころんだ」

 

ウソ下手っ!!

きっとポルシェーミに殴られたあとだろう

ポルシェーミのヤロウ私の前に出できたら殺す

それはそうとルフィはおねーちゃんにウソをついたのである

 

「そう転んだの♪おねーちゃんにウソついたでしょ

 すこしオシオキしなきゃね♪」

 

「え」

 

そう言ってルフィを奥の部屋に引きずり込んだ

 

 

 

 

 

「ギャーーーーーーーーーーーーーーー」

 

しばらくして半べそのルフィが奥の部屋からでてきた

そんなルフィにたいしてエースは

 

「ルフィ男が簡単に泣くんじゃねー!!」

 

「エースはねーちゃんに怒られたことが無いからそんなことが言えるんだ!!」

 

そんな二人を見て奥の部屋から出てきたかなえが

 

「二人とも仲良くしないとオシオキしちゃうぞ」

 

「ひぃ 仲良くします」

 

「ふん」

 

そうしてその日は眠りについた

 

 

 

 

数日後

 

花柄の服着た巨漢のおじいちゃんがひょこりあらわれた

たぶんガープだろあのじいさん

 

「元気にしとるかエースルフィ」

 

「げ じーちゃん」

 

「げとはなんじゃルフィ、今日はおぬしたちを鍛えるためにきたんじゃ」

 

そう言うとルフィ エース サボに殴りかかった

結果三人はボコボコにやられたのである

 

「ハハハ三人ともだらしがないのー」

 

しかしこれは私がどの程度強いかを計るいいタイミングなのかもしれない

そこで私はガープに勝負をいどんだ。

 

「ガープさん私とも勝負してくれませんか」

 

「まーいいがお前さん誰じゃ?」

 

私は勝負することで頭がいっぱいで自己紹介を忘れていたことを思い出した

 

「私の名前は鬼頭かなえです、ダダン一家の居候でルフィたちのめんどうを見ています」

 

「そうかすまないのー

 だが容赦はせんぞ、かかって来いかなえ」

 

先手必勝私はガープさんに真正面から挑んだが

あっさりかわせれお返しに腹にパンチをもらった

だが思ってより痛くないこのぐらいだったらまだまだいける

次の攻撃にはフェイントを織り交ぜ攻撃した

 

「ム やるでわないか、次はワシからいくぞ」

 

ものすごい速さのパンチの連打

私はさばくので精一杯になってしまった

 

「く 早い」

 

このままでは悪魔の実の能力を使う前に負けてしまう

そう思い後ろに下がりオニオニの実の能力を発動させた

 

「ほう 悪魔の実の能力者か」

 

「ねーちゃんがオニになった、カッコイイーーー」

 

「ルフィと同じ悪魔の実の能力者かよ」

 

「かなえおっかねーな」

 

上からガープ、ルフィ、エース、サボである

 

「行きますよガープさん」

 

オニになったことで力、防御、早さがかなり上がった

そのことによってガープさんとも互角に戦えるようになった

だがさすが伝説の海兵そうやすやすとは勝たせてくれない

 

「なかなか強い、だがこれでどうじゃ!!」

ガン

 

「いったあーい」

 

今までとは比べものにもならない激痛

たぶん覇気を使ったのだろう

だが私も負けてられないので本気で殴り返す

ガン

 

「ほー多少だが覇気が使えるか、

 ハハハ今のはかなり痛かったわい」

 

私が覇気を使える!!

これはかなり嬉しい

だがこれ以上やっても私が痛い思いをするだけなので

 

「ガープさんありがとうございます自分がどの程度強いのかわかりました」

 

「ハハハそうか、それでかなえ海軍にこんか」

 

「考えておきます」

 

「「「つえーー」」」

 

こうしてガープさんの急な特訓はおわった

 

「ねーちゃんおれに戦い方教えてくれ

 エースとサボに勝ちたいんだ」

 

教えてもいいがガープさんとの戦いで疲れた私は

 

「今日は疲れたからまた今度ね」

 

そう言い深い眠りに落ちていった。




戦闘が下手ですいませんこれからも頑張って行きたいと思います

かなり頑張りましだが1687文字しか行きませんでした
もっと頑張りたいと思います

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