ここは、東京のとある住宅街にある学校、その学校は個性的な人たちがたくさんいたが、その中に目的に個性的ではない人がいた。
木上定雲「あー、今日も天気がいいな~。」
俺の名は、木上定雲(きがみじょううん)周りからは木上の上と定雲の定でジョジョと呼ばれている。何故こんな名前かって、それは親と俺がジョジョ好きだからだ!
今は、高校3年の18歳で、成績、運動共にそこそこである。しかし、木上には誰も知られてないことがあった。
それもふくめここで軽く彼の説明をしよう。
~木上定雲(きがみじょううん)~
18歳 勉強、運動共にそこそこである高校3年生
スタンド使い(生まれつき)
波紋使い(生まれつき)
回転(家にあった本で学習)(完全なる黄金の回転もできる)
?「ジョジョ~!」
定雲「なんだよ、兼、遊びなら断るぜ。」
兼「固いなー。そんなこと言うなよー。」
定雲「で、何の要。」
兼「お前、進路どうするんだよ。もう、3年だぞ。」
定雲「う~ん、自宅警備員かなー。」
兼「お前の成績だとある程度は行けるぞ。」
定雲「でもめんどい。」
兼「まじか、でも少しは考えとけよー。」
定雲「はーい。」
定雲の家まで「キングクリムゾン!」
定雲「進路かー。」
?「そこのお兄さん。進路がどうしたの?」
定雲「あー、なかなか進路が決まらなくて~。」
?「じゃあ、私がいいところ教えてあげる。」
定雲「その前に、貴方誰ですか?どこから来たんですか?」
紫「私の名前は八雲紫。幻想卿というところから来た。」
定雲「で、俺の進路は何ですか。」
紫「幻想卿に来なさい。」
定雲「……ん?」
紫「もう一度言うわ、幻想卿に来なさい。」
定雲「え、進路って大学とかに行くこととかじゃないんですか!?」
紫「問答無用。貴方の学校の卒業式の時に行くわよ。私からは、就職って言っておくわ。」
定雲「えぇー。」
キングクリムゾン!
定雲「てなことで、就職にする。」
兼「お前も大変だなぁ。」
定雲「兼はどうするの?」
兼「校長から推薦もらった。」
定雲「まじかー。」
放送「3年3組の木上定雲進路指導室に来なさい。」
定雲「てなことで行ってくるわ。」
兼「がんばー。」
キングクリムゾン!
定雲「失礼しまーす。」
担任「おう、木上。紫さんとは話したんだな。」
定雲「はい。」
紫「彼は弊社にとって重要な人材となるでしょう。なので今ここで決めてもらいたいのですが…」
担任「で、木上的はどうなんだ。」
定雲「ぜんぜん大丈夫です。」
担任「じゃ、決まりだな。木上は帰っていいぞー。」
定雲「うーす。」
定雲の家までキングクリムゾン!
定雲「何で紫さんは家まで付いてくるの?」
紫「えー、別にいいじゃなーい。」
定雲「まさか、俺の力を見るとか。」
紫「ギクゥ!!!」
定雲「別にいいですけど。」
紫「あ、いいんだ。」
定雲「では早速、行きますよ。」
紫「(来るッ!)」
そう思ったと同時に紫は弾幕を展開した。
定雲「宇宙ッ!(ザ・スペースッ!)無駄ァ!」
定雲はスタンドを出し弾幕を破壊する、当然のように紫にはスタンドは見えていない。
紫「弾幕が消えた!?」
定雲「これで終わりだ!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」
しかし、紫には攻撃が通っていない。
紫「境符 四重結界 何とか間に合った。これであなたは攻撃出来ないわ。」
定雲「ふっ!甘いわ!完全なる黄金の回転エネルギー!炸裂しろ!」
紫「そんな鉄球など!無駄よ!この境界は言わば別次元超えられるのはほとんど居ないわ!」
定雲「時空の壁を超える!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」
紫「ふぅ、危なかった。」
定雲「何!?」
紫「(迂闊に攻撃を食らうと一溜りもなさそうね。気をつけなくちゃ。)」
定雲「これならどうだ!宇宙ッ!(ザ・スペースッ!)時よ止まれ!」
定雲「ふふふっ俺の宇宙(ザ・スペース)には三つの能力がある。そのうちの一つ時を操る。これは空間に限った能力ではなく物体の時も操れる。」
そして定雲は、台所に行きナイフを取ってくる。
定雲「無駄無駄無駄ァ!」
そして、そのナイフは紫さん目の前に止まる
定雲「そして時は動き出す。」
紫「!?」
定雲は勝ちを確信していた。この距離でナイフを避けるのは不可能だからだ。しかし、紫はスキマを開きナイフをギリギリで防いだ。
紫「時止めね。こっちにも一人いるから慣れているわ。で、さっきのナイフ返してあげる、スピードを上げて。」
流石に定雲も人間、紫のナイフに気づいた時はもう数10cmという所であった!
定雲「時止めを!…いや!間に合わない!アレを使うしかないか!
宇宙(ザ・スペース)位置の変化」
紫「何!?、ナイフが消え…いや!落ちている!まるで方向を変えられとように!」
定雲「俺の宇宙(ザ・スペース)の二つ目の能力、物体の位置情報を操る。それは錬金術のような事も可能だ。そして!俺の宇宙(ザ・スペース)の三つ目の能力で、貴様を倒す!」
紫「やってみるがいいわ!」
定雲「宇宙ッ(ザ・スペースッ)我が想像のままに!」
瞬間!定雲の周りに大量の弾幕が現れた!
定雲「出来た!パッと見だが、想像出来た!」
紫「これ程の弾幕…私の敵ではないわ!」
定雲「そうかな…この破壊されない完全ホーミングの弾幕が相手ではないのか…」
紫「何!?不味い!囲まれている!負ける…」
定雲「お前の負けだ…紫」
紫「うああああああああ!」
部屋が綺麗になるまでキングクリムゾン!
紫「フー疲れた。中々強いわね油断したわ。」
定雲「紫さんこそ。あの結界見た時はやばいと思いましたよー。」
紫「で、あの最後の能力何?」
定雲「あー、俺の宇宙(ザ・スペース)には三つの能力がありまして、一つ目が時を操る、二つ目が物体の位置情報を操る、そして三つ目が想像したことを一つ現実にする。って言う能力です。」
紫「それチートじゃね?」
定雲「実戦経験ほぼ無いんでわかりません。」
紫「いや、明らかにチートだから。」
定雲「で、幻想郷にはこんな強い人ばっかなんでんすか。
」
紫「確かに強い人間もいるけど私ほどでは無いしどっちかって言うと妖怪の方が多いわね。」
定雲「そうですか、では、卒業式の日にまた来てください。」
紫「えぇ、楽しみにしているわ。」