ポケットモンスターサン&ムーン 改変版   作:ジュナー

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それでは、本編に入りたいと思います!

早速、サトシのポケモンホイホイが発動されます( 笑 )

今回から、アローラ地方を「アローラ(挨拶じゃない方)」と呼ぶ場面を作ります。


1ー1「新たな土地、アローラ地方!」

サトシとピカチュウは今、アローラでは有名だと言う『サメハダージェットスキー』に乗っている

 

「かぁぁぜぇぇがぁぁきぃぃもぉぉちぃぃぃぃぜぇぇぇぇ!!なぁぁぁ、ビィィカァァチュゥゥゥゥ?」←サメハダーに乗ってる時の風の影響で、こうなってる

(訳すと「風が気持ちいぜー!!、な、ピカチュウ?」と言っている。)

 

『そぉぉぉだぁねぇぇぇ!!』

 

……しばらくした後、サトシはサメハダーに、海の中にに潜ってもらうようにした

 

海の中は、サトシの知っているポケモンから知らないポケモンまで、沢山いた。その中でも気になったのが、岩の上にいてずっと動かない、黒くてピンクの棘が生えているポケモンだ。

 

そのポケモンの名は『ナマコポケモン』の『ナマコブシ』。

 

興味津々のサトシは、ナマコブシに近づいてみた。すると、口の部分から白い手のようなものが飛び出してきた。

 

普通は、口の部分からこの白い手のような内蔵が飛び出て、『敵を攻撃する』…のだが

 

「ブッシ…」(^-^)v

 

サトシたちに向かって、ピースサインをしているではないか!(流石ポケモンホイホイ…)

 

「!?……!」

 

サトシは一瞬驚いたが、すぐに顔を明るくしてピースをし返す……その時だった。

 

「……!?ガボォッ…ゴブォッ」

 

『どうした!?』

 

「ゴブォッ!」☝︎

 

『分かった!』

 

どんなに経験を積んでるスーパーマサラ人でも、驚いた時の影響で、息が続かなくなってしまい、サメハダーに海上に戻るよう指示した。

 

「」

 

……ピカチュウも相当辛そうだ。

 

余談だが、サトシたちが戻す時にナマコブシが、手を振っていた。気に入ったのかな?

 

「……ぷはぁ!」

 

海上に出た目の前には、ラプラスに乗った女の子が釣りをしていて、一緒に見たことのない青いポケモンがいた。

 

「(みずタイプ…!)」

 

サトシは波動を使うことで、ポケモンと話したりするだけではなく、そのポケモンのタイプも分かるのだ。……その時

 

サッパーーン

 

「うわぁっ!?」

 

ドシャーーン!

 

サトシは、女の子が釣り上げた見たことのないポケモンに驚いて、思わず声を上げてしまった。

 

その影響で、釣り上げたポケモンが逃げて、サトシがバランスを崩して海の中に落ちてしまった…

 

『サトシ!?』

 

『大丈夫か!?』

 

「プハアッ……だ、大丈夫…」

 

女の子は、ポケモンが逃げてしまったもの、目の前にいる男の子の今の流れを見て、少し笑った。

一緒にいたポケモンは、笑いながら手をパチパチしている。

 

「ウフフっ!」

 

「アウアウ!」

 

「!!…へへへっ!」

 

サトシは思わず照れてしまい、一緒に笑った。

 

ピカチュウとサメハダーは、その様子を微笑ましく見ている。

 

「ゴメン!俺のせいであいつが逃げちゃったな…」

 

「ううん、大丈夫。」

 

「ならいいんだけど……あっ、俺たちそろそろ行くよ!いい獲物、釣れるといいな!行くぞ!ピカチュウ、サメハダー!」

 

『うん!』

 

『任せろ!』

 

「あっ、行っちゃった…(なんか、すごい人だったなぁ…)」

 

「アウ?」

 

「あっ、ううん。アシマリ、大丈夫だよ!……あの人の名前、聞いとけばよかったかな?」

 

「アウ!」

 

この時はお互い、思ってもなかったであろう。また再会することを……

 

サトシたちは、女の子たちと別れてサメハダーを停留所に戻しサヨナラしたあと、泊まっているホテルに戻ることにした。

のんびり、アローラの海を見て歩きながら…

 

歩いていると目の前に、丸くなって日向ぼっこをしているポケモンにあった。

 

「こんにちは。俺はサトシ。こいつは相棒のピカチュウ。」

 

『こんにちは。』

 

「ニャ?」

 

そのポケモンは、サトシたちに話しかけられ一瞬戸惑ったが、すぐに話を聞く体制になってくれた。

 

「お前、なんていう名前なんだ?ほのおタイプなのは分かるんだけどさ…」

 

「……」

 

『ダメ?』

 

「……なら、触らせてもらってもいいかな?」

 

「ニャ」(。_。`)

 

「ありがとう!…うわぁ、柔らかい!それに、暖かい!」

 

「……」

 

そのポケモンは、サトシに触られるのに抵抗しない。

なぜなら、その手が温かかったのだから…

 

「そろそろ行くよ。触らせてくれてありがとな!行こうぜ、ピカチュウ!」

 

『分かった!』

 

サトシとピカチュウは、再び歩き始めた。

 

「……」

 

そのポケモンは、サトシたちを見送ったあとに昼寝を始めた。

さっきの少年の、手の温もりを感じながら…




次回予告
海から戻った俺たちは、オーキド博士に頼まれた約束を済ますために、ポケモンスクールに向かうことにした。だけど……ここ、どこだよーー!!
次回、「サトシのワクワク大冒険!」
みんなもポケモン、ゲットだぜ!


ホントは、ポケモンスクールに着くまでを考えていたのですが、オリジナルシーンを入れたら長くなりそうだったので、区切りました。

質問なのですが、だいたい何文字程度で区切るのがいいのでしょうか。よく分からなくて…
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