もしも兼一が龍斗との約束を覚えていたら 作:ポケモン大好きクラブ
原作とだいぶ違うのは新島との関係ですね。
読まなくても一応大丈夫なので面倒くさかったらとばしてください。
白浜兼一
荒涼高校に通う一年生。
6歳の頃、“朝宮龍斗と強くなろう"と言う約束をしたため道場に通ったり、体を鍛えたりしていた。
空手・柔道などの道場に通うが覚えが悪かったため、技術はあまり教えてもらえず馬鹿にされていた。
トレーニングは本屋で見つけたり、新島にすすめられたりした本を参考に行っている。もちろん柔軟や体幹トレーニングも行っている。
武術の知識は専ら新島がいろんな本を持ってきたりしていた。何の武術をしたいかこだわりはなかったが知っていて損はなかったし、読んでいくうちに兼一ははまっていき次第に歴史方面に興味を持ち出した。
新島からの情報により、朝宮龍斗と言う名前の反則ばかりする格闘家がいる、という話を聞くが兼一は勘違いだと頑として聞かなかった。
趣味はもちろんガーデニング。
朝宮龍斗
6歳の時に兼一と約束をした少年。この約束がきっかけで彼の人生は大きく変わっていく。
強さばかりを求め、様々な格闘技を行っては相手を怪我させていた。ある時拳聖と名乗る男と出会い、殺人拳の世界を知り、殺人拳の武術を習う。
風林寺美羽
眼鏡をかけた金髪碧目の巨乳美少女。背後に回った人をは投げ飛ばしてしまう変わった特技とただ者ではない雰囲気を醸し出している。誰かの面影があるようだが…?
新島春男
兼一とは同じ中学出身で悪友。出会った当初は兼一の事をフヌケン(腑抜けの兼一)と呼んでいたが、兼一が道場に通いまた体を鍛えていることを知るとつるみ出した。
兼一が道場のいじめに屈しなくなった頃、名前も兼一呼びになった。情報を兼一に渡す時、兼一が理由を聞くと「お前がもし強くなったら面白いからに決まってるだろ。まっ、そんときはせいぜい利用するけどな。ケケケケケケッ。」
という理由が返ってきた。
白浜ほのか
兼一の妹。ブラザーコンプレックスだが、龍斗との約束を知っているので修行に対する理解も多少はあるが、いじめも知っているのであまり道場には行ってほしくない。普段あまり構えないので、あいた時間によくくっついている。
白浜元次
兼一とほのかの父親。子供の前では厳格な父親の姿を見せようとするが、実際は嫁のさおりの尻に敷かれている。過保護で思い込みが激しく大したことがなくても、子供の一大事だと思い仕事を休んで駆けつけたり、子供のお祝いをするために仕事を放り出すことがあるのでさおりがお盆ではたいて止めている。
兼一が道場へ通うことには内心反対しているが兼一の熱意と「息子が成長するためならば…」と息子を送り出したが、後に崩れる。
クレー射撃が得意で大会で優勝するほどの腕前。相棒はセバスチャンとマクシミリアン。
白浜さおり
兼一とほのかの母親。基本的に穏やかで物静かな人。元次が暴走したときはお盆で黙らせている。
兼一が体を鍛えていることに関しては、龍斗との約束を知っているので協力的である。
けっこう長ったらしくなりました。
次頑張って書きます。
ちょっと修正しました。