それからの俺は何回したか覚えてないほど、かずさとセックスしていた。自分のアレをかずさの子宮に入れて腰を動かしていたけれどあまりにも気持ち良かったからかなりの量をかずさの中に出してしまったけど・・・・・
「こんなに出して・・・・もし出来てたら責任とれよな」
「ああ・・・・・もちろん」
その後お互いに2人仲良く一緒の布団で寝る事にした。次の日の朝になって俺達4人は、かずさの車で帰る事にしたけど車の中で小木曽が話しかけてきた。
「色々あったけど来て良かったね」
「そうだな」
「また4人で来れるよね?」
「それは・・・・・」
「無理だ」
「どうして?」
「俺達は3年だしお互いに別々の道を行くし・・・・何より俺は卒業したら日本を離れる予定だからだ」
「小木曽達は大学に行くんだろ?でも俺達2人は日本を離れて海外に行くから」
「そしたらかずさ達と会えなくなるって事だよね」
「もしかしたら何らかの、理由で帰って来る事もあるかも知れないがな」
「それでも数年は無理だろうな」
「そんな・・・・・」
「それに・・・・・いいや今は言わないでおくよ」
「何を?」
「俺が言いたかった事さ」
「けどその時になってわかるのかな?」
「小木曽達が大学に行って社会人になった時さっき俺が言った言葉の意味がわかるさ」
「だと良いんだけどね」
「もうそろそろ着くな」
「話ながら帰っていたからか何だか速かったように感じるね」
「さて着いたぞ」
「じゃあ解散な」
「送ってくれてありがとうまたね」
「それじゃあな」
俺達は小木曽達と別れると2人っきりになった。
「那由多」
「何だ」
「わたしは日本を出て海外に行く時に今のままで大丈夫だろうか?」
「・・・・・正直に言って今のかずさは無理だな」
「やはりな」
「当たり前だろ?全盛期の頃よりも実力が無いんだしブランクだってあるからな」
「そうだな」
「そこで何だがな・・・・俺が、かずさの特訓に付き合ってやるよ」
「いいのか?」
「今のかずさは日本のスポーツで言えば県予選初戦レベルであって全国レベルじゃないからな」
「きつい発言だな」
「本当の事だろ?今の俺とかずさでは実力に差あるんだから」
「まあな」
「だから明日からは日本を離れるまでは出来るだけ特訓するぞ」
「えっ」
「最低でも全盛期で最高でも今の俺と同じぐらいになってもらうからそのつもりでいるようにな」
「本気か?」
「もちろん」
「本当にやるのか?」
「当然だろ」
「なら仕方ないか」
「日本では良くても海外では通用しないなんて事は良くある話だからな」
「今日は、やらなくていいのか?」
「長時間の車の運転で疲れただろ?さすがにそんな状態で今からやる訳ないだろ?明日から始めるぞ」
「わかった・・・・那由多」
「どうした?かずさ」
「ありがとう」
「どういたしまして」
ゲームと違って本来とは違います