ジョジョの新たなる旅路   作:華麗なるNEET

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結構遅れたけど、いいよね


人里②

ジョジョと咲夜は止まった時の中で、人里に向かって飛んでいた。

定雲「まだ?少し疲れてきたけど。」

咲夜「まだよ、そのくらいで疲れるの?情けないわね。」

ジョジョは時を止めることができるが、他の能力もあるので咲夜に比べれば多少劣るらしい。

すると、咲夜は一つ、溜め息をして。

咲夜「仕方無いわね、私が止めるから。」

定雲「お、サンキュー。それじゃあ、お言葉に甘えて。」

咲夜「時よ止まれ。」

一瞬、周囲の色が戻りかけたが、咲夜がすぐ時を止めたのでまた、周囲の色が無くなった。

定雲「あ、そういえば位置情報の変化で、一瞬で行けたんだ。」

と、ジョジョは思い出したかのように言った。

咲夜「いや、それは使わないで、少し話したいことがあるから。」

定雲「あぁ、わかった。」

すると、咲夜が少し頬を赤くしながら質問する。

咲夜「定雲は、外の世界で…その…彼女とかいたの?」

定雲「いきなりハードなのが来るなぁ。」

すると、ジョジョは少し考えて。

定雲「居なかったな、片想いも含めてまあ、もとの世界じゃ友達と馬鹿やってたし。」

咲夜「そう、なんだ。あ!言わないで!霊夢とかには!絶対に!」

咲夜の頬は更に赤くなる。

定雲「わかったよ。(可愛い。)」

しかし、咲夜は更に念を押してくる。

咲夜「絶対に!言わないでよ!言ったら殺す!」

定雲「だから、わかったって、一旦落ち着け。」

と言って、ジョジョは咲夜のクローゼットから勝手に持ち出していたレミリアの写真を見せた。

咲夜「!?お…お嬢様!?何故ここに!?え!?何で!?」

定雲「安心しろ、只の写真だ。」

咲夜「あ、そうなんだ。」

咲夜は少し安心したが直ぐに。

咲夜「ちょっと待って!その写真私のクローゼットの中の写真の1つじゃない!」

定雲「そうだけど、悪かった?」

ジョジョは当たり前のように聞いた。

咲夜「悪いわよ!返して!早く!」

定雲「え~、ど~しよっかな~。」

ジョジョの態度に苛ついた咲夜は遂に黒いオーラを放ちながらナイフを構えた。

咲夜「早く返さないと、殺すわよ?」

ここで、ジョジョが考えていたことは、

①…素直に写真を返す。

しかし、これにはジョジョに心残りが出来てしまう。

②…写真を返さない。

これは、両者無傷で済まない筈。

③…条件付きで写真を返す。

条件次第では、ジョジョも納得する。

定雲「(俺がこの中で選ぶのは、勿論③!)」

咲夜「早く返して貰える?」

定雲「わかった、返すよでも、条件がある。その条件を呑むなら必ず返す。」

咲夜「じょ、条件って何よ。」

ここで、ジョジョは一拍ついて言った。

定雲「今後!時止めの回数を減らせ!又は!時止めの時間を減らせ!」

咲夜「え?別にいいけど、何で?」

ジョジョはここに来てからの、文句を言った。

定雲「ここに来てからずっと、思ってたが時止めされると俺も、動けないことはないが動くと霊夢達が時止めたの?って聞いてくるからめんどくさい!ましてや、時間が長いと俺が疲れる!」

これを始め、ここに来てからの文句や、幻想入りする前の文句を次々と言った。

定雲「あー、スッキリした。てなことで、条件は呑むのか?呑まないのか?」

咲夜「まあ、関係ないのが色々あったけど、良いわよ。」

条件があるは頷くと、咲夜にレミリアの写真を返した。

咲夜「さて、写真も返ってきたし、そろそろ人里に行くわよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョジョ達が人里に着くまでキング・クリムゾン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定雲「へー、ここが人里か、以外と人がいるな。」

咲夜「そうでしょ、じゃあ、各自用事を済ませるわよ、何か分かんないことがあったり危険なことがあったりしたら時を止めて。」

定雲「止めただけで何処にいるかわかるのか?」

咲夜「私が飛ぶから私が見えたとき、手を降って。」

定雲「わかった。」

二人はここで別に行動をとり始めた。そして、それぞれ目的の物(ジョジョは、ただ単に人里に行きたかっただけなのでどのような店があるか歩き回り、気に入った店に入ることしかしていない。)を買って合流した。

咲夜「あら、ほとんどの何も買ってないのね。」

定雲「あぁ、何かを買うって目的じゃなかったし、この前、霊夢の家に少し調味料が無くなってたのを思い出して、それを買っただけ。」

咲夜「それは、霊夢が買えなかっただけ(ボゾッ」

定雲「ん?何か言いました?」

咲夜「いいえ、何でもないわ。」

咲夜が霊夢の弱味を言ったがジョジョには聞こえてなかったので、無かったことにした。

咲夜「あ、今日は丁度仕事が夕方まで無いから博霊神社によってくわね。」

と、咲夜が思い出したかのように言った。

定雲「あぁ、分かった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博霊神社に着くまでキング・クリムゾン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「あ、もう帰ってきたの、咲夜も一緒で。」

咲夜「えぇ、今日は仕事が少ないから来ちゃった。」

定雲「あ、それと足りなくなってた料理酒や味醂とか買ってきたぞ。」

霊夢「!?それ、本当!?」

と、霊夢が直ぐ様ジョジョの手提げ袋の中を見て、ジョジョの買ってきた物を確認すると、久々に見る調味料が多数あったので、嬉しさの余りジョジョを投げ飛ばした。

定雲「ちょ!いきなり何すんだよ!」

霊夢「ひ…久々の調味料がいっぱい…」

咲夜「あー…やっぱりこうなるか。」

その後、仕方無く咲夜はジョジョに霊夢の事情を説明した。しかし、それでも霊夢が落ち着かないので、落ち着くまで待つことにした。

…ーが、中々落ち着かないので無理矢理落ち着かせることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢が落ち着くまでキング・クリムゾン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定雲「ハァ、ハァ、疲れた。」

と言ってジョジョは床に倒れる。

咲夜「本当に大変なのよね、霊夢は。」

霊夢「ゴメンナサイ…」

霊夢が全く落ち着かなかったのでジョジョの(位置情報の変化)を使用し、神社の柱に縛り付けた。しかし、霊夢の馬鹿力で神社が壊れそうになったので、其のまま気絶させた。そして、今起きたところだ。

霊夢「で、この縄は何時ほどいてくれるの?」

咲夜「さあ、何時でしょう?」

咲夜は、満面の笑みで霊夢を見ている。同じく、ジョジョもだ。

咲夜「さっき、私たちが、どれ程苦労したと思ってる?」

定雲「本当に、めっちゃストレス溜まってるからな。」

霊夢「え、ちょ、まさか…」

咲夜「少し、ストレス発散するわね。」

霊夢は二人から異常なほどの殺気を感じたので、無理矢理縄から脱出して逃げようとした。だか、すでに遅かった。

定雲・咲夜「「時よ、止まれ!」」

周囲の色が無くなった、そして、二人はスッキリするまでスペカを使ったそうだ。

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