所々書き直しました
???「突然ですが質問です、今から9個の職業を言います。その中で貴方がなりたいと思う職業をひとつ教えて下さい」
は?え?なに?ごめんなさい状況が全く読めないんだけど…何この真っ白空間
ここはどこ?私はダリ?貴女はダリ?
???「それを言うなら、私はだれ? です。あと私もダリではありません」
失礼噛みましt…ん?今心の中読まなかった?
???「当然です。何故なら私は神ですからね。その程度の事御茶の子さいさいですよ」
(`・ω・´)ドヤ
うわ…痛い子だ、リアル厨二病なんて初めて見た…後ドヤ顔可愛いですね。
自称神「←自称はいりません!貴方、初対面の相手に対して中々失礼ですね。後可愛いのは当然です。この姿は貴方の中の理想の女性像を模していますからね…ってそうじゃなくて!最初の質問に答えてくださいよ!」
最初の質問?ってなんだっけ?確か職業がどうとか
神(?)「そうです。今から候補を9個言いますのでその中からひとつ選んでくださいね。では、
1.剣使い(セイバー)
2.弓使い(アーチャー)
3.槍使い(ランサー)
4.魔術師(キャスター)
5.暗殺者(アサシン)
6.騎乗者(ライダー)
7.狂戦士(バーサーカー)
8.裁定者(ルーラー)
9.復讐者(アヴェンジャー)、以上の中からお選び下さい」
質問いいですか?
神(?)「どうぞ」
その職業ってどう考えてもFateシリーズのクラスのことですよね?それを職業って…
神(?)「あら?よくご存知ですね。職業と表現したのは貴方が知らない場合に説明しやすいようにするためです」
そうだったんですか。ええまぁ、ゲームはする方でしたし一応アニメはよく見ていましたし…
神(?)「では、それぞれがどの様なものかもご存知ですね?」
はい、知ってます
神(?)「それは良かったです。説明の手間が省けますね。他にご質問は?」
あります。まず、ここはどこで俺はなんでここにいるんでしょう?夢なわけないですよね?
神(?)「あ、まだその説明してませんでしたね。すみません忘れてました。ここは、言うなれば死後の世界で現実世界での貴方は死んでしまいました。それもこちらの手違いで」
は?死んだの?俺?うそん…なして?
神(?)「嘘ではありません。貴方の死因は爆死です」
ば、爆死!?
神(?)「はい、爆死ですそれはもうドカーンと」
そこら辺の記憶ないんですがそれは…
神(?)「思い出さないほうがいいこともあるんですよ」
なに!?そんなに酷いの!?逆に気になってきたんだけど!?
神(?)「貴方にはこれからある世界に転生していただきます。しかし、その世界はあなたが暮らしていた世界とは常識が大きく異なります。そんな世界でも苦労せず生きて行けるように貴方には特典として特殊な能力を持ってあちらの世界に行っていただきます」
今露骨に話題変えましたよね
神(?)「まあそんなことはいいじゃないですか。それよりも先ほどの話理解できましたか?」
まあ、だいたい理解しました。ようはテンプレ的展開なわけですね。それで、選ぶクラスは決まったんですけど貰える能力って具体的にはどんな能力ですか?
神(?)「貴方に与える力は宝具及び武器を条件無視で使える能力です。それも選んだクラスのサーヴァントの宝具全てを貴方に与えます。あと、身体能力向上もあげちゃいます。多少の矛盾点などもあるかもしれませんが、それはもう完全に無視ですね、神的な力でねじ曲げちゃいます」
それかなりチートじゃないですか?近年まれにみるチート能力ですよ!?なんか不安になってきた力 あげるからそれ使って世界の秩序を守れとか言いません?
神(?)「言いませんよそんなこと!貴方に力をあげて転生させることこそが世界の秩序を守るためなのですから。色々あるんですよ運命力とかパワーバランスとか。それで、貴方はどのクラスを選ぶのですか?」
そんなのもちろん決まってる。俺が選ぶクラスは槍使い(ランサー)です
神(?)「ほほう、理由を聞いても?」
俺はアニキことクーフーリンをリスペクトしてるからです!あの人の人柄に惚れました!であれば同 じランサークラスを選ぶのは当然です
神(?)「そうですか。分かりました、では貴方をこれから転生させます。詳しい事は向こうに着いてしかるべき時が来たら説明しますね」
しかるべき時ですか…了解しました。どんな世界に行くのかは教えてくれないのですか?
神(?)「それは、向こうに着いてからのお楽しみです。ただ、貴方の全く知らない世界では無いのでご安心を」
ベビースタート確定で安心できるとでも?
神(?)「それでは、貴方は今日から槍使いです!第2の人生を精一杯楽しんでくださいね!」
また流されたああああああああ!?
こんな感じに始まります(続くとは言っていない)