ジョジョの新たなる旅路   作:華麗なるNEET

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この小説には作者の主観は一切入っておりません。


人里①

ジョジョ達は食事を終え、レミリアが「疲れてるだろうし、泊まってきなさい。」と言われ、仕方無く泊まっていくことにした。

咲夜「定雲の部屋はここね、何かあったら隣の私の部屋に来てね。」

ジョジョは女性の部屋に入っていいのか?と一瞬思ったが本人が言うなら問題無いかと思い、頷いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜中の0時頃までキング・クリムゾン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョジョは、初めてのベッドに多少の興奮を覚え寝付けずにいるとき、ドアが開く音がしたのですぐさま寝たふりをした。顔は目をつぶってる為、見えなかったが声で誰だかよくわかった。

レミリア「フフッ、可愛い寝顔。」

と、レミリアはジョジョの布団を剥いで、ジョジョの上に乗っかった。

レミリア「今夜は、楽しくなりそうね。」

ジョジョは危機感を覚えた為、寝たふりを止めた。

定雲「宇宙(ザ・スペース)時よ止まれ。」

周りの色が無くなった。ジョジョは直ぐ様位置情報の変化でレミリアから逃れ部屋を出て、咲夜の部屋に行った。

咲夜の部屋の扉をノックすると、咲夜は時が止まったことにより目が覚めていた。

咲夜「何?時も止めてるけど。」

ジョジョは、先ほどあったことを咲夜に伝えた。

定雲「~と言うことだ、助けてくれ。」

咲夜は深い溜め息をして

咲夜「わかったわ、定雲は私の部屋にいて、私はお嬢様を何とかするわ。」

と言われ、ジョジョは時を止めるのをやめて、咲夜の部屋に入り、咲夜はレミリアの常呂に向かった。

レミリア「あれ?いない?」

咲夜「何をしてるんですか?お嬢様。」

レミリアは全身の毛が逆立つ程の恐怖を感じ、恐る恐る声がした方を向いた。

レミリア「あ…あら、咲夜じゃない、あ…貴女もこ…ここで何をしてるの?」

咲夜「一応、お客様である方から夜這いされたと聞いた為、説教をしに来ただけですが、何か?」

咲夜の顔は般若のような顔になっている。

レミリア「よ…夜這いじゃ無い「強がるのはやめましょうね?」…はい、すみません。」

レミリアが反省したのか、とても小さく蹲った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~一方、ジョジョは~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定雲「いや、いきなり入れと言われて入ったのはいいけどよ、どうすればいいんだ…」

基本的に男子にとって女子の部屋というのは憧れ、しかしここのメイドは殺そうと思えば本気で殺してくる。それらの気持ちが定雲の中で揺れていた。

そして、ジョジョは決意した。

定雲「よし!駄目って言われてないから、クローゼットの中だけ!…」

と、ジョジョは咲夜のクローゼットの前に立って、恐る恐る、開いた。

定雲「!?……何だ…これは…」

以外!それはレミリアの写真ッ!咲夜のクローゼットの中には大量のレミリアの写真(隠し撮り)があった!

定雲「……やばぇ、それ以外言葉が見つからねぇ…」

すると、説教を終えた咲夜が戻ってきた。

咲夜「終わったわよー……あら?なにやってるのかしら?」

定雲「あ、終ったか、じゃあ私は失礼しまーす。」

咲夜が先程の般若のような顔になった。

咲夜「もう一度聞くわ、何をやってるのかしら?」

ジョジョはやばい、殺されると思い、逃げようとしたが、無意味だった。

咲夜「逃げないでよね?」

定雲「は…はい。」

しかし、咲夜は特に何もしようしなかった。

咲夜「まあ、いいわ、あの門番にはナイフが聞くけど定雲には時止めが聞かないものね。」

定雲「た、助かった~」

しかし、咲夜はさっきよりも怖い雰囲気を出して言った。

咲夜「あ、もう一度やったら…わかってるわね?」

定雲「は…はひ…」

定雲はこの日、恐怖で寝付けなかったとか、寝付けなかったとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝までキング・クリムゾン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~食堂にて~

定雲「あ~、眠い。」

霊夢「寝不足?」

定雲「あぁ、色々あってな。」

すると、レミリアと咲夜が入ってきた。

咲夜「あら、二人とも早いじゃない、今日は珍しくお嬢様が早くて起きたし…ね。」

定雲・レミリア「ひっ!」

ジョジョとレミリアは昨晩の恐怖を思い出した。

霊夢「二人とも何かあったの?」ヒソヒソ

咲夜「ちょっとね」ヒソヒソ

すると、その他紅魔館の人達がやって来た。

咲夜「さあ、朝食にしましょうか。」

ジョジョとレミリアは朝食が終わる頃まで昨晩の恐怖が忘れられなかったそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食が終わるまでキング・クリムゾン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「さてと、そろそろ暇させてもらおうかしら。」

定雲「あ、俺人里行きたい。」

すると、咲夜が思い出したかのように言った。

咲夜「今日、人里に用があるから良ければ案内するわよ。」

定雲「お、じゃあ、お言葉に甘えて。」

霊夢「遅くなる前に帰ってきなさいよ。」

定雲「保護者かお前は。」

霊夢「は?」

その後、二人は喧嘩し弾幕ごっこをやり始めてしまい、収拾がつかなくなったとさ。

定雲・霊夢「ゼェ、ゼェ、ゼェ。」

レミリア「これ以上やると館が持たないからやめてー!」

なんと、二人は部屋の中でやっていたため二人のいた部屋は跡形もなく吹き飛んでいた。

しかし、それを心配しているのはレミリアだけである。

フラン「アハハハハ!楽しそうー!」

咲夜「妹様、参加するのは問題無いですが昨日の戦いもあるのでいつものようにはできないと思いますよ。」

レミリア「お前らは館の心配をしろー!」

これを見ていたパチュリーたちは自分達に被害が来る前にもどっていったとさ。

咲夜「まあ、定雲そろそろいくわよ。」

定雲「わかった。宇宙(ザ・スペース)時よ止まれ。」

周囲の色が無くなる。

咲夜「じゃあ、行きますか。」

定雲「だな。」

二人は人里に向かって飛んでいった。

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