謎の少女と幻影旅団   作:white fang

1 / 6
初めまして!white fangです!
小説初投稿でHUNTER×HUNTER書いてみました!
読みずらい点・誤字脱字あるかもしれませんが、その時はご指摘お願いします‼
ここからは大切な注意点です!
・不定期更新です
・white fangはものすっごい豆腐メンタルです!誹謗中傷の類はお控えいただけると幸いです!

前書きで長々と失礼しました。
心行くまでお楽しみ下さい


第一章『出会い』

「ここが捨てられた街流星街。正に私にピッタリじゃん」

翡翠色に輝く瞳オッドアイを持った年端もいかぬ少女は雨が降りしきる街に静かに降り立った

??「ふぅ。取りあえず暫くはこのボロ廃墟でいいかな?」

クロロ「誰だお前は!?ここは俺たちが先に見つけたんだ!出ていけ‼」

そう殺気を込めた目で言い放つのは翡翠色の目の少女とそう変わらぬ年の少年だった

??「先客?まあいいや。じゃあ雨が止むまでここに居させてよ何もしないからさ」

クロロ「ふざけるな!出ていけ!」

??「力尽くでやってみなよ少~年」

クロロ「貴様!」

??「ほら。他にも隠れてないで出て来たら?」

ノブナガ「てめぇ何時から気づいてた...?」

??「最初からと言ったら?」

フェイ「殺すだけね」

カキンッ!

??「おっと!血の気の多い餓鬼ども…っだ!」

フェイ「ッ!?」

フィン「フェイ!てめぇー!許さねぇ!」

??「おや?意外と仲間思い?でも一つだけ良い事を教えてあげよう君たちは束で来たって私には勝てないよ」

フィン「なに‼?」

??「だって君たちはコレをしらないから『喰らえ白叡(ビャクエイ)』」

フィン「なに!?…っ!」

次の瞬間には九人居た少年少女は倒れていた

次の日の昼頃

クロロ「ん…」

??「お?起きた?少年」

クロロ「っ!?お前は‼」

??「そんなに怒るなよ。昨日は私が大人げなかったよ」

クロロ「あれはなんだ」

??「あれ?あぁ念のことか。あれが強さの秘密だよ」

クロロ「…念」

??「教えてあげようか」

クロロ「…え」

??「だから私が念の師匠になってあげようかって言ってるんだよ。強くなりたいんだろ?」

クロロ「タダではないんだろ」

??「ふふ。その通り。条件はただ一つ。私もここに住まわして欲しい」

クロロ「…それだけか」

??「あぁそれだけさ」

クロロ「みんなはどう思う?」

「…」

??「みんな起きてたか。まぁ嫌ならいいさ。廃墟はいくらでもあるそれに雨も止んだしな!世話になったな」

フィン「待てよ…俺らは何も言ってねーぞ」

??「無理強いはよくねーよ。なあ?フェイ君」

フェイ「…」

??「じゃ!そういうことで」

フェイ「…好きにすればいいね」

クロロ「だそうだ。これからよろしく頼むえっと…」

雅「ああ。自己紹介がまだだったな私は雅だ」

「俺はクロロ=ルシルフルだ」

「俺はフィンクスでその目つきの悪いのがフェイタンだ」

「ワタシ目つき悪くないよ」

「んっで、ピンクの髪がマチ」

「…」

「金髪の男がシャルナーク」

「どうも」

「で、そのちょんまげが」

「ノブナガ=ハザマだ」

「そこのでかいのがフランクリンだ」

「よろしく」

「で、金髪の女が」

「パクノダ」

「で、最後が」

「俺はウボォーギンだ!よろしくな!」

雅「ウボォーは元気だな!さて自己紹介も終わったし飯にするか」

フィン「ここにはなにもねーぞ」

雅「安心しろよ私が持ってる。何食べたい?」

「…」

雅「何も無いなら作らねーぞ」

フェイ「…中華」

雅「お!いいね~中華なら大人数で食えるしな!ナイスアイデアだフェイ」

クロロ「言っとくがここは水道もガスも無いぞ?」

雅「そっか。ならしゃーないな『ワールドハイド』」

「!?」

雅「びっくりしたか?これも念だ」

なにも無かった空間には黒と白を基調とした豪華なキッチンが現れた

ウボゥ「すげーな!念って何でもできるんだな!」

雅「どうってことはない。ただ単にあっちこっちから集めただけだ

ちなみに!なんでもは出来ないけどな」

クロロ「なにか他に用意するものはあるか」

雅「んーじゃあ料理手伝ってくれ」

フェイ「…ワタシたち料理したことないね」

雅「じゃあ教えてやるよ」

そうして夜は更けていく

雅「さてそろそろ寝るか」

フィン「そういえば雅はどこで寝るんだ?」

雅「あぁ、どうしたもんかなぁ」

クロロ「なら俺とねr…」

パク「ならみんなでここで寝ましょうよ」

フェイ「凍死するのがオチね」

雅「しゃーねーなぁ『ワールドハイド』」

ウボォー「おお!なんだここ!広いぞ!しかもなんか下柔らけーぞ」

雅「それは畳というんだ。で、ここは和室って言う」

フェイ「ワシツ?」

雅「そ。私が前まで住んでた所では全部の家がこうだったんた」

クロロ「雅は違うところに住んでたのか?」

雅「まぁね。これでも一国の姫だったんだぞ?」

マチ「それはないね」

雅「やっと喋ってと思たら喧嘩売ってんのか?まぁ買わないけどな」

フィン「姫と言ったらもっと裏表があって綺麗好きですぐ人を見下すだろ」

ノブ「雅とは180℃ちげーな!」

雅「今までどんな姫を見てきたんだよ…つーか!お前ら揃いも揃って喧嘩売ってんだろ!なぁ!フランクリン‼」

フラ「…」

雅「おい!なぜ静かに目を逸らす!裏切るのか!」

フェイ「雅煩いね。さっさと寝るよ」

雅「シャルもなんとか…って寝てるし」

フェイ「起きてるのは雅だけよ」

雅「うるせー!もういい。寝る」

雅(こいつ等となら幸せになれる気がする)

              to be Continued...




御覧閲ありがとうございました!
不定期ですが、これからもよろしくお願いします!
    white fang
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。