ハイスクールdd EX-AIDの力を持って転生   作:神様2001

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初めての戦い

第二話初めての戦い

 

今回初めての戦いです!前回の話を見て頂けたのならなんのガシャットを使うかも分かるはず...それではどうぞ!________________________

紅大雅が森へ向かった頃ある親子が堕天使に襲われていた

 

そう、その親子とは原作ではヒロインの1人として登場する姫島 朱乃(ひめじま あけの)と、母親の姫島朱璃であった。

 

堕天使「ハァッ!!」

 

朱璃「きゃぁぁ!!」

 

朱乃「お母様ぁぁ!!」

 

堕天使「そう、叫ぶな...元々は、お前を殺すつもりだったんだ母親を殺した後にお前も殺してやる!」

 

朱璃「朱乃のあなただけでも逃げなさい!!」

 

「嫌だよ!お母様を残して逃げるなんて嫌だよ!!」

 

堕天使「死ねぇぇ!!!」

 

大雅「待て!!!」

 

全員「「!?」」

 

堕天使「なんだ貴様!?外には結界を張ってたはずだ!なのに何故ここにいる!?」

 

大雅「結界?...あぁあの薄っぺらい壁か...あれなら蹴りで壊したよ?」

 

堕天使「結界を蹴りで壊しただと!?」

 

大雅「襲ってる理由は聞かないが、この人達を襲うってんなら倒させて貰うぜ?

 

堕天使「我々を倒すだと?ふん!笑わせるな!人間1人に何ができる!!」

 

大雅「あなた達は、離れててください

ここは危険です」

 

朱璃「あなたはどうするの!?」

 

大雅「俺は大丈夫です。とりあえず離れててください」

 

朱璃「...分かったは、朱乃とりあえずここから少し離れるのよ」

 

朱乃「分かった、...あの!」

 

大雅「ん?なんだい?」

 

朱乃「ありがとうございます!」

 

大雅「どういたしまして 」

 

そう言って俺は堕天使達の方を向きゲーマドライバーを腰に着け、爆走バイクのガシャットをとりだした

 

堕天使「ハッハッハ!!!そんなオモチャでどうやって我々を倒すというのだ?」

 

俺はそんな堕天使達の言葉を無視しガシャットのボタンを押した

 

「爆走バイク!!!!」

 

堕天使「な、なんだ!?」

 

大雅「0速...変身!」

 

ガッシャット!ガッチャーン levelup! 爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!

 

堕天使「な、なんだ!その姿は!なんなんだ!貴様は!」

 

大雅「俺の名は紅大雅、またの名を仮面ライダーレーザー!さぁ!ノリノリで行くぜ!」

 

堕天使「まぁいい...邪魔をするんだったら貴様も殺してやる!」

 

そして戦いが始まり相手が斬りかかって来るのをを避けつつ相手に蹴りを入れていく

 

大雅「よっと...オラァ!!」

 

堕天使「グアァ...!」

 

大雅「蹴りだけじゃなかなかキツいな...だったら!」

ガシャコンスパロー!!

 

俺はガシャコンスパローをとりだし鎌モードで相手を斬りつける

 

大雅「オラァ!」

 

堕天使「クッ...マズイ...このままではやられる...

一旦退くか...」

 

堕天使が逃げて行こうとするがその姿を見逃さなかった俺は

 

大雅「逃がすが‼」

 

ズ.ドーン! 弓モードに変え

ギリギリチャンバラのガシャットガシャコンスパローにセットした

 

キメワザ!ギリギリクリティカルフィニッシュ!

 

大雅「喰らえー!!!」

 

堕天使「我々がこんな所で....グゥァァ!!」

 

GAMECLEAR!!

 

大雅「ふ~初めて戦いだったから結構疲れたな...

さぁ...帰るか...」

 

朱璃「待って!あなたは何者なの?それにその神器は一体...

 

大雅「俺は仮面ライダーレーザーそしてこれは神器とは違う力だ」

 

朱璃「神器とは違う力...?」

 

大雅「それじゃ俺は戻るぜじゃあな!」

 

そして俺は家に帰り変身を解くとあることに気づいた

俺は子供になっていた...

リビングに手紙が置いてあったので読んでみると

 

大雅さんがこれを読んでいるということは無事に転生できたということです。そして身体に気づいたと思いますが小学生ぐらいに戻しました。ですが知識も身体能力も高いので安心してください。それと、マイティブラザーズXXを使う時にパラドがでてきますのででご了承ください。それでは第二の人生を楽しんでくださいね❗

 

と、かかれていた

 

大雅「なるほどな...まぁ時がくるまで待ちますか」

 

そして俺は戦いの疲れを癒す為に眠りに落ちた




戦闘シーン下手くそですいません...
これから努力するので許してください...
さぁ次回は少しとんでいきなり原作に突入します!
それでは、また次回
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