この度、Wake Up, Girls! ~短編の記録~ を書かせて頂きます、吉駄々と申します。
ワグナー歴は浅く先日まで箱推しでしたが、4thツアーでみゅー推しになりつつあります。
SSの作品は初めてで拙い文章や私の呑み込み不足のキャラ崩壊等で読みにくいかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
それではごゆっくりお楽しみください。
8月某日~楽〇生〇パーク宮城~
真夢「藍里~、始球式お疲れ様」
藍里「あ、まゆしぃ、よっぴーお疲れ!」
佳乃「お疲れ~」
真夢「凄いね、ほぼノーバンだったじゃん」
藍里「これもマイスパイクとマイグローブのお陰かな。二人も国歌斉唱凄かったよ」
佳乃「もの凄く緊張した~!」
真夢「そうだね。あれだけのお客さんに見られるといつもとは違うよね」
藍里「ふふ、お疲れ様♪」
松田「みんな、お疲れ!」
真・藍・佳「お疲れ様です!!」
丹下「あなた達とても良かったわ!これで次の仕事もバンバン来るわね!!」ビールカップグシャ
松田「社長・・・偉い人の目とかあるんだからちょっとは控えて下さいよ」
丹下「いいのよ!これから忙しくなるわよ!!」
松田「もう出来上がってるよ・・・」
球団関係者「丹下さん、ちょっとよろしいですか?」
球団関係者「こちら東京の〇〇TVの・・・実はカクカクシカジカ・・・いかがですか?」ヒソヒソ
丹下「本当ですか!?是非お願いします!それで勝った際は・・・」ヒソヒソ
真夢「松田さん、私達これからどうすればいいですか?」
松田「ん、ああ、ごめんごめん。とりあえず控室に行こう」
松田(何話してるんだろう?嫌な予感がする・・・)
始球式から数日後~レッスンスタジオ~
丹下「みんな今日のレッスンお疲れ様!」
全員「お疲れさまでした!!」
丹下「実はみんなにビッグニュースがあります!!」
実波「ビッグニュース?」
菜々美「ひょっとしてライブのツアーをやるとか!?」
未夕「わぁ~!楽しみです~!やっぱり全国を回るんですかね!
ね、かやたん!」
夏夜「あんたはちょっとはしゃぎすぎ」
未夕「うぅ、怒られました~」
松田「ほらほらお前ら、ちゃんと聴こう」
丹下「実はこの前の始球式の時に球団の偉い人と東京の〇〇TVの方にお会いしてね。
今度 ””I-1Club VS Wake Up, Girls! ガチンコ野球対決”” の収録をやる事になったのよ!!」
全員「ええええぇぇぇ~~~!!!」
松田「ちょっと社長!俺何も聴いてないっすよ!」
丹下「当たり前でしょ、初めて言ったもの」
松田「そんな・・・」
丹下「それでね、勝った方のチームには賞金として1億円と副賞でレギュラー番組が貰えるのよ!!」
真夢「なんだか話が壮大になってきたね」
藍里「私、1億円なんて大金想像できないよ・・・」
佳乃「それより副賞のレギュラーだよ!
東京のレギュラーだなんてこれはチャンス!」
実波「でも私野球やったことないよ」
菜々美「私も、バットさえ振ったことないのに番組的に大丈夫かな」
未夕「きっと大丈夫ですよ~!藍ちゃんもいることだし、無敵ですよ~!!」
夏夜「あたしもコントロールには自信あるんだ。ちょっと楽しみ♪」
丹下「目指すは勝利のみ!絶対勝つわよ!!」
松田以外「おおぉ~~!!」
松田「なんで皆そんな乗り気なんだ・・・」
如何でしたでしょうか?
短編作品を書いて行く予定ですが、今回は複数にお話を分けていきます。
I-1と何故か野球対決をする事になったWUGちゃん達。
その裏に隠された白木の陰謀とは・・・!
次回をお楽しみに!!