男の子はやっぱ男の子に恋をする   作:リュウ  家大好き

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第1話

第三者side

 

 

 

 

この世界の不思議な不思議な男の子遊意義君がいました。

その男の子はある一人の男の子に恋をしていました。

意義君が恋をしている男の子の名前は、岡雑魚剛毅君という実に……まあそんな子です。

え?剛毅君がどんなこか知りたい?ご想像にお任せします。気にしたらやっぱ負けですけどね。

ある日意義君はあることを思い付きました。

 

「岡雑魚君に近づきたいのになんか特に気にされてない?」

 

 

そう…彼は自分がボッチだとやっと思い出したのです。

こんなときほど入学式をサb……休んだことを悔やんだことはないでしょう。

いつもいつも彼はステルスボッチーのスキルを発動させ特にクラスに馴染んでいませんでした。

まあ言えることは一つだけ

               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 ザマア見ろ

 

 

 

 

 

 

と、心の中で思ってたりします。

まあせいぜい頑張れや…と第三者から言っています。

 

 

 

 

 

意義side

おっすおらの名前は遊意義ホモ王になる男(笑)だ!

俺は男が好きな男の子だ!

夢は男同士のA○に出てくる俳優にもなりたいと思ってる。

俺の好物、男

俺の好きなもの、男

好きな人、岡雑魚剛毅君という男

なんでこんなに男が好きかって?

男はそそられるからだよ。

そんなわけで俺は今スッゴいムラムラしているのだよ。

わかるかい?こんなに気持ちいい気分は久方ぶりだよー。

そんなこたぁどーでもいい。

今は岡雑魚君にどうやって近づこうか考えなきゃいけない。

あんな上質な男俺の息子がかなり反応している。その事を考えていたら余計ムラムラしてきた‼

早く俺のものにしてやってやりてー。

でもなー俺友達いないボッチだしなー。どうすっかな?

そうだ!ここは一つ野桜ゴリ男っていうおネエに頼むか!癪に触れるがまあ致し方なし。

つーわけで待ってやがれ岡雑魚剛毅!ぜってぇお前を俺のものにして俺のエクスカリバーを突き立ててやる!

 

 

 

第三者side

うん、ゴミカスか屑だね。

ここでプロフィールかくにーん

 

 

 

遊意義

 

ホモ

ホモ

ホモ

ホモ

ただのホモであり変な性癖の持ち主

この物語の主人公(本物の主人公はある意味第三者)

岡雑魚を手に入れるためにいろいろと策をたてるホモ

物語では第三者に地の文に罵倒され続けるあわれな奴

友達はいない。ホモ達はいる。

 

 

 

 

岡雑魚剛毅

 

遊意義に目をつけられている普通の普通の?男の子

ホモに目ぇつけられている。

可哀想

地の文と仲良し

 

 

 

野桜ゴリ男

おネエ。どうしようもないおネエ。

遊意義の相談に乗ってしまい地の文に罵倒される。

 

 

 

第三者

この物語最強のステルスボッチーの使い手

地の文を操れる。すごい。

罵倒はお手のもの。

 

 




終わりだなんか文句があるならコメントせいや
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