HALO〜人工知能は恐ろしい〜   作:日向@Neru

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ここから段々他のも入り交じってきます。それが分かりやすい変化か、分かりにくい変化かなのかは不明です。楽しんで!


仲間の再会

~本拠室~

 

自分『分かってますよ艦長。でも、なかなか進まなくて…。はい。はい分かりました~。失礼します。』

 

弥彦『んで、どうだったんだ?』

 

自分『速く来んか!と話していた。』

 

弥彦『無理な話だ。』

 

今俺達が話していたのは、オブライエン艦長だ。艦長達はあの騒動から指令本部に行き、敵の撃退に専念していたが、敵の行動が速く、沢山の宇宙人が入ってしまった。そして、指令本部に籠城し、今に至る。

 

自分『東側の騒動の後、六人いた怪我人が今では二人に減ったが…。』

 

弥彦『それまで宇宙人が来てないな。何事もなかったかの様に静まり返ってる。』

 

自分『弥彦も感じていたか、このおかしな雰囲気を。』

 

弥彦『あぁ、どう考えてもおかしいだろ。ここまで静かなのがよ。』

 

自分『侮るなよ。もしかしたら相手を安心させる作戦戦略かもしれないからな。』

 

弥彦『分かってるって。そんときは顔面に銃をぶっぱなして倒したる!』

 

そう話ていたら、見張りの隊員が慌ててやって来た。

 

隊員1『今、西側に宇宙人出現!増援をお願いします!』

 

弥彦『どうします?』

 

自分『当然出動だ!他に変化は有るか?』

 

隊員1『はい。他の団体が宇宙人と戦ってます!』

 

自分『分かった。じゃあ、俺も行くわ!俺ワクワクスッぞ!』

 

隊員と弥彦≪大丈夫か?≫

 

自分『速く案内しろ。体を動かさないと鈍るんだ。』

 

弥彦(まぁ、確かにここ最近、翔磨は指示だけであんまり体を動かして無いからな。)

 

~西側通路~

 

隊員1『こちらです。』

 

自分『ん?あやつは?』

 

宇宙人に囲まれている団体の中から、俺は見覚えある人見てあっと成った。

 

自分『お前…、まさか、凱か?』

 

すると、声をかけられた男は振り返り驚いたように発言した。

 

凱『お前も入ってたのか!?』

 

自分『あぁ、そうだぜ!もう大丈夫だ!勇気を出せ!』

 

凱『応!これでまた組めるな!』

 

自分『あ、あぁ!取りあえず身の前のを倒せ!組む話は後だ!』

 

凱『応!お前ら覚悟しろよ〜』

 

そう会話をしたあと、俺達は約10人の宇宙人を蹴散らした。そして、戦いは終わり、凱の元へ向かった。

 

自分『まさか凱が居るとはな~。今まで何してた?』

 

凱『ずっとうろついてたんだけど敵が弱すぎて話にならねぇよ』

 

自分『弱すぎって、ブッフフフハハハ…。』

 

凱『なんで笑うんだよw』

 

自分『甘いな、ほら。』

 

俺は左頬についた十字傷を見せた。

 

凱『お前が傷ついてる…だと』

 

自分『あぁ!凱達が戦ったのは単なるクズだ!こっちなんざ~、そのクズを指揮してるボスを何度か倒したんだぜ!凄いだろ?』

 

凱『マジか!?俺も負けていられねぇな〜!』

 

自分『そうだな!でどうだ?うちの瑞穂特戦隊に入らないか?』

 

凱『一応同行はするけど入るのはちょっと考えさせてくれ。』

 

自分『あぁ、分かった。無理にとは言わん。仲間の意見も聞いて決めてくれ。』

 

凱『了解した。だけど指示とかはできるだけ従うよ。お前らも良いよな?』

 

そう凱が言うと、凱のチーム皆が頷いた。

 

自分『んで、その仲間達の名は何て言う?』

 

凱『この一番ちっちゃいやつが一夏で、こっちの女の人がSAOにいた時ヒュウガって奴いたよな?そいつの姉だ』

 

自分『え?マジ?よ、ヨロシク。』

 

嘉田那『嘉田那だ、よろしく。』

 

凱『人見知りだからな。』

 

自分『あぁ、分かった。』

 

俺は困った。姉と聞くと弱くなっちまうんだ。本当に困ったな~。まぁそんなことはさておき、俺は

 

自分『んで、もう一人は?』

 

と聞いた。

 

凱『もう1人はお前と離れてた時に知り合った…』

 

小太郎『小太郎だ、コタと呼んでくれ』

 

自分『おう。お前の場合は何か気が合いそうだな。話は本拠室でしよう、凱達着いてきてくれ。』

 

凱『了解』

 

俺は、凱の団体を連れて本拠室に入ってった。

 

弥彦『よう!お帰りなさんな!で、そこのやつらは~どうしたん?』

 

自分『あぁ、この人達は今後一緒に同行することとなった…』

 

凱『凱だ、よろしく~

でこいつらは俺の仲間で右から一夏≪チカって呼んでくれ≫嘉田那≪よろしく≫後小太郎だ≪コタって呼んでくれ≫まぁよろしくな』

 

自分『そう言うことだ。』

 

弥彦『お前ら~ここを乗っ取りに来たんだろうな?』

 

凱『いやいやwただ本ちゃんの友達だからって一緒にいるだけだよ』

 

自分『そうだよ!ただ単に同行するだけじゃきん!これ以上疑うなら追放するぞ!』ギロッ

 

弥彦『わ、分かったよ!裏切らなければ良いのだが…。』

 

そう言って、弥彦は去った。

 

自分『すまんな。アイツは俺の直属配下の弥彦って言うんだ。どうもすまなかった。』

 

と俺は言い、深々と頭を下げた。

 

凱『大丈夫だよ、そんぐらいは言われると思ったしw』

 

自分『凱…、あんがとな!』

 

俺は少し安心した。だが仲間の反応が気になって怖かった。恐る恐る聞いてみた。

 

自分『ほ、他の皆は大丈夫か?』

 

凱『大丈夫…だと思うけど

大丈夫か?』

 

小太郎『俺は大丈夫だよ』

 

嘉田那『私も』

 

一夏『僕もだよ~』

 

凱『だそうだ』

 

自分『そうか。ありがとよ。』

 

俺は安心した。そこへ美咲が来た。

 

美咲『ノブッチー?今何してんの?』

 

自分『あぁ、ミッちゃん。今、今後一緒に同行する団体に案内をしてたんだよ。』

 

こう会話で凱や隊員除く人が驚いた。そして、彼女に一人聞いてきた。

 

凱『よろしく、俺はレンだSAOの時に会ったよな?』

 

美咲『誰だっけ?』

 

一同≪ズコッ≫

 

自分『ミッちゃん~。』

 

美咲『嘘だよ。失礼した。あんときはありがとうね。』

 

凱『おう、気にすんなってそっちも協力してくれたから今ここにいるんだし』

 

自分『で、ミッちゃん。なんのようできたん?』

 

美咲『あっそうだ!ノブッチー、オブライエン艦長から連絡来てるよ。』

 

自分『マジ?』

 

俺は焦った。何か嫌な気がしたのだ。

 

自分『凱達はそこで待っててくれ。その間に、お前らの仲間にうちの団体に入るか入らないかの話をしといてくれ。』

 

凱『おう、分かった!』

 

俺は指令部屋に入り、電話をとり、オブライエン艦長に聞いた。

 

『はい。本条です。はいっ!え?』

 

俺の予感が適中した。そして俺はこう呟いた。

 

自分『サイヤ人…だと?』




イエーイ!信長だぜ?どうやら隊長は嫌な話を聞いたらしいんだ!何なんだろう。

次回のHALO~人工知能は恐ろしい~は第六話~何故何だ?~です。さてこの先どうなることやら。
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