ぐだぐだてーる   作:UTPlayer

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また書き直すかもしれません
今更ですが

追記
書き直しました

さらに追記
花が実際よりクズ過ぎたので修正しました


長い部屋にて

 目の前に続く道は薄闇に紛れてその行く先を見ることはできない

 未知へと踏み出す時、心を満たすものはなんだろう?

 勇気? 期待? 覚悟? 好奇心?

 きっとそれらは全て踏み出すための″決意″なのだろう

 

 「という訳できみにはソウルがあるはずなんだってさ」

 

 長い部屋を歩きながら花に岩から聞いた話を聞かせていた。プレーヤーもあの時聞き逃していたので興味深そうに聞いている気配がする。

 

 「ウソだ。ていうか岩の言うことを真に受けるとかキミって本当にバカなんじゃないの」

 「実に興味深い話だな。生き物はすべからくソウルを持つか......ということはFloweyが持つのは花に元からあったソウルか? いや、それにしては人格がはっきりしている。やはり記憶はソウルの一部である可能性を......」

 

 2人とも平常運転だ。

 

 「この世界には花の言うことを信用するなって格言があるんでしょ? 花の言うことも岩の言うことも大して差はないと思うけどね。まあきみにソウルがあろうとなかろうとどっちでもいいよ。きみとお話さえできればそれは重要なことじゃない。きみのことを教えてよ」

 「......前にも言ったでしょ。I’m Flowey. Flowey the Flower.(ボクはFlowey. お花のFloweyさ。)ボクと仲良くなりたいなら早くみんなと友達になって終わりへ向かってよ。それか......もうボクはこの考え方は違うのかもしれないって思ってるけど、キミも実践したら少しはボクのことが分かるかもね。In this world, It's kill or be killed.(この世界は、殺るか殺られるかだ。)って考えをさ」

 「それだけは聞けないな。わかってるだろう?」

 

 呆れた目を花に向けながら会話を続ける。

 

 「んー......きみについてぼくが知ってることは、ぼくを殺そうとしてたこと、旅の間ぼくを付けてたこと、ソウルを手に入れて神になろうとしてたこと、後は多分ぼくの前に決意の力が使えたことかな? 合ってる?」

 「今は殺そうとは思ってないよ。意味がないからね」

 「ついこの前殺されかけたんだけど......」

 「あれはキミのせいだろ」

 

 それでも殺される程のことではなかったでしょ。それとも花にとっては殺意を覚える程のことだったのだろうか?

 とにかく花にとって命が紙切れよりも薄っぺらなものだということはわかった。そしてそれは繰り返し決意の力を使ったせいだと予想できる。他にも要因があるかもしれないけど。元からクズだったのかもしれないし。

 でもそれはないような気がする。なんとなく、確かな根拠なんてないけど。

 

 花を調べる。

 

 *......My Best Friend

 

 旅の仲間が言うことなら信じられるから。

 




Floweyは自己矛盾の塊のイメージなので内面を書こうした瞬間全く動きが読めなくなります
煽る様は簡単に目に浮かぶのに......
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