【迷宮キングダム】迷宮少女リリカルなのは【なのはシリーズ】 第4話勲章授与投票受付中 作:龍委員長
正統ドラゴン公社 A-2 七色迷路
0ターン 3クォーター
現在の宮廷
《民の声》6/11
メトロノーム:HP3/11、気力0/3、配下3、
カイザードラゴン:HP5/18、気力2/2、配下0、
シルク:HP4/10、気力1/4、配下0、
キリエ:HP10/10、気力0/4、配下2、
ココア:HP13/13、気力0/2、配下0
※陣形は戻しました。
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ヴィクター:
ポーション! ポーションで回復したいです!
ディアーチェ:
おちつけ!
問題は《民の声》だ。アイテムでの回復は確かにしたいが、アイテムを使うと休憩ができん。
ヴィクター:
ぐ。そうでしたわね。そうなると1手で全体回復できる信仰・・・《民の声》が5になってしまいますわ!
※《民の声》が宮廷の人数以下になると「王国災厄表」によるトラブルが発生する。運が悪いと国が無くなる。
イクス:
そうすると、キリエの行動は最後のほうがいいですね。みなさんが休憩で《民の声》を稼いでから【信仰】を使いましょう。
ヴィヴィオ:
そうだね。じゃぁ、みんなで休憩かな。
お弁当と素材はどうします?
イクス:
素材は今までどおりキリエが持っておきますね。
アインハルト:
他のアイテムはまぁ装備欄に空きができれば、で良いのではないでしょうか。
はやて:
つまりいつもどおりやね。
ほな、キャンプから再開しようか。
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メトロノーム(ヴィクター):
では、才覚休憩です。
8:地図を前にして、今後の冒険について口角泡を飛ばす。意見の対立はあったが、あなたの意見が通った。我々に必要なのは英雄的死亡ではなく、卑劣な生存なのだ。宮廷の好きなキャラクター1体の自分に対する《敵意》を好きなだけ上昇させ、その値だけ《民の声》を回復する。
メトロノーム(ヴィクター):
こ、これは来ましたわ! まだメトロの敵意を持っていないキャラクターに最大値の5点まで上げてもらえば《民の声》MAXですわ!
カイザードラゴン(アインハルト):
メトロへは全員敵意を持っていませんね。
ココア(ヴィヴィオ):
あ、じゃぁココアが上げましょうか? メトロの友情の好意があるので、敵意4点以上で「ライバル」になれます。ココアも1度だけ剣劇が使えるようになりますよ。
GM(はやて):
感情値による人間関係ルールやね。「ライバル」は友情1点、敵意4点以上でその相手の常駐やないスキルを1回だけ使えるようになる関係やね。
メトロノーム(ヴィクター):
ココアの武勇は2ですから大きくはありませんが、悪くはありませんわね。では、ココアの《敵意》を5点まで上げてもらいます。
ココア(ヴィヴィオ):
怒りの《敵意》が上がりました。
探索や戦闘に関しては、カイザー・ココア姉妹が専門なのに意見を聞いてくれなくて怒ったって感じでしょうか。
メトロノーム(ヴィクター):
なるほど。あり得そうですわね。では、
「大統領はわたくしでしてよ!?」
などと、地位を盾に意見を押し通したということで。
キリエ(イクス):
では、さっそく《民の声》を使って【信仰】を使用します。
〔魅力〕/10
5+(6、5、3)=13 成功! 4点回復。
カイザードラゴン(アインハルト):
次が最後ですし、【お弁当】で回復しておきましょうか。クラッカーを置いてお宝表で出た【お弁当】を拾って使用。またクラッカーを拾います。
GM(はやて):
はいはい。面倒やから書き直さんでえぇよ。
シルク(ディアーチェ):
ふむ・・・使った民に声を回復しておこうか。才覚休憩を。
2:寝付けないので民と噂話に花を咲かせる。すると経費削減のアイデアが・・・〔才覚〕
シルク(ディアーチェ):
む。民の声ではなかったが維持費減少はありがたい。
〔才覚〕/11
5+(1、2)=8 失敗・・・
シルク(ディアーチェ):
駄目だったか。
民(GM):
「大臣様! 国の経費を減らす妙案があります!」
シルク(ディアーチェ):
「ほう、聞かせてみろ」
民(GM):
「各位への支払いを踏み倒せば出費がなくなります!」
シルク(ディアーチェ):
「・・・ばっ、かもーーーーーーーーーーん」
・・・シルクの失敗ではないぞ? これは。
GM(はやて):
まぁ、判定自体も絶対失敗ギリギリやったしこんなもんやろ。
ココア(ヴィヴィオ)
う~ん・・・このあと戦闘があるし、使い魔を1個手放してポーション拾っておきます。で、才覚休憩。
3:自分の嫌いなものに追い回される夢を見る。心寂しくなったところに仲間が様子を見に来てくれた。宮廷の中からキャラを1人選び、そのキャラへの《好意》が1点上昇する。
ココア(ヴィヴィオ):
また民の声じゃなかった・・・。
えぇと、小さいころにいたずらして
誰が来てくれるか・・・ヴィクターさん、メトロでも良いですか? さっきの議論の仲直り的に。
メトロノーム(ヴィクター):
よろしくてよ。
うなされてる、ココアをみて起こしてあげます。
「大丈夫ですか? ココア?」
ココア(ヴィヴィオ):
「あ、大統領陛下・・・少し嫌な夢を見まして。もう大丈夫です」
メトロへの友情の《好意》が2になりました。
GM(はやて):
ほい。キャンプ終了やね。結局お弁当2個は捨てていくって事やね。
時間進めるでぇ。
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1ターン 0クォーター
GM(はやて):
いったんウクレレの間(B-2)に戻って、立ち止
宮廷:
りません!
ま
らん!
GM(はやて):
ちぇーっ・・・。
ほな、ウクレレの間から北東に進んでA-1に向かうと・・・
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正統ドラゴン公社 A-1
GM(はやて):
通路を抜けた先は、巨大なホールほどの大きさの幅を持つ巨大なトンネル。
そこにはやはり小鬼英雄が1人。大勢の部下を連れて待ち構えてた。
サン(GM):
「ヌシらが天階マジカル合衆国か。
ワシが、“焼け野の三連星”最後の1人。3人の中で最も平均的な能力の、“焼け野の”サンじゃきぃ。あの世までよう覚えとき」
GM(はやて):
引き連れているんは【小鬼】18体に【原始小鬼】1体、そんで【赤頭巾】1体。
サン(GM):
「レンとセイを負かした腕は褒めちゃる。じゃけどこっちも正統ドラゴン公社の看板背負っちゅうきん。引き下がれんのじゃぁ。
覚悟せぇやぁ!」
小鬼s:
「ッスゾコラー!」「ッケンナコラー!」「タマぁとったるぅ!」
GM(はやて):
導入ワンパターンで申し訳ないけど。戦闘開始や。
名前が“サン”になった瞬間、エセ広島弁キャラになりました(笑)
広島の皆さん、無調査で変な(エセ)広島弁書いて申し訳ありません。遠慮なく、修正指示をお出しください。
(エセ)広島弁の“サン”なら、鬼族じゃなくて深人族だろって、書いてから気づきました(苦笑)
次回、“焼け野の三連星”との最後の戦いです。
しばらくお待ちください。