ハイスクールdd EX-AIDの力を持って転生 作:神様2001
今回はライザーとの戦いのです!
それではどうぞ!
俺とパラドがゲムデウスとの戦いが終わった後俺は疲労で倒れた意識を失った...俺が再び目を覚ますと...
俺は自分の部屋にいた
大雅「俺は何で家にいるんだ?俺は確かパラドとゲーム会場でゲムデウスと戦っていたはずなんだが...」
俺はそんな事を思っていながら下に行くと何故かオカルト研究部の皆が寝ていた
俺は時計を見ると午前3時だった
大雅「まぁさすがにこの時間は寝ててもおかしくないが...何故俺の家?」
パラド「ん?おぉ...目が覚めたか?」
大雅「パラド...何で皆ここで寝てんだ?」
パラド「あぁ...ゲムデウスとの戦いの後お前が倒れてどうするかって話になったんだけど...お前の家にしようって俺が提案したんだ」
大雅「でも何で俺の家なんだ?」
パラド「いや...落ちつくかなって思ってな」
大雅「そうか...ありがとな」
パラド「あ、そういえば!」
大雅「?」
パラド「お前ら、いつからあんな関係になってたんだよ!」
大雅「あんな関係?」
パラド「惚けんなって!小猫がお前が倒れる直前に抱きついてたんだぞ!」
大雅「ふぅ~ん...って..は!?
お前今何て言った?」
パラド「だから小猫がお前に抱きついてたって言ったんだ!」
大雅「そうか...だが俺達はそんな関係じゃねぇ」
パラド「そうなのか?」
大雅「あぁそうだ」
パラド「分かった...まぁ時間も時間だし寝ようぜ」
大雅「だな...お休み」
俺は自分の部屋に戻って眠りについたが朝絶対一誠に何か言われるんだろうなと思っていた
そして朝になり下に行くと早速一誠に
一誠「大雅!お前いつから小猫ちゃんと付き合ってたんだよ!」
大雅「昨日パラドにも話したが付き合っていない!」
一誠「なら何で大雅に抱きついたんだよ!」
大雅「だから俺は知らん!」
リアスグレモリー達は笑ってみていたが
小猫だけは顔を赤くしていた
一誠と言い争っていると突如グレイフィアさんがやってきた
グレイフィア「大雅さんようやく目を覚まされたのですね?」
大雅「えぇ..おかげさまで」
グレイフィア「目を覚まされてすぐに申し訳ないんですがライザー様と戦っては頂けませんでしょうか?」
グレイフィアがそう頼むと俺とパラド以外は驚いていた
リアス「ちょっと待って何で大雅なの!?」
グレイフィア「ゲムデウスがでてきた時に大雅さんに蹴られた事が気に入らないらしく....」
大雅「...いいぜ、やってやるよ」
俺がそう言うと皆がおどろいていた
リアス「なんで受けるの?大雅が戦う必要はないのよ!?」
小猫「...なんで戦うんですか?」
大雅「あぁ...俺もあいつがあいつの根性が気に入らないそれだけだ」
グレイフィア「分かりました...お伝えしときます」
大雅「あぁ!それと...」
グレイフィア「なんでしょう?」
大雅「眷属全員連れて来いって言っといてください」
俺のこの言葉のグレイフィアさんも驚いていた
グレイフィア「何故です?自分から不利になるような事を?」
大雅「俺が戦いたいのと...友達を雑魚扱したあいつを叩きのめしたいんです...」
一誠「大雅...」
グレイフィア「分かりました...お伝えしときます」
そう言ってグレイフィアは消えた
小猫「大雅先輩...大丈夫?なんですか?」
大雅「あぁ...大丈夫だついでにフェニックスは不死身ではないことを思い知らせてやる」
リアス「どうゆう事?」
大雅「まぁそれは後のお楽しみ...あ、後小猫に聞きたいことあるんだけど」
小猫「?」
大雅「何で俺に抱きついたの?」
そう言うと小猫は顔を赤くして
小猫「それは...その」
何か言いかけた時すぐにグレイフィアさんが来た
グレイフィア「大雅さん今からでもよろしいですか?」
大雅「あぁ...かまわない」
グレイフィア「分かりました...今すぐ皆様をお連れいたします」
そして俺達はゲーム会場へと向かった
ライザー「きたか...身の程知らずのバカが...」
大雅「ちゃんと全員できたみたいだな」
ライザー「お前が全員で来いと言ったんだ
やっぱりやめてくださいは無しだ...この試合確実に俺達の勝ちだな!」
そう言いライザー達は笑った
大雅「何を言っている?これから行うのは...一方的な審判(ジャッチメント)だ...」
俺はバグルドライバーツヴァイを装着し仮面ライダークロニクルガシャットを起動した
仮面ライダークロニクル
俺は起動したガシャットを落としたがガシャットが自分で浮遊し俺がドライバーのAボタンを押すと待機音声がなりガシャットがドライバーに入っていった
そして俺は赤いボタンを押し...
ガッシャット...バグルアップ...
天を掴めライダー! 刻めクロニクル!
今こそ時は極まれり!
俺は変身を完了しライザー達へ向かって行った
ライザー「そんな姿で何ができる!行くぞ!」
ライザーはそう言うと眷属全員が攻撃をしてくるが...俺はその攻撃を全て受けるそして煙がたち...
ライザー「あれだけ大口を叩いておいてそれだけか‼
とんだ拍子抜けだな!」
ライザー達は笑うが俺は...
大雅「その言葉そのままそっくり変えそう..」
ライザー「なに!?あれだけの攻撃を受けてなぜ立っていられる!?」
大雅「逆によくこの程度の攻撃で俺を倒せると思ったな」
ライザー「クッ...クソ!もう一度だ!」
ライザー達は再び攻撃を仕掛けるが...
大雅「させるか!」
『ポーズ』
俺は時を止め静止したライザーの眷属に近づき回し蹴りを放ちライザーの眷属は吹き飛ぶが再び静止した
そして俺は再び時を動かした
『リスタート』
ライザー達は気がつくとライザーの眷属は全て倒れていた
ライザー「貴様俺の眷属に何をした!!」
大雅「俺は審判を下しただけだ」
ライザー「ふざけるなぁ!」
そう言いライザーは殴りかかってくるが俺はそれを避けライザーに蹴りをいれ殴りまた蹴るの繰り返しだった
それを見ていたオカルト研究部は
リアス「あのライザーをまるで赤子のように...」
一誠「俺..もう大雅に勝てる気がしない...」
木場「僕も同意見だよ....」
朱乃「あらあら...流石ですね」
小猫「大雅先輩...カッコイイ...」
アーシア「大雅さん...凄い....」
そんな事を言っていた..何か小猫だけ違うような...
まぁいいか
そして俺はライザーを蹴り飛ばし壁に激突させた
ライザー「クソ...!俺が!この俺が人間ごときに!殺してやる!」
そしてライザーは俺を攻撃しようとするが...
『ポーズ』
俺は再び時を止めた
ライザーが静止している場所へ向かいドライバーのBボタンを2回お押しキメワザを発動させる
キメワザ...クリティカルクルセイド...
大雅「ハァッ!!!」
終焉の一撃!
『リスタート』
俺は再び時を動かしたそしてライザーは吹っ飛び気絶した
そして勝負は俺の勝ちになった
さて...どうでした?楽しんで頂けましたか?楽しんでくれたのなら嬉しいです
さて、次回はできれば小猫に告白?させれれば言いかなと思っております
まだ決まってないので違っても許してください...
それではまた次回...じゃね!