2話
…翌日…
白石「あー昨日は、災難だった…」
リン「まあ…そうね…」
リン「てか、あんたが、変な名前で言うからよ!昔じゃあるまいし!」
白石「うるせえーな…」
昨日と変わって、普通の日常会話をしながら学校からの帰り道
リン「まあ、いいけどさ…」
白石「いいのかよ」
白石「おやっさんいわく、今日は許すが、またやったら…だから、等分押さえねばな…(^_^;)」
リン「…だね」
昨日の喧嘩のことを話ているとそこに
??「そ…そこの先輩達~」
リン「うん…?何処かで見覚えあるけど…」
白石「なんだ…図書室の白髪やつか…」
リン「しってんの?」
白石「たまたま、本借りに行った時、貸し出しカウンターのところで、マナー悪いやつが居てな…そいつに注意しに行ってたやつでな」
リン「そんで?」
白石「そいつが、白髪に殴ろうとするんだけどさあ…白髪の武道技で押さえ込まれてダウンしてたんだよな…」
リン「一年の武道試験…2位大差で1位だったって聞いたわ…」
白石「人は見かけによらずだな」
そんな話をしている間に、その白髪の少女は、白石達に追い付き、話を初める
??「先輩達、すみません本知りませんか?」
白石「本?しらないな?」
リン「なんの本なの?」
白髪の少女は、とある本を探しているようで、本の消息を探るために聴き回っているらしい
??「 はい、白い本で…」
リン「白い本?特長や題名とかわかる?」
そう言ってリンは、本の特長を聴くが
??「題名は…あの本にはなかったです…あ、裏に桜のマークがありました!」
リン「題名がない…全体的に白で、桜のマークが着いた本…」
白石「誰かが借りたんじゃないのか?」
??「それなんですが、本貸し出し禁止のリストに乗っいたので無いかと…」
リン「わかったわ、私達が見つけてあげるわ」
??「え、いいんですか?」
リン「うん、私達に任せて」
白石「俺もかよ…」
リン「いいじゃん別に」
白石「まあ、手伝うけどさ…」
??「ありがとうございます!」
白髪の少女は、そう言って頭をさげて、少し嬉しそうな顔をしながら、少女が自分の連絡先を伝える
??「見つかったら私の、携帯に連絡をください」
リン「わかったわ」
??「それでは、私はまだ、仕事があるので、これで」
そう言って白髪の少女は、白石達を後にする
白石「んで、どうするんだ?」
リン「そうね…とりあえず」
そうするとリンは、数十機のブリキサイズの飛行機を生成し、その飛行機が動き出し飛んでいく
リン「この飛行機で、空から探してみるわ」
白石「大丈夫なのか…」
リン「うーんどうだろうね~」
白石 リン「………」
白石「帰るか」
リン「そうね…帰って情報を待ちましょ」