「申し訳ございません、こんな事になるとは思わなかったので。」
さっきまで居眠りしていた筈のオレが目が覚めて言われた言葉がこれだった。
「どうゆうこと?なんで目が覚めたらこんな図書館みたいな所にいるの?もしかして夢なの?」
「慌てているのは分かりますが落ち着いて聞いて下さい貴方は死にました」
別に慌ててはいないんだけど、だって夢でしょ…え?死んだ?
「夢ではありません本当に死んでしまいました手違いで」
死んだのか…って今オレ喋って無かったのになんで分かったの!?
「私、神なので思考を読み取るくらいの事は出来ます」
見た目どう見てもおじいちゃんなのに一人称私って…
「私が神だということには驚かないのですか!?しかも一人称私のおじいちゃんだってきっといます!」
オレは一人称私のおじいちゃん会ったことないから知らないし、てゆーか話すの面倒だから頭で会話していい?
「別に構いませんが」
なんか冷たくない!?
「かなり話が逸れてしまいましたねそろそろ本題に入りましょう。まず何故貴方が死んでしまったという話ですが…」
あ~いいよいいよそうゆうの、どうせ話長くなるし多分キレる事になりそうだし
「ありがとうございます!なら話は早いです。」
「貴方には転生してもらいます!拒否権はありません!」
まぁいいよちょっと寂しいけどそこまでいい人生でも無かったし
「やったぁ!」
あのさぁさっきから思ってたんだけど反応見た目と違いすぎてちょっとついてこれないんだけど…おじいちゃんは「やったぁ!」みたいにはしゃがない
「で、どこの世界に転生したいですか?」
スルーしやがったコイツ…
じゃあBLEACHでお願い、生きてた頃好きだったんだよね結構ジャンプでも読んでたし単行本も頑張って全巻集めてたから、あと卍解やりたいし
「分かりました!特典は出来る範囲ならつけられますがどうしますか?」
じゃあ斬拳走鬼の斬と走をトップレベルにして特に斬はバケモノレベルに
で、真央霊術院に入る時は誰か原作キャラと同期にしてぼっちは寂しいから
あと、顔はまあまあイケメンにしといて爽やか系のこの顔でオサレはやってけないから
こんな感じてよろしく
「大丈夫です!全部出来そうなのでそれではそろそろ始めますね~」
ねぇおじいちゃんさっきよりキャラ変わってない?最初もっと真面目な感じだったのに
「そりゃあ最初は緊張しますもん、そうゆうのありません?」
知らねーよ、てゆーかさ大丈夫なのこれって手違い起こした時の応急処置みたいなもんでしょ多分ちゃんとやれんの?
「はい!本来これは神の掟に反する事なのでバレるとマズイんですよこうゆう手違いでも私こうゆうのもう4~5回やってるんで転生には自信ありますよ~」
転生出来るのは安心したけどおじいちゃんのやってることに安心出来ない…
「じゃあ転生始めますよ~それでは!」
あれ…何だか眠くなってきた……
次第にオレの瞼は闇に沈んでいった
こんな駄文読んでいただきありがとうございました!今回字数はかなり少ないですこれからも多分少ないです…
主人公の名前は
鈴宮 真
スズミヤ マコト
です!はい\_( ゚ロ゚)ここ重要!
居眠りしていたら神の手違いで死んでしまった可哀想な男です。
(あらすじに大体書いてありますが…)
次回も、もし良かったら読んでくださいお願いします!