夕立に憑依したっぽい?   作:大谷地ひよこ

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ハッピーハロウィーン!!(1日遅い)

深夜テンションで書き上げた作品をお昼に投降するおっさんです。

本編投降したし今度は番外編でも書こうかな?

1日で4000文字以上の番外編完成

どういうことなの?




今回は番外編です。

台本形式ですので、そういうのがГヤダ」と言うかたはFXで有り金全部とかしてから視聴することをお勧めします。

妖精さん『艦これはじまるデス!!』


番外編!『教えて妖精先生・第一回 艦娘とはなんぞや』※本編独自設定

――『背景準備よし』『マイク感度良好』『スタッフ配置に着きました』『音響オッケーデス』『本番10秒前・9・8・7……始め』

 

――『bgm流せ!』

 

 

 

<ルールル、ルルル、ルールルー

 

 

 

 

Гちょっと!それ、○子の部屋のbgmっぽい!?」

 

――『あ、間違えたデス』

 

――『しょうがないからそのままタイトルコールいくデス!』

 

Гう~、ぐたぐだっぽい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『教えて!『『『妖精先生!!』』』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Г画面の前のみなさん、こ~んにちは~っぽい! 最近、夕立要素が『っぽい』の部分にしか存在しないアシスタントの夕立(笑)っぽい」

 

――『フリーダム? 私は欲望に忠実なだけデス!! みんな大好き妖精先生デス』

 

Г欲望というよりは悪のりしすぎなだけだと思うっぽい」

 

――『妖精は基本、イタズラと悪のり好きな存在なので仕方無いのデス、むしろ、あいでんてぃてぃー?』

 

Гしかたないか~」

 

――『しかたないデス』

 

 

<カンペ『時間押してるので巻きで』

 

 

 

Гよし、時間も無いみたいだからまずはこのコーナーの説明から、妖精先生、このコーナーは一体何をするところっぽい?」

 

――『うむ、ここは謎にみちあふれた艦娘のせって……ゲフンゲフン、生態を解き明かしていくコーナーデス』

 

Гほむほむ、艦娘の設定を」

 

――『生態デス!!りぴーと・あふたみー!せ・い・た・い』

 

Гせ・い・っ・て・い」

 

――『なんか惜しいけど違うっ!!』

 

Г先生、時間がないのでとっとと先にいくっぽい」

 

――『私のせいデス!?』

 

Г後、無理やりデスつけて喋ってるから言葉が変っぽい」

 

――『それ、盛大なブーメランになって無いデス?』

 

Гシャラップ!ファッキンフェアリー」

 

――『夕立さん!?キャラ崩壊してマスヨ!!』

 

Гその口から糞を垂れる前と後にサーをつけるっぽい」

 

――『ハート○ン軍曹!?』

 

Гつっこみを入れるのは妖精だ! つっこみを入れないのは訓練された妖精だ! ホント番外編は地獄っぽい! フーハハハー」

 

――『えーと、要するに番外編だからはっちゃけているデス?』

 

Гそんな感じっぽい」

 

――『はっちゃけちゃったっポイ?』

 

Гはっちゃけちゃったっぽいっぽい」

 

――『はっちゃけちゃったポイポイポイ!』

 

Гはっちゃけちゃったっぽいぽいぽい!」

 

Г『いえーい!!』」

 

 

 

<カンペ『時間ないって言ってるだろゴラァ!!デス』

 

 

 

Г外野がうるさいっぽい」

 

――『時間が押してるみたいだからしょうがないデス』

 

Г小説に時間もなにもないと思うっぽい」

 

――『たぶん文字数のことだと思うデス』

 

Г文字数?」

 

――『そうデス、小説とは元々簡潔明文に書くものデス、なにも中身のない会話をだらだらと擬音たっぷりにずーっと書き続けられたら読むのも大変だし、長台詞ばかりだと休む暇がないのでテンポも悪く、書き手の方も五字・脱字が芽立って来てなにもいいことないデス、まさにこの小説のように!!』

 

Гまさにこの小説のように!!」

 

――『だから、なるべく文字数を削減しようと妖精さん全体で努力をしているのデス、言ってみれば文字エコロジー、略して文字ー(モンジー)デス』

 

Г元々、妖精さんが原因っぽい」

 

――『だが私はあやまらナイ!!』

 

Гそこに痺れる!憧れぬ!!」

 

――『なんか本編との落差酷くないデス?』

 

Г元々、シリアスにしようとして試行錯誤した結果、溜め込んだ物があふれたっぽい」

 

――『元々、シリアスなんて書けないのに無理するからデス』

 

Гだよねー」

 

 

 

<カワペ『いい加減に進めろくださいデス』

 

 

 

Гおーけー、では今回のお題はこちら!」

 

 

 

 

 

 

 

―――Гちくわ大明神」―――

 

 

 

 

 

――『誰だ今の』

 

Г間違えたっぽい、本当のお題はこちら!」

 

 

 

 

 

―――Г艦娘とはなんぞや」―――

 

 

 

 

Гというわけで、先生、艦娘ってどんな存在っぽい?」

 

――『ふむ、夕立君は艦娘とは何だと思うデス?』

 

Г質問を質問で返すんじゃねぇ!!ダボがぁ!!っぽい」

 

――『ひでぶっ!?』

 

Г軍艦を擬人化したそんざいっぽい?」

 

――『え、いま何でなぐられたデス!?』

 

Г質問は受け付けてないっぽい」

 

――『理不尽デス!!」

 

Г艦娘とは、戦争中に戦った船や搭乗員の魂が戦後に昇華され1つの神霊へと至った存在デス」

 

Г彼女達は神霊へと至ったあとも、国の守護神として深海凄艦たちと戦っているのデス」

 

Г本来、彼女たちには肉体は存在せず、物質的な干渉は不可能デス」

 

Гなので彼女達は妖精の協力を得て、各地に彼女達の分霊を卸して、国をまもっているのデス」

 

Г一般的に艦娘として有名なのは、この分霊の方デスネ」

 

Гって先生はいってるっぽい」

 

――『ワタシの台詞が全部とられたデス!?』

 

Г掛け合い考えるのがめんどくさくなったっぽい」

 

――『どうでもいい前半で燃え尽きて、本題でめんどくさくなるって力のいれどころが完璧に間違ってるデス』

 

Гまあ、番外編だししょうがないっぽい」

 

――『しょうがないデスか……あ、後、本編の捕捉説明で、彼女たちを卸した分霊は最初の内は『設定』通りにしか動かず、元々『船』であるため生理的欲求はあまり存在しないデス』

 

Г具体的に言うと?」

 

――『経験を積まなければ、本編の夕立のようにネタまみれな返答をすることはなく、あそこまで食に執着することもないデス……『設定』にネットスラング使いこなすとか大食いだとかがあれば別デスガネ』

 

Г疑われたのは必然だったってことっぽい?」

 

――『デスネー』

 

 

 

<カスペ『次のコーナー行くデス』

 

 

 

Гよし、次のコーナーはお便りのご紹介っぽい」

 

――『本題部分が蔑ろにされている気がするデス』

 

Гここではみんなから送られてきたお便りに、先生と夕立がお答えしていくコーナーです」

 

――『一回めなのにお便りなんてあるんデスカ?』

 

Гyes! まだ、一回めなのになぜかあるっぽい」

 

――『それってヤラs』

 

Гまずはこのお便り! 千葉県野田市お住まいのTS大好きっ子さんからっぽい」

 

――こんにちは、いつも楽しく見ております――

 

ГTSさん、こーんにーちはー」

 

――『まだ、いっかいm』

 

――突然ですが、私はTSが大好きです――

 

ГTSって何っぽい?」

 

――『性転換物の事デスネ』

 

――寝ても覚めてもTSの事しか頭になく、仕事も手につかない状態です――

 

Г仕事はちゃんとしなきゃダメっぽい」

 

――『アシスタントの仕事を放り投げてる夕立に言われたくないデス』

 

――昨日は、仕事中に同僚や上司が、全員10才以下の幼女にTSする幻覚をみてしまい、上司を膝の上にのせてイイコイイコしてしまいました――

 

――『おっさんがおっさんを膝にのせて、イイコイイコしてる光景が思い浮かんだデス』

 

Г流石にドン引きっぽい」

 

――私生活はめちゃくちゃになってしまい、このままいくと、私は異世界にTS転生して幼女ハーレムを築かなければならなくなります。一体、私はこれからどうすればいいのでしょうか?――

 

Г病院にいくと良いっぽい」

 

――『それより刑務所にいれた方が良さそうデス』

 

――話は変わりますが艦これよりもアズレンの方がおもs

 

 

ビリッ

 

 

Гア、テガスベッター」

 

――『今の故意デスヨネ?』

 

Г細かいこと気にしちゃダメっぽい、次のお便りは 沖縄県那覇市お住まいのふたなり大好きっ子さんからっぽい」

 

――こんにちは、いつも楽しく見ております――

 

Гなんか見覚えのある文章っぽい」

 

――『奇遇デスネ、ワタシもそう思うデス』

 

――突然ですが、私はふたなりが大好きです――

 

Гこれ、さっきのやつのコピペ改変っぽい」

 

――『見る人少ないからって手を抜きすぎデスネ』

 

――寝ても覚めてもふたなりの事しか頭になく、仕事も手につかない状態です――

 

Гこれ、次の展開がもう読めちゃうっぽい」

 

――『まあまあ、ネタバレはいけないので最後まで読むデス』

 

――昨日は、仕事中に同僚や上司が、全員10才以下のふたなり幼女に変化する幻覚をみてしまい、上司を膝の上でピーしてピーしてピーしてしまいました――

 

Г

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウトオオォォォォ! !」

 

 

 

 

 

 

 

 

――私生活はめちゃくちゃになってしまい、このままいくと、私は異世界にふたなり転生して幼女ハーレムをピーーーーーーーーーーーーー――

 

――『規制音しかなくなったデス!?』

 

ГこれR15作品だから! R18じゃないから!!そりゃ昼間っから仕事場でおっ始めたら、私生活めちゃくちゃになるよね!? 私もドン引きだもん!!」

 

――『夕立さん、語尾忘れてマスヨ』

 

Гあ、ゲフンゲフン……っぽい、ぽいぽ~い……よし、おっけーっぽい」

 

――話は変わりますがわんこの艦娘は夕立よりも時雨の方がかw

 

 

 

 

ビリッ

 

 

 

 

Гフ○ック・ユー」

 

――『夕立サン!?』

 

Гあんな髪もお腹の中も真っ黒なのよりも、髪もお腹の中も真っ白な夕立の方が可愛いに決まってるっぽい」

 

――『時雨さんに対してえらく辛辣デス』!?

 

ГNo.1わんこアイドルの座は渡さないっぽい」

 

――『夕立さん、アイドルじゃなくて艦娘デスヨネ?』

 

Г艦娘がアイドルになっちゃいけないなんて聞いたことがないです、那珂ちゃんのファンやめますねっぽい」

 

――『那珂ちゃんの熱い風評被害』

 

Гじゃあ、最後のお便りっぽい、東京都九段下お住まいのわんこ提督さんから」

 

――時雨とアズレンさいk

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビリッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Гちょっとスタッフと話してくるっぽい」

 

――『Go』

 

Гがるるるるるる」

 

 

<ちょ、やめるです!手紙もってきたの隼鷹さんデス!ワタシたち関係ないデス、……アッー!!

 

 

――『安らかに眠るデス……ナームー』

 

Гぐるるるる」

 

――『夕立さんおかえりデス』

 

Г先生、ちょっと用事が出来たからそろそろ終わりにしても良いっぽい?」

 

――『もう、ぐだぐだだしいいんじゃないデスカ?』

 

Гおーけー、画面の前のみなさんお便りはどしどし応募してるっぽい、届け先は妖精TVの『夕立わんこかわいい』係までお願いするっぽい、届いたお便りは次回に紹介するっぽい」

 

――『次回、いつあるかわかんないデスケドネ』

 

Гじゃあ、最後は締めの合言葉!」

 

――『え、合言葉って聞いてないデスヨ?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Г

 

 

 

 

 

合言葉は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『『『(時雨)より白(夕立)』』』」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――『番組乗っ取られたデス……』

 

 

 




最後辺りのネタわかる人いるかな……?

あ、因みにネタなので時雨が大嫌いとか言うのではありませんので悪しからず、
むしろ時雨の方が……あれ、誰か来たみたいだ。
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