ハイスクールdd EX-AIDの力を持って転生   作:神様2001

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さぁ...今回はブレイブをだしました
今回も楽しんで頂けたら嬉しいです!
では第4話どうぞ!


第4話オカルト研究部との出会い

昨日の戦いから1日経ち学校に着くと一誠が俺にレイナーレの事を聞いてきた

 

一誠「なぁ大雅..俺さ確か昨日夕麻ちゃんに殺され....」

 

大雅「一誠!!!」

 

一誠は急に大声をだした俺に驚いていた....

 

一誠「な、何だよ急に」

 

大雅「お前はそれ以上思い出すな!」

 

俺は一誠思い出して欲しくなかった...あんな嬉しそうな親友の顔を失わせたくなかった...

そんなとき....

 

木場「失礼するよ?」

 

駒王学園二年の木場祐斗が話しかけてきた

 

大雅「なんだ木場か...何のようだ?」

 

木場「リアスグレモリーの使いで君達を連れて来るように頼まれたんだ」

 

大雅「そうか...分かった...一誠行くぞ」

 

一誠「あ、あぁ...」

 

そして俺達は木場についていき旧校舎へ、向かった

 

ここに部長がいるよ

 

大雅「そうか...じゃあ入るか」

 

中に入るとそこには

一年の塔城小猫と三年の姫島 朱乃そしてリアスグレモリーがいた

 

リアス「いらっしゃい、ようこそオカルト研究部へ

 

一誠、大雅「あ、どうも」

 

リアス「早速本題の入るけどあなたは昨日天野夕麻に殺されたの」

 

一誠「やっぱり....俺は殺されたのか...だったら何で!俺が殺されなきゃならなかったんだ!何で生きてるんだ!」

 

リアス「それは一誠に宿した神器(セイクリッド・ギア)が、堕天使達にとって危険だと判断されたから殺されたのよ」

 

一誠「神器?なんですかそれ?」

 

リアス「神器は、特定の人間の身に宿る物なの、規格外の力のことよ。例えば、歴史上に残る人物や世界的に活躍している人とかは、体に神器セイクリッド・ギアを有しているのよ」

 

一誠「でも...俺は生きている」

 

リアス「それは、私が召喚したのよ....悪魔としてね」

 

一誠「悪魔、俺は...俺は...人間じゃなくなった....」

 

大雅「一誠...お前が悪魔だろうが俺達は友達だしお前はお前だ心配するな」

 

一誠「大雅...ありがとう...」

 

リアス「あらためて紹介するわ一誠、あなたは私、リアス・グレモリーの眷属として生まれ変わったの。私の下僕の悪魔として」

 

木場「僕は木場祐斗。二人と同じ二年生だよ。えーと、僕も悪魔だから。よろしく」

 

「……一年生。……塔城小猫です。よろしくお願いします。……悪魔です。」

 

「三年生姫島朱乃ですわ。いちおう、研究部の副部長も兼任しております。今後もよろしくお願いします。これでも悪魔ですわ。」

 

リアス「それじゃあ次は大雅君あなたよ」

 

大雅「俺か...聞きたいことは多分昨日の姿、そうだろう?」

 

リアス「そうよ、あの姿は何なの?あんな神器みたことがないのだけど」

 

大雅「あれは神器ではない...あの力は俺にしか扱えない俺だけの力だ」

 

リアス「なるほどね...ねぇ一度ここで変身してもらって良いかしら?

 

大雅「分かった...ただしこの事は誰にも話すなよ?」

 

全員が同意したうえで俺はゲーマドライバーを腰に着けタドルクエストのガシャットを取りだし起動させた

 

タドルクエスト!

 

俺の所からゲームエリアが広がり全員が驚いているなか...

 

大雅「術式レベル2...変身!」

 

ガシャット! ガッチャーン! levelup!

 

タドルメグル タドルメグル タドルクエスト!

 

そして俺は仮面ライダーブレイブへと変身をした

 

リアス「昨日とは姿が違うのね?」

 

大雅「まぁな、いろんな姿があるからな」

 

リアス「なるほどね...ねぇ祐斗と戦ってみてくれないかしら?」

 

大雅「俺は構わない」

 

木場「僕も構わないよ」

 

リアス「なら校庭に移動しましょう」

 

そして俺達は校庭へと移動し俺と祐斗は向かい合っていた

 

木場「それじゃあ宜しく頼むよ」

 

そういい木場は剣を取りだし俺に向かってきた

 

大雅「これより悪魔木場祐斗の切除手術を始める」

 

ガシャコンソード!

機械音声がなり俺もガシャコンソードを取り出し木場へ向かって行った

 

そして木場の剣と俺の剣が何度もぶつかりあった

そして...

 

大雅「このままじゃらちがあかないな...なら!」

 

コ・チーン!

炎剣モードから氷剣モードに変化させBボタンを三回押し、地面に突き立て木場に向け衝撃波を放ち木場の足下も凍らせた

 

木場「クッ..!動けない...」

 

大雅「これで終わらせる!」

 

俺は側にあった宝箱を破壊し高速化のエナジーアイテムをとり氷剣で地面を凍らせガシャコンソードにタドルクエストのガシャットを挿入にキメワザを発動させる

 

ガシャット!キメワザ!タドル!クルティカルフィニッシュ!

 

そして俺は高速化のエナジーアイテムをとっているので

滑りながら高速で近づき木場を斬りつけた

 

大雅「ハァッー!!!」

 

木場「グァァ...!」

 

会心の一発!!

 

そして俺は木場との戦いを終わらせた

 

ガッチョーン ガッシューン

俺は変身を解き木場に近づいた

 

大雅「木場!大丈夫か?」

 

木場「大丈夫だよ気にしないで」

 

リアス「お疲れ様二人とも」

 

一誠「大雅凄いな!かっこよかったぜ!」

 

大雅「そりゃあどうも」

 

リアス「大雅君急にごめんなさいね?あなたの実力をみてみたくて」

 

大雅「別に大丈夫ですよ?それじゃあ今日は帰っていいですか?」

 

リアス「待って!あなたも悪魔にならない?それと、一誠君と一緒にオカルト研究部に入部して欲しいのだけど」

 

大雅「....折角のお誘いですが人間の方が何かと都合がいいのでお断りします。ですが部員としてならいいですよ」

 

リアス「分かったわ、紅大雅君と兵藤一誠君オカルト研究部に歓迎するわ」

 

大雅「ありがとうございます それじゃあ今日はここで..じゃあな一誠」

 

一誠「おう!じゃあな!」

 

俺が帰った後

 

朱乃「....」

 

リアス「朱乃どうかしたの?」

 

朱乃「いえ...彼とは前で何処かで会った気がして...」

 

リアス「...そう」

 

場所が変わり旧校舎前

 

大雅「あの姫島朱乃っていう人どこかで....」

 

大雅も同じ事を考えていた




どうでしたか?楽しめましたか?
次回辺りにでもアーシアをだそうと思います
では次回まで...じゃね❗
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