追記
需要があるかはわかりませんが勿体なかったのでプレーヤーの長口上の全文を活動報告に上げました。
目を瞑っても進める程に歩き慣れた道をいつものように遡る
動くものなど何も無いように見えるが注意してみるとたくさんの生き物の気配を感じ取ることができる
時折鉢会う彼らを適当にあしらいながら目的地へと黙々と歩を進める
「......それにしても人間から逃れて辿り着いた洞窟の終わりで地上と繋がる場所を見つけてしまった当時のモンスター達は相当ショックを受けただろうね。不幸中の幸いはそれが深い縦穴だったことかな?オープニングで見る限りとても落ちた人間が助かるような高さじゃないように思えたけど転落死した人間の話は聞いたことがない。実は大した高さじゃないのかそれとも何か落下の衝撃を和らげるような仕組みがあるのか?花のおかげで助かったようだって君が言うから多分前者ではないとすると。First Humanが落ちた時は花はなかったから......」
道中暇だから何か話してとか言うんじゃなかった。
プレーヤーの話は興味深い時もあるけど途中で論点がズレまくるので何言ってるのか分からなくなることが多々ある。
前回は結局ソウルと記憶について考察を始めて全く話が通じなくなったし......
今回なんて始めに何話してたのかぼくはもう覚えていない。多分こいつも忘れてる。
そうこうしていると目的地に到着した。
「Hi! Rock」
「あン? なんだガキ、まーだオレに用があんのか?」
ったく岩使いが荒いったらありゃしねぇなぁ、オイ?
そう愚痴るのは、岩だ。ただの岩だ。目も鼻も口も付いてないどこからどう見ても単なる岩だ。......喋るけど。
モンスターでも人間でもないやつのことを聞くならこの岩程適任はいないと思って今回はここに来た訳だ。
「ちょっと相談したいことがあってね」
「ハッ! 岩に相談ったア最っ高にイカれてンなぁ! 嫌いじゃないぜ! 聞いてやんよ」
「
「簡単だぜェ! てめぇの*****をクソ花の*****に*****して*****すればイッパツだ!」
「......ごめんそういう仲良くではなくて友達として仲良くなりたいって意味」
「あァん? そーいうこたァ先に言えよなァ」
このゲームは全年齢対象なんだから説明するまでもないだろう!?
「友達なァ......やっぱケンカだなケンカ! 互いにソウルをカチ合わせりゃアいいンじゃねェか?」
「あの花ソウルがないみたいなんだよ。......喧嘩? はもうしたけど。そう言えばあの後から多少は話が通じるようになったな」
喧嘩というか殺し合いだけど。
何回も殺されたし、ぼくも1回殺ったけど。あ、ぼく死んだことあったな。あれは
「ソウルが無ぇだぁ? ......オレぁこの言葉が嫌いなんだがよォ......
「ありえない?」
「ソウルってぇのは生き物なら大なり小なり持ってるもンだからなア」
「......そうか」
「ケンカしたなら後ァ知ることだ。ソイツが何が好きで何が嫌いでどういう考え方をすンのか。納得できなかろうがそういうもンだって思って受け止めれりゃソイツは立派な友達さ」
「わかった。ありがとう」
そう言って立ち去ろうとするとトゲに行く手を阻まれた。
「アァアアア長話して体が凝っちまったぜェ! ちぃーと動かねぇとなァ!」
このパンクやろう
ロックって何でしょう?
個人的にはRuinsのロックはロックンロールまたはハードロック
Sansのペットのロックはポップ・ロックまたはパワー・ポップっぽいと思っています