謎の少女と幻影旅団   作:white fang

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誤字脱字もあると思いますがどうか見てやってください!


第二章『弟子そして師匠』

あれから七年の月日が経った

雅«あれから七年ね~年月は早いし、ついでにこの子達も上達早いし。なんだかな~》

フィン「どうしたミィ。ぼーっとしてると負けるぜ!」

雅「まだまだお前達に負けるほど落ちぶれちゃいないさ!」

フィン「っ!」

雅«それにいつの間にか雅じゃなくてミィね~。仲良くはなってるんだけどね~。

でもまぁ、悪い事だけでは無いから良いけどね》

フェイ「フィン交代ね」

フラ「おめーらも毎日よく飽きないな」

雅「日々こいつ等の成長を実感できるからね!っと。フランクリンもやるか?」

フラ「俺はまだ死にたくねーからな」

雅「シャルは?」

シャル「俺も死にたくないからパース」

雅「…クロロ!」

クロ「俺は近接戦じゃない」

雅「嘘つけ!こないだ寝首かこうとしたろ!」

フェイ「お喋りが過ぎるね!」

雅「っ!甘い!そこは何度も言ったろ‼スピードに長けてるお前はフェイントを入れて隙を作れ!いいな‼」

フェイ「はい」

雅「次!フィン!」

フィン「お手柔らかに師匠っ!」

雅「お前もだ!お前はパワーなんだからもっと重心を下に!拳は出す時に捻りながら‼」

フィン「は、はい!」

シャル「なんかミィすごいね」

パク「なぜあんなに焦ってるのかしら」

マチ「なんか良くない事が起こる気がする」

シャル「勘?」

マチ「勘だ」

雅「よし!次!クロロ!」

クロロ「は?…だからおれh」

雅「まさか寝首かこうとして何も無しだと思ったか?」

クロロ「ま、まさか…根に持っているのか?」

雅「いや、まさか。全然持ってねーよ?」

クロロ「じゃあなんで」

雅「まさか私から直々に教えた奴兼ここの頭がそこら辺の奴に負けていいのか?否‼だーかーら、お前は他の奴より二倍…いや!五倍は教えてやる!

なーに、直ぐどこに行っても恥ずかしくない立派な頭になるさ。お前は良い素質を持ってるからな安心しとけ!」

クロロ「な!?ふ、ふざけるな!殺す気か‼」

雅「なんだ~?幻影旅団の頭がやる前から逃げんのか?」

クロロ「っく!…いいさ!やってやる!そして今度こそ寝首かいてやる!」

雅「おーおー!頑張れ」

シャル「ねぇパク。あれ九割がた根に持ってるよね?」

パク「絶対ね」

雅「なに?シャルとパクはそんなに参加したいのか?」

パク「い、いや・・・」

シャル「や、やだな~!冗談だよ~怒りっぽいな~ミィはさ~」

雅「あぁ??」

シャル「スミマセン」

雅「ふん!おら!やるぞ!クロロ」

クロロ「え?なんか余計怒ってないか?」

雅「さあな。恨むんだったらシャルを恨め。行くぞ!」

クロロ「ちょ、待て!待ってくれえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ‼」

雅「っと!今日はここまでだ」

クロロ「も…死ぬ…」

フィン「はぁ!?もうかよ!俺たちはまだまだやれる!!」

雅「いや。今日は私にお客さんが来る予感がしてな」

フェイ「ボチ(ボッチ)のミィに客とはとんだ変人ね」

雅「うお!?フェイ!喧嘩売んのか!?買ってやるぞ!」

フェイ「ふん!今のミィに負ける気がしないね」

雅「おーし!買って…」

フィン「ミィ?どうした?」

雅「…」

クロロ「雅?」

雅「っ!おめーら!今すぐ帰れ!!」

 『は?』

雅「何してる!??早く!!!」

    to be Continued...




ありがとうございました!
不定期ですが、どうぞこれに懲りずにまた見てください!

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ではまた次の機会に!
       white fang
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