WREYYYYYYYY!
咲夜「ついたわよ、ここが紅魔館よ。」
霊夢「相変わらず、目に悪そうな館ね。」
定雲「あ、誰かそこで寝てる…」
咲夜「二人は先に行ってて良いわ、少しやることが増えたから。」
定雲と霊夢は先に入っていった、後ろから聞こえる断末魔を気にせず…
咲夜と合流するまでキングクリムゾン!
定雲「遠くね?」
咲夜「大丈夫、もう少しよ。」
霊夢「相変わらず、目に悪そうな色に迷路のような館ね。」
定雲「見た目のわりには広いしね。」
咲夜「それは、私の能力よ。」
定雲「あれ?咲夜の能力って(時間操る程度の能力)じゃなかったっけ?」
咲夜「確かに、私の能力はそれだけど、その応用で出来るわね。」
霊夢「定雲も時間を操るから出来ると思ってたけど、出来ないの?」
定雲「いや、(位置情報の変化)がそうだと思う。」
咲夜「確かに、やってることは似てるし。」
そんな会話をしていると、それらしき扉があった。
定雲「ここか?」
咲夜「えぇ、そうよ、お嬢様を待たせてるから早く入りましょう。」
と言って咲夜は扉をノックし、奥から入っていいわよ~と聞こえたから定雲たちは入っていった。
レミリア「いらっしゃいジョジョ、この前の宴会は酔っていたとは言え、すまなかったわ。」
定雲「いや、気にしてねーよ、おかげでスペカの切っ掛けになったし。」
レミリア「ありがとう、後、紹介してなかったわね、私の隣にいる人はパチュリー、私の友人よ。」
パチュリー「パチュリー・ノーレッジよ後、この子は小悪魔よ。」
小悪魔「小悪魔でーす、いつもはこあって呼ばれてますがご自由にどうぞ~」
レミリア「後、もう一人なんだけど…」
すると、ジョジョの後ろに誰かが飛び込んできた。
定雲「うぉ!誰だよ!?」
?「へぇ~、君がお姉様がジョジョって人ね~」
レミリア「フラン!一応、お客様だから無礼なことはやめなさい!」
フラン「えぇ~、いいじゃん別に~」
定雲「一応ってひどくないか!?」
咲夜「え?そうじゃなかったの?」
定雲「ひどくね!?」
レミリア「フフッ、それじゃあ、咲夜は出来てない料理を作ってきて。」
咲夜「かしこまりました。」
すると、咲夜は時を止めて部屋を出ていった。
レミリア「すると、私達は暇ね。」
フラン「お姉様~、私、ジョジョと遊びた~い。」
定雲「ゑ?」
レミリア「そうね、時間はあるみたいだし、いいわよ~。」
霊夢「じゃあ、私は定雲がどれ程成長したか見てみますか…」
レミリア「え?ジョジョって弾幕撃てるの?」
霊夢「えぇ、後、スペカも出来るわよ。」
パチュリー「そしたら、相手に不足は無いわね。」
と言って全員が移動する。
全員が外に出るまでキングクリムゾン!
レミリア「じゃあ、ルールはスペルカードルールを使用して、相手が敗けを認める、及び戦闘不能になるまでね。」
フラン「わかった~」
定雲「あぁ。」
霊夢「それじゃあ、
始め!
二人は直ぐ様、スペルカードを使用する。
フラン「スペルカード発動!禁忌(レーヴァテイン)!」
定雲「スペルカード発動!炎符(C・F・H)!」
同時に放たれたつたつの弾幕は、激しくぶつかり合い、相殺された。
フラン「もう一度!禁忌(レーヴァテイン)!」
フランはもう一度使ったが、先程よりも振り回して大量に弾幕を展開した。
定雲「何ィ!?こ、この量は!」
フラン「あはははは!かわせるものなら、かわしてみてよ!」
フランは勝ち誇っていた、それは死に行く人を見たとき相手はなす術もなく死んで行くとき、このような状況になるからだ。しかし、ジョジョにはまだ、策はある。
定雲「かわす?それは違うな…スペルカード発動、滅符(ジ・エンド)。」
フラン「消された!?」
霊夢「あいつ、まだ、スペルがあったのね。」
レミリア「フフッ、ここは少し手伝おうかしら。」
霊夢「え?ちょっとなにする気?」
レミリア「フラン!いくよ!」
フラン「はい!お姉様!」
すると、二人はアイコンタクトをとる。
レミリア「スペルカード発動!神槍(スピア・ザ・グングニル)!」
フラン「スペルカード発動!秘弾(そして誰もいなくなるか?)」
定雲の前にいたフランはスペルカードを使用したと同時に消え、後ろにいたレミリアは、自分の手に槍の弾幕を展開した。
定雲「消えた!?いや、その前に、あの、してくる弾幕を回避するか。」
レミリア「後ろにも敵はいるわよ!」
そして、レミリアは持っていた槍をジョジョ目掛けて投げた。
定雲「危ね!、と思ったら、前からも弾幕が来るのかよ!」
レミリア「以外と余裕そうね、まだまだ行くわよ!」
定雲「いや、全然ようじゃ…うおっと!」
すると、フランのスペルカードの効果が消える。
レミリア「一気に行くわよ!フラン!」
フラン「はい!お姉様!」
レミリア「スペルカード発動!神罰(幼きデーモンロード)!」
フラン「スペルカード発動!禁忌(カゴメカゴメ)!」
すると定雲は、二人の弾幕に囲まれ身動きがとれなくなった。
定雲「身動きを止める作戦か、しかし、止めたところで何が出来る、ここは攻めても良いが少し回復しよう。」
と、定雲は一気に脱力した。そこに、レミリア達が自分達の弾幕で定雲の周りの弾幕を蹴散らしながら攻めてきた。
定雲「何ィ!不味い、この量は!」
レミリア「フフッ!ここで殺られなさい!」
フラン「ハハハ!死んでよ!」
定雲「言葉使いが悪いな、まあ、こちらは奥の手を使わせていただきますか!
スペルカード発動!滅符(世界の滅亡)!