インフィニットストラトス return of calamity リメイク版   作:アルバロス

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プロローグはリメイク前のをちょっといじくっただけのものになります


プロローグ

三日前くらいに世界初の男性操縦者である織斑一夏が発見されて、世界各地で二人目以降の男性操縦者がいないかの捜索が行われていた。そこに俺は暇だからという理由で試験場へ向かったんだが、見事にそこでISを動かしてしまったのである。

動かしたとき、黒服のやつらが保護名目でかは知らんがこっちに向かってきたので普通に逃げて撒いた

 

「ふぅ……びっくりびっくり」

「どうしたんだ?終夜」

「ああ、ISを動かせちまった」

「は?お前がか」

「ああ。いやー、しっかし警備がスカスカで助かったわ。撒くのが簡単簡単」

「はぁ……また面倒ごとが来るんですね」

 

俺が一緒に住んでるやつらの反応は普段通りだった。一名は悩みの種が増えると言わんばかりにため息をついていたが

それから数日後に終夜の家へある二人がやってくる

 

ピンポーン

「はーい」

ガチャ

「どちら様ですか?」

「IS学園のものだ。零童終夜はいるな?」

「シュウですか?ちょっと待ってて下さいね………シュウ〜お客さん!……おーい、シュウ!!」

「あ、木綿季。終夜のやつ、三十分前に寝たばっかりだから、起こしてやって」

「わかった。錬くん、玄関で待たせてる人の対応をお願い」

 

木綿季は終夜を起こしに二階の寝室へ向かい、玄関にいる二人は錬が相手をすることになった

 

「どうぞ、上がって待ってください」

「すまない。邪魔をする」

「お邪魔します」

「そういえばあなた方は?」

「IS学園のものだ。私が織斑千冬でこちらが」

「山田真耶です」

「私の名前は、羽衣錬といいます。お見知りおきを」

 

互いに自己紹介が終わり、錬がコーヒーを二人に淹れたくらいに終夜は寝室からユウキに連れられて降りてきた

 

「んで……その客ってのは?……ふぁあ」

「こちらのお二方です。こちらが織斑千冬さん。そしてこちらが山田真耶さん」

「いきなりすまない。君が零童終夜でいいな?」

「ああ、そうだが何のようだ?」

「国から、IS学園に通うよう通達が来たのでそれを伝えに来た。ちなみに私が担当するクラスに来て貰うことになる」

「行くにしても一つ条件があります」

「なんだ」

「木綿季を一緒に入学させて、同じクラスに隣の席にすること。それだけです」

「わかった。国に掛け合ってみよう。他になにかあるか?」

「いや、特に無いですね」

「それでは、山田先生。学園の説明を」

 

学園の説明を聞いたが意外と凄い場所が多い。食堂は、フランス料理や中華料理があるとかどんな高性能だよ!

勉強については大丈夫だな。木綿季は俺が見ればいいし……え?電話帳みたいなこれが参考書?……前言撤回。俺も頑張らないとダメだな

 

 

説明も終わり二人が帰ったので精一杯木綿季とイチャイチャした




リメイク版のプロローグはちょっと触っただけで、次の話からリメイクされていきます。
ここで変わっているのが木綿季が学園に一緒にいくことになっています。というか、そこしか変わってません
では次の話に
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