ハイスクールdd EX-AIDの力を持って転生 作:神様2001
さて...いろんな感想アドバイスありがとうございます
これからも頑張ります‼
さて...第六話どうぞ!
俺達が地下へつくとアーシアはすでに倒れていてレイナーレは笑っていた
一誠「アーシア!!」
アーシア「一誠さん...」
一誠「レイナーレ!テメェアーシアに何をした!!」
レイナーレ「何ってこの子の神器を抜いただけよ?」
一誠「神器を抜くってまさか!!」
レイナーレ「そう...そうの子はもうじき死ぬから」
一誠「レイナーレェェェ!!!!」
『Boost』
俺は力を溜めレイナーレを殴っただが...
レイナーレ「聞かないわよ、そんな攻撃この神器さえあればすぐに傷なんか癒せるわよ」
一誠「クッソォォ!!」
アーシア「一誠さん...来てくれたんですね...」
一誠「当たり前だろ!?」
アーシア「一誠さん?またゲガしてます...よ?」
アーシアは俺に手をかざすがだが当然何も起こらなかった
俺は自分の弱さをうらんだ...
一誠「クソォォ!!」
木場「一誠君!アーシアさんを連れて早く上に行くんだ!」
レイナーレ「無駄よ?その子の神器を抜いたからその子は何をしても死ぬわ!」
レイナーレがそういい笑ってる時部長達がきた
リアス「一誠!!」
一誠「部長...アーシアは...」
リアス「えぇ...あなたも知ってると思うけど神器は命のようなものそれを抜かれてしまったら...死んでしまう...」
一誠「クソ!俺は守れなかった...!」
アーシア「一誠さんのせいじゃありませんよ?
私短い時間でしたけど楽しかったです...」
一誠「おい...楽しかったとか言うなよ...まだこれからも楽しいことやるんだろ?カラオケとかボーリングとかやるんだろ?なぁ?死ぬなよ...」
アーシア「一誠さん...こんな私を最期まで友達とっても言ってくれてありがとうございました...」
アーシアはそうゆうと一誠の腕で息を引き取った...
一誠「アーシア!!!」
レイナーレ「ハハハ!ぶざまねぇ!ハハハ!」
泣き叫ぶ姿を部長達はみることしか出来なかった...
レイナーレ「大丈夫よ、あなたもすぐに殺してあげるからぁ!?」
レイナーレは壁に吹っ飛んで行った
俺達はその方向をみると変身した大雅がいた
大雅「さて...向かうか...」
俺は神父との戦いを終えて地下にむかうと
笑って一誠達に光の槍を投げようとしているレイナーレと 泣いている一誠の腕で倒れているアーシアそしてその姿をみている部長達...
俺は一瞬で悟った...
レイナーレがアーシアの神器を抜きアーシアが死んだことを...
俺はガシャコンバグヴァイザーをビームガンモードのまま装着し銃弾をレイナーレにあてて吹き飛ばし今に至る
大雅「部長...皆...ここは俺にやらせて欲しい...」
リアス「大雅...」
大雅「頼む...」
リアス「分かったわ」
大雅「堕天使レイナーレよ..貴様何故アーシアの神器をぬいた?」
レイナーレ「決まってるじゃない...愛に生きるためよ!」
大雅「そんな事の為にアーシアを殺したのか...お前...人の命をなんだと思っている?」
レイナーレ「なんとも思っていないわよ?全ては愛に生きるため私の...!」
俺はレイナーレが喋ってる途中に顔をめがけて蹴り飛ばした
大雅「...お前だけは絶対に許さない」
俺は蹴り飛ばしたレイナーレを体を銃弾で何発も撃ち抜き....
『ギュ・イーン』
チェーンソーモードに変えて何度も斬りつけ放り投げ
プロトマイティアクションXのガシャットをキメワザスロットホルダーに入れキメワザを発動させた
ガシャット!キメワザ!マイティ!クリティカルフィニッシュ!
レイナーレ「か、回復がまに合わない...」
大雅「止めだ」
一誠「待ってくれ最期は俺にやらせてくれ!」
大雅「...任せるぞ?」
一誠「あぁ...」
『Explosion!!』一誠の神器から音声がなり
一誠はレイナーレに向かって全力で殴った!
一誠「オラァァ!!」
殴れてたレイナーレはまた吹っ飛んで行った
そしてレイナーレは回復が間に合わず立てないでいた
レイナーレ「クッ...なんで...ただの神器に...」
リアス「レイナーレあなたが撒けたのは一誠の神器がただの神器だと想ってる侮っていたからよ」
レイナーレ「な、なに?」
リアス「一誠の神器は、赤龍帝の篭手(ブーステッド・ギア)神器の中でもとびっきりのレア。この篭手に浮かぶ赤い文様が何よりの証拠…あなたでも、名前くらいは知っているでしょう?」
レイナーレ「な、神滅具(ロンギヌス)の1つ!?一時的に神や魔王すら超える神器がこんな子でもに...!」
リアス「言い伝え通りなら、人間界の時間で十秒ごとに持ち主の力を倍にしていくのがそれの能力。最初が一でも、十秒ごとに倍になればいずれは幹部悪魔に匹敵する力になるわ。極めれば、神を屠る」
大雅「一誠の神器はそんな凄いものだったのか」
リアス「さて...そろそろ死んでもらおうかしら?」
レイナーレ「冗談じゃない!私は愛に!?」
俺はレイナーレの言葉に俺は我慢の限界に到達し殺気を放った
俺の放った殺気に全員が驚いていたレイナーレに関しては顔色が青く震えていた
大雅「愛に生きるだと...?一誠やアーシアを殺して何を言ってやがる!!」
レイナーレ「ヒィィ...!」
大雅「すいません...部長こいつは俺が殺る」
リアス「分かったわ...」
大雅「一誠もいいな?」
一誠「あぁ...頼む...」
大雅「さて...堕天使レイナーレよお前には一誠やアーシアと同じ苦しみをうけ死んでもらう」
そして俺はガシャコンバグヴァイザーにデンジャラスゾンビのガシャットを挿入しガシャコンバグヴァイザーからウイルスをレイナーレにむけて発射した
レイナーレ「ウゥ...一体何をしたの!?」
大雅「お前にウイルスを撒いたんだよそのうちお前は死ぬ」
レイナーレの体にノイズがはしり...
レイナーレ「イヤ...死にたくない...」
大雅「お前はこれ以上の事をしたんだ...恨むなら自分を恨みな...」
GAME OVER
機械音声がなりレイナーレは消滅した
部長の手にはいつの間にかアーシアさんの神器らしき者が握られていた。レイナーレが消滅した瞬間に部長の手に渡ったようだ。
リアス「さて、これをアーシア・アルジェントさんに返しましょうか」
一誠「で、でも、アーシアはもう……」
前代未聞だけどアーシア・アルジェントをシスターを悪魔に転生させるわ
部長が取り出したのは、紅の色の『僧侶』の駒。それは、『悪魔の駒』そうか一誠の時のように……
そうよ。『僧侶』の力は眷属の悪魔をフォローすること。この子の回復能力は『僧侶』として使えるわ。
「リアス・グレモリーの名において命ず。汝、アーシア・アルジェントよ。いま再び我の下僕となるため、この地へ魂を帰還させ、悪魔と成れ。汝、我が『僧侶』として、新たな生に歓喜せよ!」
そして神器がアーシアの中に沈んでいき...
アーシアが目を覚ました
アーシア「一誠さん..」
一誠「良かった....本当に良かった...」
そしてこの戦いは幕を閉じたが...
大雅「なんだ...この気配は...バグスターか?」
遠くにいる気配が俺達をみていた事に気づいたのは俺しかいなかった...
相変わらす下手ですいませんねぇ!
ライザー編はこれ以上に頑張りますのですよろしくお願いします‼
さて...次までじゃね!!