海上自衛官が渡辺曜の妹になりました   作:しがみの

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あ、ずっと言い忘れていましたけど、μ'sはまだ出ないです。多分今年の12月くらいには誰か出るんじゃないすかね(適当)


第10話 海の音

「音ノ木坂から来た転校生?」

 

「そうだよ!!!あのμ'sの!!!」

 

「そんなに有名なの?」

 

「へー。知らないんだ。」

 

俺は、果南と千歌、梨子の会話を聞きながら、空気ボンベを運んでいた。って、何で俺が空気ボンベ運んでんだよ。果南の役目じゃなかったか!?なあ、果南。何で3人で話してんだ。ああ?キレるぞ?キレるぞ!!!・・・。・・・あ、そういえばここの場面・・・。果南がスクールアイドル知ってるってことになるよね。これは・・・、伏線だったのかな・・・。

 

「イメージ?」

 

「水中では、人間の耳に音は伝わりにくいからね。ただ、景色はこことは大違い。見えている物からイメージすることも出来るんだよ。」

 

「想像力を働かせるわけですか?」

 

「そういうこと。出来る?」

 

「やってみます。」

 

俺は、果南と梨子の会話を聴きながら、果南に頼まれた数の空気ボンベを運び、水着とダイビングスーツに着替えた。あ、水着に着替えたのは一応だし、色は秘密だぞ。え?元男だって?あー、あー、何?大きな声でもう一度。

 

 

で、ダイビングスーツに着替え終わったら直ぐに小さなクルーザーに乗り、ダイビングポイントまで移動した。・・・。果南・・・、少しくらい休ませてよ・・・。

 

最初は、梨子だけが潜っていたが、10分程すると、クルーザーの前に頭を出した。

 

「駄目?」

 

「残念だけど・・・」

 

千歌の問に対し、梨子は、残念そうに答える。

 

「イメージか・・・。確かにむずかしいよね。」

 

「簡単じゃないわ。景色は真っ暗だし・・・。」

 

「真っ暗?」

 

「そっか。わかった。もう1回いい?」

 

曜の〝真っ暗〟の用語で千歌は何か思いついたのか、梨子と曜を連れて、クルーザーから海に飛び込んで行った。

 

「あ、百香はまだ入らないで。」

 

「え?ああ。うん。」

 

俺も3人に続いて海に入ろうとしたが、深刻そうな顔をしていた果南に止められたため、俺は入るのをやめた。

 

 

「ねえ、百香。」

 

そして、3人の頭が海中に消えた時、ずっと深刻そうな顔をしていた果南が口を開いた。

 

「何?」

 

「入学式の日、私をスクールアイドルに誘おうとしてる千歌を止めたじゃん。何で・・・?百香。貴女は一体、何を知ってるの?」

 

「・・・。」

 

・・・。やばい。どうやってはぐらかそう。

 

もう、これはバラすしかないと観念したその時だった。海の方から3人の嬉しそうな声が聞こえた。

 

 

 

 

「聞こえた?」

 

「うん!!!」

 

「私も聞こえた気がする!!!」

 

「本当!!!私も!!!」

 

3人の笑い声がこちらにも響いてくる。

 

 

「・・・。聞こえたようだね。」

 

「うん。」

 

俺と果南は、さっきまでの雰囲気をぶち壊すように、にっこりと笑って顔を見合わせた。

 

「じゃあ、私も行くからね。」

 

で、その隙に俺は海に飛び込み、3人のところに向かった。その時、果南が逃げた・・・か・・・。これは何かありそうね・・・と言っていて、ダイビングスーツから私服に着替えた後にも聞き出せるかどうかチラチラこちらを見てきていたが、俺はずっと曜や千歌、梨子と一緒に話して、隙をつくらなかった。どうにか危機回避をして、帰宅したのだった。

 

それから、果南からあの事について言われることはしばらくの間無かった。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

海の音を聞いた次の日の放課後の事だった。私と千歌ちゃんの前に梨子ちゃんが立って、あることを言った。「作曲の事だけど、手伝うことにしたわ。」と・・・。

 

「えっ!?嘘!!!」

 

「本当に!?」

 

「ええ。」

 

「ありがとう・・・。

 

ありがとおー!!!うわぁ!!!」

 

千歌ちゃんはテンションアゲアゲヨーソロー!!!状態になって梨子ちゃんに抱きつこうとした。でも、梨子ちゃんは直ぐに避けて、千歌ちゃんは後ろにいる同級生に抱きつく形になっちゃった。

 

「待って。勘違いしてない?」

 

「へ?」

 

勘違い?もしかして、あの一言でスクールアイドルになるって千歌ちゃんは勝手に解釈したの?

 

「私は曲作りを手伝うと言ったの。スクールアイドルにはならない。」

 

「えー・・・。そうなんだ・・・。」

 

あ、やっぱりスクールアイドルになるって勝手に解釈したのか・・・。

 

「じゃあ詩をちょうだい。」

 

ああ、詩ね。

 

「し?」

 

千歌ちゃんは詩を知らないのか、教室内や、時分のバッグの中を「し」と言いながら見回し始めた。千歌ちゃんのバッグの中はみかん2つ。いや、教科書入れなよ。学校に持ってくる通学用のバッグなんだからさ。

 

「詩って何〜♪」

 

「多分〜、歌詞の事だと思う〜♪」

 

千歌ちゃんがなんか歌い出したため、私も釣られて歌って答える。

 

「「歌詞?」」

 

私と千歌ちゃんのイェス、フォーリンラブ!!!はい、ふざけましたごめんなさい。

 

「考えてなかった・・・。」

 

「じゃあ、今から考えようよ。百香ちゃんも呼んでさ!!!」

 

私の提案で、百香も呼び、千歌ちゃん家で、歌詞を考えることにした。百香ちゃんを呼んだら二つ返事で承諾してくれたよ。

 

 

 

 

 

「あれ?ここ、旅館でしょ?」

 

「そうだよ。」

 

着いた場所は旅館の〝十千万〟。この旅館は千歌ちゃんの自宅でもあるんだから!!!

 

「ここなら時間気にせずに考えられるから。バス停近いし、帰りも楽だしねー。」

 

「いらっしゃーい。あら、曜ちゃんと百香ちゃん。相変わらず可愛いわねー。百香ちゃんは、また大きくなった?」

 

で、中から志満姉ちゃんが出てきて、私を可愛いという。百香ちゃんは・・・、大きいね・・・。身長も・・・。不本意だけど・・・、胸も・・・。

 

「あ、うん!!!174cmだよ!!!」

 

「大きいねー。そちらが千歌ちゃんの言ってた子?」

 

「うん。志満姉ちゃんだよ!!!」

 

千歌ちゃんが志満姉を梨子ちゃんに紹介してる時、梨子ちゃんは、チラチラ高海家で飼っているしいたけの方向を見てる。ん?犬苦手なの?

 

「桜内梨子です。」

 

「よろしくー。」

 

「こちらも美人さんだねー。」

 

「そうなんだよ!!!さすが東京から来たって感じでしょー?」

 

「本当に。何にもないところだけど、くつろいで行ってね。」

 

私達が中に入ろうとすると、美渡姉にとっておいたプリンを食べられてた千歌ちゃんが怒り出したり、梨子ちゃんがしいたけに吠えられてびっくりしてたり、その光景を見ていた百香ちゃんがニヤニヤしてたり、なんだかカヲスな状態だったな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

俺は、1階で2階に持ってく菓子類や飲み物類を用意していた時だった。2階からドンッという音が聞こえた。恐らく、美渡と千歌の姉妹喧嘩に巻き込まれて海老のぬいぐるみと浮き輪をぶつけられ、作詞を始めようとしたら曜と千歌が新しいスマホに気を取られていて、一向に作詞をしないため、梨子が怒ったのだろう。

 

で、美渡が2階から逃げてくると・・・。

 

「逃げるぞ、しいたけ!!!」

 

「わんっ!!!」

 

で、何でしいたけもついて行くのかが分からない・・・。まあ、呼ばれたからついてってるだけだと思うんだよなぁ・・・。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「はぁ・・・。」

 

私達は、千歌ちゃんの部屋で歌詞を考えていたが、なかなか出来ない。最初の歌が恋の歌なんてハードル高すぎでしょ。

 

「やっぱり、恋の歌は無理なんじゃない?」

 

「いやだ!!!μ'sのスノハレみたいにつくるの!!!」

 

・・・。諦め悪いなー。まあ、そこが千歌ちゃんのいいところなんだけどね。

 

「そうは言っても・・・。恋愛経験ないんでしょ?」

 

「なんで決めつけるのー?」

 

「あるの?」

 

同感。

 

「無いけど・・・。」

 

「やっぱり・・・。それじゃあ無理よ。」

 

ああ、やっぱり・・・。

 

「っていうことは、μ'sがこの曲を作った時、誰かが恋愛してたってこと?調べてみる!!!」

 

「何でそんな話になってるの?作詞でしょ?」

 

「でも、気になるし!!!」

 

「いや、普通載ってないでしょ。」

 

千歌ちゃんはパソコンを立ち上げて調べ始めた。百香ちゃんの言った通り、調べても載ってないと思うんだよね。それに音ノ木坂は女子高だし。

 

「千歌姉はスクールアイドルに恋してるからねー。」

 

「「「!!!」」」

 

百香ちゃんの一言で、私達3人に衝撃が走る。けど、千歌ちゃんは気づいてないけどね。

 

「何ー?」

 

「今の話、聞いてなかった?」

 

「スクールアイドルにドキドキする気持ちとか。」

 

「それなら書ける気しない?」

 

「!!!うん!!!書ける!!!それならいくらでも書けるよ!!!」

 

千歌ちゃんは、パソコンをぶん投げる(パソコンを投げてはいけません)と、紙に歌詞を次々と書き始めた。

 

「まず、輝いているところでしょ?あとねー・・・」

 

私は、歌詞を書いている千歌ちゃんを見ながら梨子ちゃんをチラッと見ると、羨ましそうな、悲しそうな表情をしながら、千歌ちゃんをじっと眺めている。

 

「はい!!!」

 

「もう出来たの?」

 

「参考だよ。」

 

千歌ちゃんが梨子ちゃんに渡したのは、〝ユメノトビラ〟の歌詞だった。まあ、こんなに早くできたら馬鹿(うましか)(柔らかい表現)じゃなくなっちゃうからね。千歌ちゃんが。あ、千歌ちゃんを馬鹿(バカ)って言ってる訳じゃないよ!!!

 

「〝ユメノトビラ〟・・・?」

 

「私ね、それを聴いてね、スクールアイドルになりたいって、μ'sみたいになりたいってね、本気で思ったの!!!」

 

「μ'sみたいに?」

 

「うん!!!頑張って努力して、協力して奇跡を起こしていく。私でも出来るんじゃないかって。今の私から、変われるんじゃないかって!!!そう思ったの!!!」

 

「本当に好きなのね。」

 

「うん!!!大好き!!!」

 

そうこうしていたら、もう終バスの時間だったため、百香ちゃんをつれて帰ることになった。帰る時の千歌ちゃんを見る梨子ちゃんの表情は、まだ、変わっていなかった。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

曜と帰宅した俺は、俺1人でこっそり家を抜け出し、自分のR33で十千万の裏の道に向かった。裏の道に到着後、ゆっくり走り、梨子の家と千歌の家(十千万)の間を探した。梨子の部屋と千歌の部屋はちょうど正面で、ベランダから会話が出来るほど近い。恐らく、そこは裏の道から見えると思う・・・。

 

しばらくゆっくり走り、2つの部屋が見える場所で、2人から見えない位置にR33を停めると、運転席側のパワーウィンドウを下げてからエンジンを切った。エンジン音で気づかれるかも知れないからね。

 

で、今は梨子の部屋から聞こえてくる、梨子の歌声を聞いていた。歌っているのは、μ'sの〝ユメノトビラ〟それを聞いた千歌が、千歌の部屋から顔を覗かせる。

 

「梨子ちゃん?」

 

「高海さん・・・?」

 

車からよく見えないが、恐らく、梨子は驚いた顔をして千歌を見ている。だって、アニメでそうなっていたからだ。まあ、車から降りて表情の確認とかもしたいけど、下手すると俺がこの場にいることがバレるから車の中に留まっていた。

 

「梨子ちゃん!!!そこ、梨子ちゃんの部屋だったんだ!!!」

 

「そっか。引っ越したばかりで全然気づかなくて・・・。」

 

千歌はベランダに出てくる梨子に向かって元気に話すが、梨子の話し声にはまだ元気がない。

 

「今の〝ユメノトビラ〟だよね!!!」

 

「え?」

 

「梨子ちゃん歌ってたよね!!!」

 

「え?いや、それは・・・。」

 

「夢の扉、ずっと探し続けていた。」

 

「・・・そうね・・・。」

 

「私ね、その歌大好きなんだ!!!第2回ラブライブの・・・」

 

「高海さん。」

 

「へ?」

 

千歌は好きなμ'sについて話し始めようとすると、梨子は、自分の悩みを打ち明けた。私、どうしたらいいんだろう・・・。と・・・。

 

「梨子ちゃん・・・。やってみない?スクールアイドル。」

 

千歌は、そう言いながら梨子に手を差し伸べ始めたが、梨子は、ピアノを諦められないと言い、ベランダの柵に目線を落とした。このシーンは車からでもはっきりと見える。

 

「やってみて、笑顔になれたら、変われたら、また弾けばいい。諦める事ないよ。」

 

「・・・失礼だよ。本気でやろうとしてる高海さんに・・・。」

 

梨子は、更に申し訳無さそうに、ベランダの柵の下に消えた。恐らく、ベランダに座っているのだろう。目に涙をためながら。

 

「そんな気持ちで・・・。そんなの・・・失礼だよ・・・。」

 

「・・・梨子ちゃんの力になれるなら、私は嬉しい。みんなを笑顔にするのが、スクールアイドルだもん。」

 

手を伸ばしていた千歌は、欄干の上に座り、更に身体を梨子に近づける。場所が不安定な場所にある為、タオルが風に煽られて地面に落ちる。俺は、もしかしたらと思い、シートベルトを外し、いつでも千歌が誤って転落してもいいように、スタンバった。

 

「!!!千歌ちゃん!!!」

 

流石に危ない場所だったため、梨子は千歌ちゃんと叫んだ。千歌のことを高海さんと呼んでいた梨子が、だ。

 

「それって、とっても素敵なことだよ!!!」

 

梨子も手を伸ばすが、届かない。

 

「流石に遠いかな・・・。」

 

「待って!!!駄目!!!」

 

梨子は諦めようとしたが、千歌は、もっと身を乗り出したため、梨子も身を乗り出す。手は、どんどん近づいていき、そして、2人の指の先端がピトっと触れた。この瞬間だった。まだ無名(そのまんま)のAqoursのメンバーに梨子が入ったのは。

 

千歌と梨子はどちらも笑顔で見つめていた。俺も笑顔で、2人が家の中に戻って行くまでその場で見つめていた。

 

2人が俺の視界から消えると俺はR33のエンジンをかけ、パワーウィンドウを上げると帰路についた。〝ユメ語るよりユメ歌おう〟を口ずさみながら・・・。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

梨子が加入すると決まった次の日の登校中のバス車内のことだった。俺は一番後ろの座席に曜と一緒に座っている。

 

バスは、遅れ無しで、時間通りに三津バス停に着き、ドアが開く。それと同時に千歌が元気にバスに飛び乗ってきた。昨日メンバーとなった梨子を連れて。

 

「おっはよー!!!」

 

「おはヨーソロー!!!」

 

「おはヨーソロー。」

 

「おはよう。」

 

千歌、曜、そして、俺のいつもの3人の挨拶に梨子の挨拶がプラスされる。前よりも少し賑やかになった。

 

「曜ちゃん!!!百香ちゃん!!!梨子ちゃんスクールアイドル部入るって!!!」

 

「「え!?」」

 

「本当!?」

 

「ええ。」

 

梨子は、驚いた曜や、俺に対し、微笑みながら頷く。え?何で加入したことを知ってる俺が驚いた顔をするのかって?怪しまれないためだよ。怪しまれる事をして自分の首を絞めるなんてやりたくないからね。

 

「よろしくね!!!梨子ちゃん!!!」

 

「よろしくお願いします。梨子さん。」

 

「よろしくね。」

 

俺は、梨子に軽くお辞儀をしたが、ん?と感じ、しばらくお辞儀をしたままで、あることを考えた。そして、バスがバス停一区間分進んだくらい時間が経ったとき、俺はあることを心の中に決意して顔を上げ、

 

「・・・。やっぱ、梨子さんじゃなくて梨子姉て呼んでも良いですか?」

 

と言った。梨子は、一瞬だが、驚いたのか、目を見開いた。それから梨子は、しばらく考え、何故か言いずらそうに部活の時だけねと言った。

 

「やったァァァ!!!」

 

梨子に許可を貰い、俺はガッツポーズしながら飛び上がり、運転士から「うるさいですよ」と、注意をうけ、さらに、さっきまで眠そうだったのにね・・・と、曜と千歌に呆れられてた。

 

「それほど嬉しい事かしら・・・。」

 

嬉しいよそりゃあ。あのAqoursのメンバーの一人である梨子のことを前よりかなり親近感があるように呼べるんだから。

 

俺がはしゃいでいた時に見た梨子の顔は、明るく微笑んでおり、この前、千歌の部屋で見た、羨ましそうで、悲しそうな表情はしていなく、前みたいな雰囲気も出していなかった。よかった。梨子が元気になって・・・。

 

バスは今日も駿河湾の内湾、内浦湾沿いの道を学校に向けて走って行く。スクールアイドルを夢見る3人の少女達と、別世界の記憶を持った少女を乗せてー

 




〇次回予告〇
現れたのは、もう一人の自分の姿だった。

[ただ、お前は自分の理想の世界である事を望んでいるんだろ?]

「違う!!!」

[Aqoursがよければ、その他はどうなってもいい。]

「違う!!!何だよ、何なんだよお前は!!!」

「俺は、お前だ。わかるだろ?」

「違う!!!お前なんか、お前なんか俺じゃない!!!」

[ふっ、ハハハハ!!!我は影、真なる我・・・]

もう一人の自分の姿は化け物に姿を変えてしまった・・・。

次回、ペルソナA
※予告と異なる場合があります。
次回更新予定日2月7日

時間的に余裕が出てきたので1話だけ番外編ストーリーを書きたいと思います

  • 渡辺百香と前世の娘
  • スクスタ時空─スクフェス!─
  • 百香とルビィの入れ替わり!
  • スクスタ時空─虹学・Aqours対決!─
  • ロリ辺百香
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