魂魄next   作:雨月赤目

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小説初心者が書くオリジナルストーリーです誤字とか色々あると思うのですが頑張って書いて行きます


ブロローグ
1話 日常


大きな桜のふもと…一人の少女がそこにいた…少女はただ桜を見上げていた、その桜は、なぜか一年中咲き誇るふしぎな桜まるで散ることを知らないような不思議な感覚もする

 

「あ…蛍」

 

季節は蛍がくる季節出はないのに何故か蛍が一匹少女の回りを回っていたすると少女は…

 

「「「おかえり♪」」」と、言ったのであった…

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

 

 

 

とある昼下がり…爆発音と共に二人が掴み合い、喧嘩をしていた

 

ギギギギギギ…

 

リン「このアホ白石(゚Д゚#)」

 

白石「この鬼め!(゚Д゚#)」

 

白石「(゚Д゚#)誰がアホだぁぁぁぁぁぁぁ」

 

リン「(゚Д゚#)誰が鬼だぁぁぁぁぁぁぁ」

 

二人は距離をとり白石はチェンソーを精製し、リンに突撃していく、

一方リンは、攻撃機や戦闘機のブリキ程のサイズを精製し、白石に向けて飛ばすが、チェンソーで、簡単にやられてしまう、多少白石は攻撃機に付いていた爆弾をくらうが、リンに接近、近接戦に持ちこむリンもギリギリで避けたりかすめたりする

 

白石「おらあ!!!!こんな、攻撃じゃへばらんぞ!!」

 

リン「相変わらずっ!こう言う時は単純ね!」

 

白石「うるせえ!」シュッ

 

リン「危なっ!ちょっと!(怒)」

 

リンは白石の隙をつき、大きく飛び一回転し着地、大きな丸爆弾を精製し白石に投げつける

 

白石「クソが、おらァ!」

 

白石は爆弾を真っ二つにチェンソーで切り裂き、またリンに接近、再度攻撃しようとするリンも、短刀を精製する

 

白石「そんな刀で…」

 

リン「あんたのチェンソーよりマシよ!!」

 

白石「うるせえ鬼が!」

 

リン「だから…鬼って呼ぶな!」

 

白石は、チェンソーを片手でふりまわしながら、攻撃をする一方で、リンは短刀ではじきながら、白石の隙をうかがい攻撃をする

 

白石「チイッ!ちょこまかと!」

 

警官「そこの君たち!なにやってる!」

 

リン白石「ゲ!?ヤバッ!」

 

白石とリンは、喧嘩をやめ、足並みを揃えて一目散に逃げる

 

警官「待ちなさい!(♯`Д´)」

 

警官は一目散に逃げる白石とリンを追いかける

 

白石リン「うぉぉぉぉぉぉ」

 

白石とリンは、全力でにげるものの、すぐにお縄につく

 

ガシッ!!

 

白石リン「うわっ!?」

 

警官「何だよ…またお前らか…たくっ…」

 

白石リン「チワッス、警官さん…」

 

警官「はぁ…まーたつまらん喧嘩で、能力(魂の欠片)使ったろ…」

 

白石リン「あははは…すみません」

 

警官「とりあえず、そこに正座だ」

 

白石とリンは、しぶしぶ正座をしたそして、説教が始まる




ざっと、キャラクター紹介
白石(18)
ボサ髪の赤色ヘッドバンド野郎
リンと幼なじみで、リンからのアホだバカだと言われるが、頭はいい方そのことで、子供の様に喧嘩するが、シュウに止められる

リン(18)
ショートボブの黒髪女子、ツンデレ
白石と幼なじみで、白石から鬼と呼ばれる、それで喧嘩になりシュウに止められる
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