【迷宮キングダム】迷宮少女リリカルなのは【なのはシリーズ】 第4話勲章授与投票受付中   作:龍委員長

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夏休みなので時間がかかりました(サービス業従事者)。申し訳ありません。


3.迷宮フェイズ3

迷宮フェイズ

大蛇関(カスタムスパイソン)

B-2.中央ロビー

0ターン1クォーター経過

 

GM(はやて):

 ほな再開しようか。

 【門番】を突破して先に進むとちょっと大きめの部屋に辿りついた。さっきの部屋よりちょい多いくらいの数の椅子が並んで四方に通路が伸びてる。

 みんなが出てきた通路の上には「ハグルマ資本主義神聖共和国方面ロビー」のプレート。向かって右手、西の通路の上には「第三中華自治国方面ロビー」、東の通路は「天階バナナ公国方面ロビー」のプレート。で、正面の通路の上には何にも無くてここだけ扉がついてる。扉にちっちゃく「関係者以外立入禁止」と書かれてる。

 さっきの部屋とおんなじでこれらはオブジェクトやないからデータ上はなんも無い部屋。んで、ここにも誰もおらへんから遭遇もなしで、キャンプor先を急ぐ?

ヴィヴィオ:

 キャンプですよね?

アインハルト:

 リスクを冒して先を急ぐ必要はありませんね。

ヴィクター:

 では、部屋の捜索から・・・

 

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目標値:12

 6+(1、5)=12 成功!

 

----------

 

ヴィクター:

 危なかったですが成功ですわ。さぁ、この部屋には何がありm

GM(はやて):

 素材表振ろうか(2回目)

 

※意訳:この部屋には何も無い(2回目)

 

ヴィクター:

 ( ´・ω・)  (・ω・` )  (´・ω・`)

 ・・・木の素材1個ですわ!

ヴィヴィオ:

 じゃ、じゃぁ私が通路の捜索を・・・怪しいのは出口がない南の部屋に続く通路かな? 念のため《気力》1点使っておきます。

 

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目標値:12

 5+(1、1、1)=どうあがいても絶対失敗!

 《民の声》11→10

 探索ハプニング表:4.敵の過去を知り同情してしまう。この迷宮の支配者に対して《好意》1点上昇。このキャラクターへの攻撃で絶対失敗するとその《好意》の点数分《気力》が減少する。

 

 迷宮支配者に対して《愛情》1点上昇。

 

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ヴィヴィオ:

 え、えぇーっ?! こ、これどういうことですか?!

GM(はやて):

 う~んそうやなぁ・・・ココアが通路を調べようとドアに手をかけようとしたらドアの向こうから話し声が聞こえてくる。

 

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声A(GM):

 「それにしても中隊長もすごいですよね。ドンドン出世していって」

中隊長(GM):

 「・・・どうしても名を上げなくてはならんのでな」

声A(GM):

 「前から聞きたかったんすけど、なんでそんなに必死に出世しようとするんすか?

 そりゃ、出世自体は俺もしたいっすけど、中隊長はすげー必死っつうか・・・」

中隊長(GM):

 「・・・私の父はズィーベンリーリエンとは別の傭兵団員だったのだがな。力こそ全てという考えを持つヒトだった。それ自体は否定しないが家族である母や私に対しても暴力で支配しようとした。なまじ傭兵団で地位を持っていたのが原因だったんだろうな。私が成人してもそれは変わらなかった。

 私は父を見返す。そのために地位が、父でも逆らえないような地位が必要なのだ。そのために七百合派遣団を選んだのだ」

ココア(ヴィヴィオ):

 「・・・このヒトも私と同じなんだ・・・父親に勝つための力と手段を求めて・・・」

 

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GM(はやて):

 てな感じでどうやろうか? 通路を調べに行く言うてドアの前で立ち尽くすニンジャに民は不信感を覚えて《民の声》も減少したってことで。

ヴィヴィオ:

 やりにくくなりましたよぉ・・・

アインハルト:

 ズィーベンリーリエンと七百合派遣団というのは?

ディアーチェ:

 ズィーベンのほうは迷宮ブックにあったな。眷属(クラン)といったか? 百万迷宮に暗躍する組織のひとつで報酬さえ払えば依頼のために仲間さえも傷つける戦闘のプロヘッショナルだったか。

GM(はやて):

 そやでぇ。正式には「ズィーベンリーリエン傭兵団」な。で七百合はオリジナル眷属で、ズィーベンリーリエンの下部組織って感じや。傭兵団は傭兵の名のとおり戦闘を請け負う連中なんやけど、最近はそれ以外の案件にも対応できるように人材派遣会社的なものをする部署を作ったんや。

イクス:

 今回の敵はその派遣団のメンバーである、と。

ヴィクター:

 そのようですわね。状況と眷属の背景から、ハグルマが設置した関所の管理を任されている、という事になりますのね。

GM(はやて):

 そんなところやね。ホンマは遭遇でその辺り明かす予定やったんやけどな。

 さて、背景的なところは置いておいて、通路の捜索はできてない現状で次は誰が何する?

ディアーチェ:

 ・・・はぁ、プリムが南の通路を捜索する。《気力》を1点使っておくぞ。

 

※プリムロード《気力》5→4

 

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目標値:12

 4+(2、3、)=9 失敗・・・

 

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ディアーチェ:

 ・・・。おい子鴉! このダイス壊れているぞ!

GM(はやて):

 はいはい、残念でした。残り2人はどうする?

イクス:

 〔探索〕が3あるぶん、キリエのほうがまだ可能性はあるでしょうか?

 《気力》を2点使って判定します。

 

※キリエ《気力》3→1

 

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 3+(、4、4、)=11 いちたりない・・・

 

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イクス:

 そんな・・・。

GM(はやて):

 (あ、ランダム遭遇確定かな、これ)

 最後はカイザーやけど?

アインハルト:

 それでは、

イクス:

 ま、待ってください!

ヴィヴィオ:

 イクス?

イクス:

 《配下》を使って達成値を+1します!

ヴィクター:

 イクスっ?!

イクス:

 【信仰】の回復量が下がってしまいますが、1点です。ここは捜索無理にでも成功させるほうが良いかと。

ディアーチェ:

 一理あるな。配下の使用に関しては宮廷の承認も必要ない。好きにするといい。

GM(はやて):

 ほな、1D6人の《配下》を失うワケやけど、もともと1人しかおらんからダイスなしで配下を0にしておいてな。

イクス:

 はい。

 

----------

 

配下(GM):

 「神官さま! ここは私めにお任せを!」

 そういうと配下は南の通路への扉に突っ込んでいって、

 

SE:ドーン!

 

GM(はやて):

 と、はじかれて動かなくなった。

 

----------

 

イクス:

 え? えっ?! 何が起きたんですか?! 判定は成功なんですよね?! 失敗じゃないですよね?!

GM(はやて):

 うん、実はな、この通路には【鍵】のトラップが仕掛けられてるんよ。

アインハルト:

 鍵、ですか?

ヴィヴィオ:

 えーと、判定に成功しないと通路を通れない・・・?

GM(はやて):

 そう。描写に登場してる扉には鍵がかかってて開かへん。というのをキリエの配下は身を以ってそれを示してくれた。

 そんな感じ。

ヴィクター:

 ドアノブ1つで判る事ですわよね?!

GM(はやて):

 ゲームシステムは何物よりも優先される(キリッ

イクス:

 は、はぁ・・・。

GM(はやて):

 さて、【鍵】は〔探索〕での判定に成功せな解除できんのやけど、未行動がもうカイザーだけなんよな。

アインハルト:

 目標値はいくつぐらいでしょうか。

GM(はやて):

 このトラップのレベルは5やから・・・14やね。

アインハルト:(〔探索〕2)

 絶対成功以外無理ですね。・・・気力は2点ありますが・・・

ヴィクター:

 戦闘要員のリソースをそれ以外で削るのは遠慮したいですわね・・・。

ディアーチェ:

 そうだな。成功すれば儲け物、くらいのつもりで

GM(はやて):

 ちなみに。

ヴィヴィオ:

 ?

GM(はやて):

 今のキャンプで未行動なのはもうカイザーしかおらんから、解除に失敗したらこの通路は通れん。つまり次のクォーターではここに留まってもう1度キャンプするか東西の部屋に移動するかの2択になる。

イクス:

 はい。・・・?

アインハルト:

 あ。左右の通路の罠・・・。

ヴィクター:

 調べていません、わね。

GM(はやて):

 さて、どうする?

アインハルト:

 気力を使いましょうか?

ディアーチェ:

 ・・・次のクォーターもここに留まった場合どうなる?

GM(はやて):

 えーと・・・ランダムエンカウトが発生する可能性がある、やな。

 なお、ほかの部屋に移動しても、戻ってきたらランダムエンカウントになるよ。

ディアーチェ:

 そうなると他の部屋への移動は戦闘回数を増やすだけかも知れんのか。・・・。

 覇王娘、《気力》を使ってもかまわんが、1点までだ。全ては使うな。失敗したら、この部屋にとどまってブルームかココアに解除してもらおう。

アインハルト:

 わかりました。では1点だけ使って判定します。

 

----------

 

目標値:14

 2+(、4、4)=10 失敗・・・

 

----------

 

アインハルト:

 やはり無理でした。

ヴィクター:

 せめて5以上の出目が出れば気力を取り戻せましたのに・・・。

ヴィヴィオ:

 いっても仕方ないですし、先に進めましょう。と、言っても・・・。

GM(はやて):

 まずは時間を進めるで。

 

===========

 

B-2.中央ロビー

0ターン2クォーター経過

 

GM(はやて):

 その場に留まる、でええんよな?

ヴィヴィオ:

 はい。そうです。

GM(はやて):

 ほなランダムエンカウントが発生するかどうか、2d6を振ってもらおうか。

 えぇと・・・5(宮廷人数)+1(移動部屋数)+1(部屋での経過クォーター)やから、7以下でエンカウント・・・けっこう高な・・・。

ヴィクター:

 では、わたくしが・・・

 

(ころころ・・・)10 エンカウント無し!

 

GM(はやて):

 ちぇっ、なんもなしか。ほな再度キャンプして。

ヴィクター:

 舌打ち?!

GM(はやて):

 いや、まよキンのランダムエンカウントはパーティーレベルに対して出てくるのがエグいて聞いてたからな。どんなモンか実際に使(つこ)てみたかったんやけどな。

ディアーチェ:

 悪趣味な・・・。ブルーム。

ヴィクター:

 心得ております。GM、ブルームが【鍵】の解除に挑戦します。

GM(はやて):

 はいはい。変わらず〔探索〕で難易度14な。

ヴィクター:

 ブルームでも8以上が必要ですのね・・・。《気力》を使っておきますわ。

 

----------

 

 6+(4、5、)=15 成功!

 

----------

 

ヴィクター:

 あぁ、もう1つ4でしたら気力が返ってきてましたのに。

GM(はやて):

 残念やったな。とはいえ【鍵】の解除には成功したから次の移動でこの通路を使う事ができるようになったで。

 残り4人はどうする?

ヴィヴィオ:

 じゃぁ、ココアは通路の捜索を。どっちにしましょうか?

アインハルト:

 ここがハグルマ? の関所なのだとしたら、残りの通路も【門番】のような気がしますが。

イクス:

 そうですね・・・。

ヴィヴィオ:

 じゃぁ、帰りに通るかもしれない西側の通路を

 

----------

 

目標値:12

 5+(、6、3)=14 成功!

 

----------

 

GM(はやて):

 OK。予想通りさっきと同じようなゲートがあるな。【門番】の罠や。

 配置モンスターは、武勇を1強化させた【巨鬼】、【渡り魚】×2、【ドワーフ】*2、【兵士】*2。

ディアーチェ:

 強化でレベルが上がってまた配置制限ぴったりか。

 まぁ、これでもう一方の通路も【門番】でほぼ確定であろうな。キリエは宮廷の回復を。これで「関係者立入禁止」の部屋に入って戦闘がないということもあるまい。気力を使っていったほうが良いだろう。

イクス:

 そうですね。配下も失っていますし、最後の《気力》を使わせていただいて、【信仰】を使用します。これで【衣装】の効果も含めてダイスは4個です。

 

※いままで【衣装】の効果が反映されていなかったように見えたのは気のせいではありません。すいません、見落としていました。

 

----------

 

目標値:10

 5+(6、、6)=17 絶対成功!

 キリエ《気力》:0→2

 宮廷HP:7点回復。

 

-----------

 

アインハルト:

 ありがとうございます。これでほぼ全快ですね。

ディアーチェ:

 カイザー以外は全快。リソースも確保。申し分ないな。

GM(はやて):

 ぐぬぬぅ・・・。

ディアーチェ:

 ふっふっふっ。

 さてシルクは《民の声》狙いで才覚休憩だ。休憩表は・・・

 10:年若い配下たちに冒険の話をせがまれる。〔才覚〕/(難易度)13に成功すると《民の声》1d6点回復。失敗すると次の1クォーターは行動ができない。・・・だとっ?

 ・・・子鴉。

 失敗したときの「行動できない」とはシルクのみか?それとも全員か?

 シルクのみだった場合、次のクォーターで戦闘が発生した場合、シルクは行動不能扱いになるのか?

GM(はやて):

 う、う~ん・・・どうやろう? ちょっとルルブ確認するから待ってな。

 ・・・・・・・・・「未行動と行動済み」(新・王国ブック47P)には一度行動済みになると未行動になるためには「そのサイクルが終了する必要がある」てなってるな、で今回の休憩表は「1クォーターは行動できない」と。戦闘はクォーターやなくてラウンドいうサイクルで進行するから別物と裁定しようか。やから戦闘中の行動は可能とするで。

 問題は影響がどの範囲までかやけど・・・う~ん、難しいけどこの卓では効果を引いた本人、今回はプリムのみとするで。

ディアーチェ:

 了解した。では失敗してもそこまで心配知る必要はないな。そのまま判定するぞ。

 

----------

 

 4+(1、1)=絶対失敗! 《民の声》10→9

 

----------

 

ディアーチェ:(両手で顔を覆う)

アインハルト:

 さ、才覚休憩しますね? ・・・また、10です・・・《民の声》が9になったので、難易度は12。

 〔才覚〕2しかありませんから、10以上出さないと・・・。

ヴィクター:

 とはいえカイザーの役割は戦闘ですから失敗自体は問題ないと思いますが・・・(チラッ

ヴィヴィオ:(チラッ

アインハルト:(チラッ

イクス(チラッ

ディアーチェ:(顔を覆ったまま動かない)

アインハルト:

 ぜ、絶対失敗だけは避けたいですが・・・戦闘のために《気力》は残しておきますね。

 

----------

 

 2+(4、4)=10 失敗・・・

 

----------

 

配下(GM):

 「俺、皆さんについて迷宮に出るの初めてなんですよね。今までの冒険の話とか聞かせてくださいよ」

プリムロード(ディアーチェ):

 「・・・と、いわれましても・・・私は合衆国のことは・・・」

配下(GM):

 「ちっ、つかえねぇな・・・」

 

ディアーチェ:

 おい。

 

配下(GM):

 「では、騎士様」

カイザードラゴン(アインハルト):

 「?! 私ですか?! こういうのは苦手なのですが、何を話しましょうか・・・えー・・・うぅん・・・あー・・・」

 

数分後

 

配下(GM):

 「騎士さまぁ? 早くしないと出発しちゃいますよぉ」

カイザードラゴン(アインハルト):

 「えー、もう少し待ってください・・・えーと・・・」

配下(GM):

 「もういいですよ。次のキャンプでは聞かせてくださいね。約束ですからね」

 

----------

 

GM(はやて):

 て感じやろうか。

ディアーチェ:

 せがまれているのはカイザーだろう? プリムも次ターン動けないのか?

GM(はやて):

 合衆国のことがわからんなら、バナナ公国の話をきかせろー! とかかな。

ディアーチェ:

 ぐぬぅ。

GM(はやて):

 これで全員動いたかな? ほな時間進めるけど、次はどうする?

ヴィヴィオ:

 鍵のあった通路を通って南の部屋へ?

ヴィクター:

 ですわね。

GM(はやて):

 ほいほい。

 

==========

 

控え室

0ターン3クォーター経過

 

GM(はやて):

 鍵を開けて中に入ると、いくつかの長机とパイプ椅子が雑多に置かれて、壁にはロッカーが並んでる。

 その椅子に座って談笑していた連中がみんなの方を振り向く。

 ・・・せっかくココアと関係もできたし名前付けようかな。(ころころ・・・)“噂をすれば”(ころころ・・・)ウイロウ に決まったで。

 

ウイロウ(GM):

 「ここは関係者以外立ち入り禁止だ。ご退場願おう」

 鍵をかけたはずのドアを開けて入られた時点でバリバリ警戒して立ち上がる巨鬼。

ブルームグリュン(ヴィクター):

 「そういうワケにはいきません。このような場所に、不当な関所があっては近隣国にとって迷惑です。そちらこそすぐに御退去いただきます」

ウイロウ(GM):

 「こちらも報酬を得て動いている。どけと言われて、はいそうですか、というワケにはイカン。どうしてもいうなら力ずくで来ることだ。こちらもそれなりの抵抗はさせてもらうがな」

プリムロード(ディアーチェ):

 「もとよりそのつもりです。

 “第三”“マジカル”“公国”連合の名の下に、あなた方を排除します!」

ココア(ヴィヴィオ):

 「(あのヒトがさっき聞こえた声の・・・)」

カイザードラゴン(アインハルト):

 「ココア? どうしたのですか? 構えなさい」

ココア(ヴィヴィオ):

 「は、はい! ごめんなさい、姉さん」

キリエ(イクス):

 「来ます!」

 

----------

 

GM(はやて):

 と、いうわけで戦闘開始。わかってると思うけど、こいつらがここの迷宮支配者や。

 迷宮支配者の巨鬼は攻撃の威力が1D6増加してるのに加えて、支配者スキル【迷宮災厄】を習得してる。

 取り巻きは、ウマトカゲ、渡り魚、牛頭、山羊頭、ドワーフ、あと兵士が3体。

ヴィヴィオ:

 えーと【迷宮災厄】・・・戦闘開始時に戦闘トラップを3エリアまで設置できる?!

ヴィクター:

 なるほど、これなら情報収集時には判定に成功しても罠は存在しないのですから数に含まれませんわね。

ディアーチェ:

 相変わらず(さか)しい奴よ・・・。

GM(はやて):

 お褒めの言葉、どうも。

 ところで、王様? さっきの連合名は?

ディアーチェ:

 ん? とっさに思いつかなかったので三国の名前をつなげてみた。

イクス:

 なんだかそういう別の国があるように聞こえますね・・・。

GM(はやて):

 ははは・・・。

 ほな少し休憩してから支配者戦といこうか。




なお、本作は公式サイトのエラッタおよびFAQなどを確認しておりません。裁定はすべてハウスルールとお考えください。

それと、判定にミスがありました。
【信仰】でダイスを4つ振るにはキリエの《気力》が足りません。
(あの時点で《気力》1、【信仰】のコストに《希望》1。←これに《気力》を使った場合、ダイスを増やそうと思ったら《民の声》を使う必要があります)
既に他の処理も行ってしまいましたし、出た目のどれが4個目かという話にもなりますので今回はこのまま通させていただきます。
今後ミスの内容努めてまいりますのでどうかご容赦くださいますようお願いいたします。

さて、父の背中はいずれ越えなくてはならない壁とよく言いますが、巨鬼の親の背中ともなると、天井を破壊して上階に乗り込む勢いになるのですが、はたしてウイロウは悲願を達成できるのか?! いっそダイナマイト帝国に入ったほうがいいんじゃないのか?!
まて次号!!

しばらくお待ちください。
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