のび太のBIOHAZARD Extream Unbreakable Memories   作:ジャン=Pハブナレフ

5 / 54
今回から一部の改造版で知名度(?)を大幅にあげまくった愛すべきあのキャラが登場です。自分ものびハザをプレイするときは彼が出てる作品を選んでたりしてます。というかEDでの彼のトンデモさははっきり行っておかしい(褒め言葉)


4話 迫るタイムリミット

 生存者たちは保健室に集まっていた。

 

「さて各自の報告だな。まず俺たち外部は食糧をだいたい2日分持ってきたし道中で生存者にあった。翡翠さんの同僚__笹木月夜さんだ。」

 

 健治が笹木を見た。

 

「よろしく!僕も協力するよ!」

 

「でもって、この子が桜井 咲夜。そしてこの俺が未来の天才小説家 青木 優作だ!」

 

「は、はい…」

 

(このテンションには付いていけないな…)

 

「ふう…思った以上にやれるなんてさすがは俺だな。」

 

 落ち着いて紹介した笹木の後にかなりインパクトのある紹介をした青木だったからか周囲に呆れられてしまった。

 

「僕たち内部は晴夫を保護して、パスコードらしきもの3つと3階のシャッターキーを手に入れたよ。」

 

 次にドラえもんが手を上げた。

 

「僕たちシャッター班は2階を開けて、白峰さんと合流して…」

 

 そこから先はドラえもんの顔色が良くなかった。

 

「そうそう体育館でカメレオンのような化け物に遭遇したんだ。それも、デカイのにね…」

 

 ドラえもんの言葉で全員がざわついた。

 

「道理でさっき犬とかじゃねえ咆哮が聞こえたわけだ。すっかり聞こえなくはなってるがな。」

 

 大橋が体育館の方向を向いた。

 

「もし本当にそのなのがいるともっとやばいな…どうすりゃいいんだ?」」

 

 健治が顎に手を当てた。

 

「そうだね。ぼくの秘密道具は君たちの武器よりも威力は劣るから、今この戦力で奴と正面からぶつかって勝つのは難しいかも…」

 

 ドラえもんも自分の状況を伝えた。

 

「でも残りのフロアで起動キーを見つけたら避難できるじゃん。あいつとも戦う必要がなくなるんなら頑張ろうぜ…」

 

 すると負傷した晴夫が目覚め、ベットから起き上がり皆を励ました。

 

「晴夫!そうだな…今はこの学校から避難することが第一優先だな。」

 

「さて探索についてだけど、2チームで内部探索にしよう。」

 

 出木杉が立ち上がった。

 

「えっどうして?」

 

「そこの3人があいつらにばれてもう食糧が確保できなくなったんだ。」

 

 青木が咲夜に状況を淡々と説明した。

 

「そういうことなのね。ごめんなさい」

 

「ああ…残念ながらな…」

 

 健治が申し訳なさそうに目を背けながら言った。

 

「で話を戻すと私たちは2チームからさらにペアに分かれます。そして可能な限りこのペアで各エリアを分かれて調べようということです。時間が時間ですからね。」

 

 出木杉がホワイトボードに要点をまとめていた。

 

「私はいかんぞ!」

 

 またしても金田が部屋の隅で叫んだ。

 

「うっせー黙ってろ!お前は元々数に入ってねえよ。」

 

 大橋が金田を黙らせると自ら挙手した。

 

「まず俺は行く。早く脱出するには1人でもおおく奴らと戦ったほうがいいかもしれないしな。」

 

 大橋が金田を黙らせて立候補するとジャイアンと青木も立ち上がった

 

「じゃあ、俺も。俺の武器は他よりも少し強いのがあるしいざとなったら敵をかたっぱしからやっつけてやるよ!」

 

「俺も行こう。早速この天才の力を見せてやるよ。任せときな!」

 

 大橋は新しく日本刀とハンドガンの組み合わせに、ジャイアンはマグナムとハンドガンを装備した。そんな中で青木は現状ハンドガンのみだった。

 

「僕も行くよ!ほんとは怖くて戦いたくないけど…役に立つさ!」

 

 スネ夫が立ち上がった。

 

「私もです。役に立って見せるわ。」

 

「いろいろ探索するなら私も行きますよ!」

 

「じゃあ僕も」

 

「俺もそっちだな。」

 

 次にスネ夫、咲夜、翡翠、のび太、健治の計8名になった。

 

 留守は金田、ドラえもん、出木杉、晴夫、久下、聖奈、笹木、太郎、静香、白峰、健治となった。

 

「途中で参加したり戻ったりしてでもいいからなんとしても探索しよう!あのカメレオンと戦うのだけは避けるんだ!」

 

 出木杉が全員を見つめながら言った。

 

「あの、さっきから気になっていたんですがこの植物は?」

 

 咲夜は出木杉の話が終わったのを見ると全員を呼び止めハーブを指差した。

 

「ああ!すっかり忘れてた!」

 

「おいおい!大橋〜!ったく、これはだな…」

 

「これはハーブです。緑は傷の治療で赤は緑と合わせると治療する量が2倍になり、青は毒を中和するという効果をそれぞれ持ってます。」

 

「よし移動にはこれからこれを使おう!」

 

 ジャイアンがハーブを指差すと静香が挙手した。そんな中久下は自分のセリフを静香に奪われ消沈していた。

 

「園芸部もこれと同じのを植えてたわ。私が取りに行ってくるわ。保健室から近いし」

 

「よしそろそろ行くか!」

 

「ああ…今いくよ…」

 

 消沈したままの久下がのび太たちと共に保健室を出て3階に向かった。

 

____________________________

 

 のび太たちは3階についた。2階同様3階はそれほどゾンビはうろついてはいなかった。むしろ多かったのは打ち付けられた教室のドアだけだった。

 

「さてと3階に来たがどうする?」

 

「ああそうだな早速、ペアを組んで探索するか?」

 

「じゃあ俺は赤田さんとだな。」

 

「背中は任せたぞスネ夫!」

 

「じゃあのび太、お前は天才の俺とだ。」

 

 ということでメンバーは大橋と赤田、ジャイアンとスネ夫、咲夜と翡翠、のび太と青木になった。

 

 赤田と大橋は階段から見て目の前の教室に入った。

 

「じゃあ、まずこの教室だな。」

 

 大橋は赤田と目の前にある教室に入ったらそこには医者の死体があった。

 

「なんだこの薬は見るからにヤバいな。主に色が…」

 

 するとドアを破って10体のゾンビが現れた。

 

「くそっ、こいつら入って来やがった!にしても10体はちょいと反則だろ。」

 

 二人は銃を構えた。

 

「オラオラオラオラーッ!!」

 

 大橋はハンドガンから日本刀に変えたため、ゾンビを一体ずつ斬撃で攻撃し、次々と攻撃していった。

 

「おお、さすが大橋。んじゃ俺も!」

 

 赤田もハンドガンを二丁にして大橋の攻撃を受けてもなお生き残ったゾンビにとどめを刺した。

 

「ふう、にしてもこれは一体?」

 

「分からん。とりあえず、一本飲んどいてもいいかな?」

 

「いいぜ。てゆうかこんな変な薬なんて飲めるわけねーよ」

 

 赤田が背を向け、大橋は黄色の薬を飲んだ。

 

「なんか…ちょっと元気になったかも知れない。」

 

「そうか…まあ、この薬は治療用のやつなんだろうな。さあ、次行くぜ。ここはもう用済みだ。」

 

____________________________

 

 同じ頃コンピューター室の翡翠、咲夜班はパソコンをじっと見ていた。

 

「咲夜さん、さっきから真ん中のパソコンが光ってるような…気がしない?」

 

「そうね翡翠さん、私もそう思ってました。」

 

 そこには部屋のパソコンが起動したものとそうでないものが映った画像が表示されていた。そして横に"小さい順に"というメモが貼り出されていた。

 

「これは?」

 

「なになに?小さい順に?」

 

「どういう意味かしら?こんな時こそ青木さんに聞いてみますか?」

 

「なんであの人を頼るんです?実際私を助けたのは彼だが、派手な自己紹介でゾンビに見つかりなんとか学校に逃げて来たということがあったくらいのトラブルメーカーですよ?」

 

 しかもその時本人は呑気に自分がいればどうにかなるという根拠のない自信を持っており、咲夜としてもあまり信用はできない印象を持つことになってしまった。

 

「そうであっても頼れる人としては頼っておいたほうがいいんですよ。」

 

 翡翠が電話をかけた。

 

 その青木はのび太と近くの教室で休息を取っていた。解散してからのび太たちは運悪く5体のゾンビと立て続けで戦っていたのだ。のび太の携帯にメールが届いた。

 

「青木さん、翡翠さんから写メが」

 

 のび太が青木に携帯を渡した。

 

「んん〜なになに?これの数字を小さい順に4桁?」

 

 5分間見ると青木は翡翠に電話をした。

 

「翡翠、暗号が何なのかわかったぞ!"列ごとで起動されている数"をチェックするんだ。天才の俺が言う確かな情報だ。」

 

 パソコン室では翡翠が電話を切って咲夜に合図を送った。

 

「咲夜さん!パソコン室の1列目から4列目の数は?」

 

「え…えっと3、6、9、2です。」

 

 咲夜が慌てて起動しているパソコンの数を数えた。

 

「それじゃあ2369ね。」

 

 壁の装置に数字を入力すると、小さい鍵が落ちてきた。

 

「これはどこの鍵かしら?」

 

「さあ?この鍵が何か確かめましょう。きっとこの鍵は後々重要になってくるはずです。」

 

 2人は保健室に戻った。

 

____________________________

 

 のび太 、青木チームは休憩を終え教室に入った。

 

「あのー、気のなってたいたんですけど青木さんはどうして自分を天才って言うんですか?」

 

「ああ!それはだn…」

 

 青木が言い終わる前に窓を破ってカラスのゾンビが現れた。

 

「こいつら!」

 

「のび太ここはハンドガンで戦うな!奴は素早い!だから…!」

 

「ここはショットガンを使うんですね!」

 

「おうともさ!中々いいカンしてるじゃないか」

 

 のび太はジャイアンから事前に受け取ったショットガン(AK-7)を使った。

 

「喰らえ!」

 

「強い!しかも散弾のおかげでカラスを効率よく退治できている!」

 

 のび太の射撃の正確さにより3羽のゾンビを一瞬で倒した。

 

「ふう…一旦保健室に戻るか?移動するたびに奴らとの戦い続きでちょいと俺は休みたいぜ。この辺は一頻り探したし戻ってもいいだろ。弾だって無限にはないんだ。あとは剛田たちが探索を終えるのをじっくり待とうぜ。」

 

 2人は教室を出た。

 

「そうですか。分かりました。」

 

 2人は階段を歩き出した。

 

「で、さっきの続きだが俺は人の役に立って目立とうって思って天才を目指しているってのが理由だ。やっぱ、知識ってのは溜めるよりも他人のために使う方が使ってる感するしな。」

 

「すごいな…青木さんは。僕じゃ敵わないや…」

 

 のび太はハハハと苦笑いを浮かべた。

 

「そうか?お前みたいなやつならやるときはやるっていうタイプなんじゃないのか?さっきの射撃だってそうだ。お前のそういうタイプが応えてるからあそこまで銃をうまく使えるんじゃないか?」

 

「そうですかね?」

 

「俺を誰だと思ってるんだ?俺は大天才だぜ!自信を持て!」

 

____________________________

 

 ジャイアン、スネ夫チームはゾンビたちを確実に倒して行き、そんな中で北舎で唯一鍵が空いている理科室前に着いた。

 

「他の連中の話だと、後はこの理科室だな。」

 

 ジャイアンが拳を合わせるとスネ夫は隣の準備室の違和感に気づいた。

 

「うん?ジャイアン、この準備室のドア開いてるよ。」

 

「なに!?じゃあそこから入るぞ!」

 

 開けると緑のTシャツに短パンを履いている少年が倒れていた。

 

「君は安雄!?」

 

 安雄はのび太たちと野球をしている友人の1人である。

 

「うう…ジャイアンにスネ夫か?さっきその部屋で化け物に襲われてな…このザマだ。あれは地球上の生物じゃねえ…」

 

 安雄は顔色が青く、傷口が開きかかっていた。

 

「喋るな!かなりの傷なのによ!」

 

「まずいよ…この顔は、毒が回ってるんだ!以前テレビでそういうのを見たことがあるんだ。このままじゃ安雄が…死ぬ!」

 

 スネ夫が安雄の顔色を見て青ざめた表情を浮かべた。

 

「だったら、解毒にはブルーハーブを…!」

 

 ジャイアンがブルーハーブを出そうとしたがスネ夫に止められた。

 

「ダメだよ。たとえブルーハーブを使っても毒が強すぎる。何か血清とかそういった類のものが無いと…」

 

「よし俺は保健室に連絡する。なるべく安全そうなとこに運ぶぞ!」

 

 ジャイアンは保健室に連絡してこの状況を伝えた。

 

「マジかよ…」

 

 一行は動揺が隠せなかった。

 

「あの化け物はそっちにいたのか!くそッ!もう体育館以外のとこで被害者が出てたのか!」

 

 白峰が悔しそうに銃を握った。

 

「血清って言ってもこの学校にそんなもんは無いぜ!ていうかあんのかよ!?」

 

 健治も悔しがりながらそう言った。しかし、笹木は1人冷静そうな顔で薬品棚と翡翠たちが見つけた鍵を交互に見た。

 

「ていうかさぁ…翡翠先輩が咲夜ちゃんと手に入れた鍵ってそこの鍵に使えるんじゃないんですかね?」

 

「えっ?どういう意味?」

 

 太郎が首をかしげた。

 

「僕が見る限りそこの棚の鍵穴が小さいし、鍵の先っぽもなんか同じ感じでしょ?この場合その役に立たなそうな感じの鍵が役に立つんじゃない?」

 

「なるほど!」

 

 笹木の推理に太郎は感心していた。

 

「じゃはよくれよ!今から開けっから!」

 

「は、はい。どうぞ」

 

 静香が相槌を打つ中せっかちな赤田は鍵を取り、鍵を開けた。そこには血清があった。

 

「あったぞ!血清だ!注射器もある!」

 

 赤田が中身を見せた。

 

「これで行けるけど…持って行く人は誰にする?なるべく運動神経の良さそうな人にお願いしたい。一刻を争うからね…誰が行く?」

 

 出木杉が真剣そうな顔で全員を見渡した。

 

「僕が行くよ。推理っぽいのをしたし。」

 

 笹木が手を挙げると聖奈に白峰も手を挙げた。

 

「じゃあ私も」

 

「俺も。怪我も治ったしな!それにあいつからは聞きたいことがあるんだ。」

 

 メンバーは白峰、笹木、聖奈になった。するとジャイアンから連絡が入った。

 

「こちらジャイアン、やばい!今図書室に奴らが迫ってるんだ。なんとか図書館よりも前の方南北連絡通路で奴らを惹きつけようとしてるんだがこのままじゃあ持たねえ!誰か助けてくれ!」

 

「マジかよ…おい緑川!笹木さんを連れて図書室に!」

 

「はい!」

 

「くれぐれも無茶しないでよ!」

 

 

 

 一方南北連絡通路では、ジャイアンとスネ夫が廊下に出て戦っていた。南北連絡通路は普段南舎と北舎を結ぶ通路ではあるものの今回の事件ではほとんど死体が転がっているためいつもより格段に不気味となっていた。

 

「くそ!誰か来たか?スネ夫!」

 

「大声で言わないでよ!びっくりするじゃないか!あっ、白峰さんだ!」

 

 犬を蹴散らして白峰が2人の前に立った。

 

「よう。待たせたな!さてと…剛田それに骨川!チャチャっと片付けてやるか!」

 

 白峰が振り返って、マシンガンを取り出した。

 

「ええ!」

 

 イヌが白峰に襲いかかろうとした

 

「しつこいぜ雑魚共!」

 

 白峰は飛びかかってきたイヌにマシンガンを打ちまくり、倒した。

 

「くそまだいんのか!?」

 

 しかし、ゾンビを倒してもまだ背後に何体か残っていた。

 

「食らいやがれ!このど畜生が!」

 

 ジャイアンは白峰が銃撃したイヌにバットで思い切り殴打させた。

 

「さすがジャイアン!」

 

「後はあの緑の奴か…」

 

 ジャイアンたちの目の前には緑色の化け物が3体歩いていた。その時教室からゾンビが現れた。

 

「くそ!新手の…」

 

 ゾンビは緑の化け物の一匹にぶつかったため逆上した化け物によって首を跳ね飛ばされた。血飛沫が辺りに飛び散った。

 

「なんて力だ!首を飛ばしたなんて…!」

 

 近くで首が飛ばされるのを見たスネ夫は目を背け涙を流し始めた。

 

「もう…もうだめだ!ママ〜!」

 

 化け物がスネ夫に目をつけた。

 

「骨川!諦めんな!俺たちが死ぬと安雄だけじゃない!みんな死ぬぞ!」

 

 白峰はハンドガンで頭を狙ったが化け物には直撃してはいなかった。

 

「剛田!撃て!」

 

「了解です!白峰さん!」

 

 ジャイアンは猟銃と一緒に仕入れたマグナムで1体の頭を一撃で貫いた。

 

「よし一体!剛田、そいつはバットで行け!」

 

「オッケー!」

 

 ジャイアンはバットで緑の奴を白峰の方向へ攻撃し、緑色の化け物は吹き飛ばされる中で続けざまに白峰のハンドガンで脳天に命中された。

 

「ジャイアン危ない!」

 

 スネ夫は持っていたスナイパーライフルでジャイアンの後ろにいた化け物を倒した。

 

「よしこれでやったな!にしてもこいつらは一体?」

 

「さあな?んじゃ、俺は2人を呼ぶぜ。」

 

 その後安雄は血清を打たれ一行は無事保健室に運べた。ジャイアンたちはまた1人友の命を救ったのだ。

 




今回はオマケはないです。その代わりと言ってはないんですが笹木さんのプロフィールをどうぞ。

笹木 月夜
年齢:24
好きなもの:よもぎ団子
嫌いなもの:レンコン
性格:活発なボクっ娘で男女を問わず人気
血液型:O型
誕生日:12月11日
イメージCV:小松未可子

ほんとは月夜をかぐやとは読ませず純粋に"輝夜"とする予定だったんですが東方を知り、名前が被るじゃないかと言うことを知ったため月夜見の字を1つ減らして月夜(かぐや)にしました。キラキラネーム臭がしてすみません。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。