のび太のBIOHAZARD Extream Unbreakable Memories 作:ジャン=Pハブナレフ
第3章から2ヶ月後が舞台のびハザID版をベースにさせて本家バイオハザードからのキャラクターを参戦させ諸悪の根源の撃破が目的
バイオハザードキャラ(4)
レオンSケネディ(30)
イメージCV山野井仁
ライトイエロー
あのラクーンシティ事件の生き残り大統領の命令でUBCSのスカウトとアシュリーの救出を依頼される。
アシュリーグラハム(20)
イメージCV伊藤静
メチルオレンジ
ロスイルミナドス教団に攫われ彼らの陰謀の駒になりかけ今回のび太たちが救出する
クリス・レッドフィールド(32)
イメージCV東地宏樹
ワインレッド
レオンとは妹を介して知り合った。体格がゴツい分パワーとスタミナに優れる
ジル・バレンタイン(32)
イメージCV平野綾
バイオレット
クリスの良き相棒でスピードとテクニックに優れている
ロスイルミナドス教団(3)
スペインに本部を構える謎の教団。しかし、その影響力は裏社会で知られている。アンブレラに何名かスパイを送っていたことからアンブレラが創設したあたりから組織としての形がある模様
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イメージCV銀河万丈
すべての黒幕
オズウェル・Eスペンサー(?)
イメージCV チョー
争いの世界をプラーガで変えようとしている教団のリーダー。性格は冷酷で役に立たない人物に関しては人間不信だが長年の忠臣に対しては信頼をある程度はよせている。狗波に教団員の管理を長らく手放させていたがプラーガの力で支配に近い形で今まで組織を維持し続けて来ていた。
狗波 冥月(43)
イメージCV神谷浩史
元アンブレラのB.O.W開発主任であったが、本当は入社前から教団の野望のためにアンブレラの情報を横流しにし結果壊滅させたスパイ。彼の狂気はあくまで教団の野望の実現のためとサドラーへの忠誠というように分けて考えている。部下に関しては福利厚生を管理してサドラーを信じるように説得したり相談に乗ったりと尊敬を集めている。
第3章までの時系列
無人島出発日:2004年7月23日
- のび太たち無人島に出発する(同日朝)
- 赤田、青木が街に入る(昼)
- 街中でゾンビが目撃され、翡翠と笹木が町に入る(出発初日夕方)
バイオテロ1日目(7月24日)
- ゾンビが増え始め、街中で被害が出る(同日早朝)
- 住民の避難を開始したもののやはり避難できない事情を抱えた人々の保護を警察が行う(同日昼)
- 出木杉、金田、太郎に聖奈、健治、赤田が学校に避難(同日午後)
- ついには人以外の生物もゾンビ化(同日夕方)
- 人口の約4割が退去成功と判明(同日夜)
無人島2日目(1話〜12話:7月25日)
- 警察も生存者たちを集めるもすでにゾンビ化した人々により署が壊滅する(同日早朝)
- 学校の一階と二階以降が分裂、翡翠と笹木も脱出を試みるが逸れてしまう(同日朝)
- のび太たち帰宅&大橋、街に入る
- 青木が咲夜と合流(同日昼)
- のび太たち学校に避難(同日午後)
- のび太たち、探索を一通り終え、生存者たちと合流しゾンビ軍団からの逃走に成功(同日夕方)
- 裏山の館に入って探索続行(同日夜)
- 金田の進言で地下研究所の探索を開始 (同日深夜)
バイオテロ3日目(第13話〜第15話:7月26日)
- 洋館が謎の爆発をしたと同時にのび太たちの避難完了(早朝)
- ほとんどの住民がゾンビ化し街が完全に封鎖される(同日昼)
- 政府、アンブレラとの裏取引の元で今回の事件を伝染病として真実を隠蔽(同日夕方)
バイオテロ1ヶ月後(第16話)
- のび太たち、新しい住居と学校を提供される。
- 久下、アンブレラの証拠を警視庁に提出するも根回しにより失敗し2階級特進
- 青木、ドラえもんと強化パーツの研究にかかる。
- アンブレラ、今回の事件を受けてB.O.Wの管理に着目し再確認する
R市バイオテロ1日目(第17話:2004年12月4日)
- ゾンビがすでにいくつか発見され避難勧告が発令(同日朝)
- のび太、大橋、聖奈、青木、ジャイアンの5人が街に到着してすぐに情報収集開始(同日午後)
- ゾンビたちが増え始め多数の使者が出現しのび太たち、散らばって行動(同日夜)
- 大橋とのび太倉庫にて待機、残りの3人は戦いの最中、散りじりに(同日深夜)
R市バイオテロ2日目(17、18話:12月5日)
- 自衛隊が介入、晴海は友人たちと避難を試みるも何人かが死亡(同日朝)
- 自衛隊が活躍するなかアンブレラも特殊部隊を出動させ鎮圧を図る(同日正午)
- ジャイアン、ホテルで身を隠すもバレて逃亡、同じ頃に青木は大鷹たちと合流(同日夕方)
- 倉庫に次々と負傷者が運び込まれ、のび太と大橋が動き、聖奈と合流
- ジャイアン、敵から逃げつつ調査を続行
- 晴海、警官に保護されるが発狂されあわや殺されかける(同日夜)
- 大橋たち、晴海と大鷹たち4人と合流しティンダロスと交戦するが榛名が殉職し脱出失敗(同日深夜)
R市バイオテロ3日目(19〜24話:12月6日)
- 大橋のゾンビ化を阻止するべく動き出す(同日早朝)
- アンブレラ、R市を翌日の夜明けとともに爆破しようと動き出す
- ジャイアン、逃げ回るもとうとう弾薬が尽きる(同日朝)
- のび太たちは地下施設の探索に入り、ジャイアンはテレビ局に避難(同日昼)
- ジャイアン、増山と酒田と脱出にかけるが2人とも戦死
- のび太たち、施設から資料を強奪し最後の救助ヘリでの脱出を図る(同日夕方)
- のび太、ジャイアンそれぞれの最終決戦が始まり、勝利を収め脱出するもR市は夜明けと共に消滅(同日夜)
2章から3章の5年(25話)
- アンブレラに造反者が増え始める
- ススキが原復興が少しづつ始まるのに備え現地を自衛隊が封鎖
- のび太たちは支援金を受けて進学するなりバイトするなりをして生活しつつアンブレラと戦う準備を進める(2章から1年後)
- リシングスキー、およびUSSの部隊がシンガポール沖で発生したB.O.W発生事故の鎮圧に成功(2章から2年数ヶ月後)
- アンブレラ、商品販売においてアフリカおよび日本地区で苦戦
- のび太たち、骨川財閥の後ろ盾を得てアンブレラの情報を掴む(2章から3年後)
- ネットでアンブレラの良からぬ噂が流れ始めるも事前に訴訟を起こして防いだため真相を闇の中に送った(2章から4年後)
- 香港などでアンブレラの一部が反乱を起こすも部隊によって鎮圧される
- のび太たち、大鷹と連絡を取る
- サーシャ、部隊とともに新型ハンターの実験を行うも一人だけ残る
- ススキが原の自衛隊の半数が撤退し、のび太たちが動き、UBCSたちも日本へと向かう(3章開始時)
ススキが原帰還(26〜30話:2009年4月24日)
- のび太たち、アジトから出発(早朝)
- 静香と太郎、囮役を引き受け後のメンバーは侵入(同日朝)
- のび太たちが侵入者と交戦しこれを撃破するものび太家が焼失したと判明(同日正午)
- のび太たちがサーシャに襲われるも逆に捉えて尋問を試みる(同日夜)
- のび太たちが下水道を移動する中、UBCSたちがススキが原に到着してサーシャと合流(同日深夜)
チームバイオ再編そしてアンブレラ壊滅 (31〜36話)
- UBCSたちが聖奈、赤田、久下そして静香を拉致しのび太たちのアジトを特定しその夜に強行突破される(2009年4月25日)
- のび太たちチームバイオやUBCSたちの街にTウイルスがばらまかれ多数の死傷者が発生し共同戦線を組む(25日深夜)
- チームバイオ、しばらく身を潜めながら骨川財閥の協力でアンブレラの研究施設への報復作戦を試みる(2009年5月6日)
- 研究施設に侵入して何とか資料を奪い取るのに成功(5月7日)
- 何者かによりアンブレラ社の機密が漏洩して本格的に滅亡(5月14日)
- BSAAがアンブレラの残党の征伐に当たる
そして最終章へ…