海上自衛官が渡辺曜の妹になりました   作:しがみの

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はい、Happy Birthday、曜!!!一番の推しの曜ちゃんの誕生日!!!イェェエエイ!!!Why japanese people!!!(意味不)

はい、今回もパラレルワールドです。


特別編2 Happy Birthday曜

俺が、朝目覚め、ベッドを見てみると、自分のベッドに自分の体の山と、それより小さいもう一つの山が出来ていた。俺は、いつもテラジャンボ寝そべり曜ちゃんのぬいぐるみと寝ているので、それかと思い、思いっきり甘い声で「ふへへ・・・。曜ー。好きだよー」と言いながら抱きついたが、どうやら違うみたいだ。なんだか暖かい空気を胸元に感じるし、柔らかさもぬいぐるみとは異なる。この感触は・・・、人間・・・?

 

 

 

俺は、もしやと思いながら布団をめくると、予想通り、そこには、鼻息を荒くし、顔を真っ赤にして悶え死んでいる曜が居た。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

「も、百香ちゃん・・・、おは、おはヨーソロー・・・。」

 

曜が悶え死んで呼吸困難になりそうな息遣いになりながら俺に朝の挨拶をしてきた。

 

 

・・・

 

 

・・・正直に言って・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・俺は死にたくなった。

 

 

俺は、ベッドから出ると、ベランダに向かって一直線に走り出した。

 

「ちょ、百香ちゃん!!!飛び降りないで!!!死んじゃうからぁ!!!」

 

「嫌だァ!!!あんな姿を曜に見せてしまった俺なんてもう恥ずかしくて生きてけねぇ!!!」

 

「お母さん!!!百香ちゃんがご乱心!!!」

 

「HA☆NA☆SE!!!」

 

曜は、俺を羽交い締めにして止めるが、曜より力の強い俺は、曜を引きずりながらゆっくりとベランダに向かう。その場に母さんとちょうど帰ってきていた親父も俺を止めに入り、どうにか、その場は収まったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、俺と曜は、一緒に朝食を食べたあと、俺の運転する車で愛鷹スマートICから東名高速道路に乗った。高海家や浦の星女学院などのある内浦とは違い、沼津市街地の南方に位置する我が家からは伊豆縦貫道経由よりも直接東名高速や新東名高速に乗った方が早い。

 

「百香ちゃん百香ちゃん。ルビィちゃんの真似するねー。」

 

「ん?どんなだ?」

 

「〝エ、エ、エ、ソ、ソユトコアルヨネー〟」

 

「それルビィじゃなくない?」

 

「じゃあ次は梨子ちゃんの真似ー。」

 

「話聞けよ。」

 

「いくよー?・・・〝お前を葬り去ってからな〟」

 

「それハンバァーグ!!!」

 

などと、曜と色々な話をしているうちに車は御殿場JCTを通り過ぎ、横浜青葉ICで降り、保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路、本町山中有料道路を経由したのち、横須賀市街地に到着した。今日は、曜と一緒に軍港のある横須賀巡りをするのだ。家を出る時、曜が水兵服で出てきて俺が無理矢理着替えさせたのはまた別のお話で・・・。

 

で、俺は、車を横須賀市街地にある駐車場に停め、曜と一緒に遊覧船乗り場へと向かう。海上自衛隊の基地がある大湊、横須賀、舞鶴、呉、佐世保のうち、横須賀を除いた4基地は、決められた日時に、決められた一部艦のみ一般公開されている。横須賀基地は、米海軍の横須賀基地や、5つの基地の中でも首都である東京に一番近く、安全性などの問題があるため、通常は(横須賀カレーフェスとかがある日なら別だが)一般公開されない。その為、遊覧船が運航されており、そこからなら艦艇を見れるようになっているのだ。ただし、予約をしてない場合は、空席がないと乗れないので、必ず見たいなら要予約が必要なのである。あ、もし無理だったらバスにでも乗ってヴェルニー公園とかにでも行ってくれ。あそこからなら遠くだけど護衛艦、潜水艦と米海軍の駆逐艦が見れるし、JR横須賀駅もかなり近いから(横浜に向かうとき、少し(?)歩いたところにある逸見駅や汐入駅から京浜急行線に乗った方が速く、運賃も安いのは公然の秘密である)。

 

・・・話を戻そう。遊覧船は、船着き場である汐入ターミナルを出ると、米海軍基地と海上自衛隊の基地の正面を通り、約45分かけてまた汐入ターミナルに戻るというルートになっている。曜は、駆逐艦や護衛艦が並んでいる姿を遠くから見てるだけでもかなり嬉しそうだ。だって、千歌や俺と一緒にいる時のような笑顔だもん。正直、護衛艦に乗れないため、つまんなそうにしなくて良かったなと思っている。

 

遊覧船が米海軍基地の前を通ると、艦艇を紹介するアナウンスが鳴る。アーバンレイク級だとかタイコンデロガ級だとか言っていたが、今の俺には全く関係ないし、前世でも米海軍に接する事が無かった(合同演習あったけど、合流前に死んだ)ため、記憶にあまり残って無いし、これからも残らない。それに、転生したなら別の職業にもついてみたいしな。

 

そして、遂に、海上自衛隊の桟橋が眺められる場所へと差し掛かった。前世で見た事や乗ったことがある(ふね)が何隻も繋留されている。生前最後に俺の乗艦していた〝はくう〟以外の艦の名前は変わってなく、乗艦していた時を懐かしめる。まあ、懐かしめるとか言っても、乗艦出来ないからつまらないんだけどね。

 

右手に見えてまいりましたのが、海上自衛隊横須賀基地ですと、アナウンスが鳴り、俺と曜が船から身を乗り出すようにし、持ってきたポケット双眼鏡で停泊している護衛艦達を眺める。

 

「あの艦はー?」

 

「あれは〝はるさめ〟だ。俺が乗艦していた〝はくう〟とは姉妹艦だ。」

 

「へー。あっちは?」

 

「向こうはこんごう型イージス護衛艦の〝きりしま〟。数回だけ用事で乗艦した事があったな。」

 

「乗ったことあるの!?」

 

こんな会話をしながらでも、俺と曜はじっと護衛艦を眺めている。すると、俺達が見ていなかった左側から入港しようとしている護衛艦があるとアナウンスが鳴り、俺と曜は直ぐに視線を左に向ける。

 

左側から警笛を鳴らしながら艦が近づいてくる。船体には〝116〟と書かれている。あれは、あきづき型汎用護衛艦〝てるづき〟だ。()()()()では艦長以外の女性自衛官を初めて所属させ、さらに、最初から1度に2つしか撃墜できない対空ミサイルであるシースパローの発展型で、装置によってだが、1度に12つ撃墜できるESSM(発展型シースパロー)を積み、〝はくう〟とかのむらさめ型汎用護衛艦は1度に3つしか撃墜できないのに比べ、〝てるづき〟などのあきづき型は1度に6目標を撃墜できる対空戦闘に特化した汎用護衛艦として有名だ。

 

と、曜にそう解説をすると、曜は笑顔でうんうんと頷いていた。興奮で絶対聞いてないし、わかっていないような気がするが、・・・まあ、楽しそうならよしとしよう。

 

そして、ヴェルニー公園の前を通り、船着き場である汐入ターミナルに到着した。下船し、船着き場にあるお土産に入る。中には護衛艦や潜水艦のカレーを詰めた缶詰や、色々なアクセサリーなどが売っている。曜は、護衛艦のキーホルダー売り場に行き、俺が乗艦していたむらさめ型汎用護衛艦のキーホルダーを2つ手に取った。どうやら船尾の艦名が入っている部分に名前、そして、艦首の部分に2〜4桁の数字を彫れるらしく、曜は直ぐにレジに持って行って、会計後、名前を彫るように頼んでいた。

 

「はい。」

 

名前を掘り終わり、曜は2つのキーホルダーのうちの一つを俺に渡した。船尾を見ると、ひらがなで〝もか〟と、そして、船首には〝102〟と書かれていた。曜のキーホルダーの船尾には〝よう〟、艦首には〝101〟と書かれており、そのキーホルダーを持っていた曜は、笑顔で「これで姉妹艦だね!!!」とか言っていた。いや、そうしなくても俺達は血の繋がった姉妹なのに・・・。

 

それから、そこで家族分、Aqours分、個人9人分のお土産を買い、どぶ板通り商店街に向かった。

 

どぶ板通り商店街は、汐入駅と横須賀中央駅の間(汐入駅寄りだが)にある全長300mある商店街で、昔、この道にはドブ川が流れており、そのドブ川に海軍工廠から提供してもらった鉄板で覆いをしたことから通称だが、その名がついた。正式名称は本町商店会とか何とか・・・。何か、俺の前世の地元にもそんな名前の商店街があったような・・・。まあ、いいか。

 

で、ここのどぶ板通り商店街は、戦前は帝国海軍の横須賀鎮守府の門前町、戦後は進駐軍や在日米軍の兵に向けての店が多く建ち並んだが、今は日本人向けの店も数を増やしている。尚、今日、ドブ川は埋め立てられて、鉄板も無くなってる。

 

「なんか、外国に行った感じ・・・。行ったこと無いけど・・・。」

 

どぶ板通りを歩いていると、ふと、曜がそんな事を行った。確かに、米兵向けの店が多いし、外国人(特にアメリカ人)も多い。スカジャンとかも売ってるが、買うつもりは無い。前世とかなら買ったんだがな。今は・・・、なんかいいや。気分的に?

 

そして、しばらく歩き、観光客などに人気なネイビーハンバーガー専門店に着いた。運良くあまり並んでいなく、直ぐに中に中に入り、カウンター席に2人で隣合って座った。店内は土曜日ということもあってか、在日米軍所属らしき外国人が多い。

 

俺は通常サイズのネイビーバーガー、曜が1/2サイズのチーズバーガー、そして、2人で食べる用にフライド・チキンを頼んだ。

 

注文後に、ちらりと曜の顔を見たところ、今日の曜はいつも以上に楽しいのか、満面の笑みだ。そんなにここが楽しいのか。良かった。ルートがちゃんと曜の好みにあっていて。

 

そして、20分程で、店員が注文した品を持ってきた。ハンバーガーは普通のハンバーガーとはあまり見た目は変わらないみたいだ。

 

2人でいただきますと言い、ハンバーガーをひと口食べると、俺達は雷が打ち付けられたような感覚に陥った。

 

「何だこれ・・・、美味い・・・。」

 

「本当・・・。大手ファストフード店で食べるのとはかなり違う!!!」

 

そう、言葉に出来ないほど(美味いと言っていた事に突っ込むなよ?)美味かったのだ。だって、肉だったんだ!!!肉、肉ゥ!!!(深刻な語彙力不足)だったんだ!!!やっぱり何かが違う!!!

 

「曜、これ美味いぞ。食べるか?」

 

「うん。百香ちゃんもこれ食べる?」

 

「うん。」

 

そして、俺の提案で曜とハンバーガーを食べあいっこした。絵面?大丈夫だよ。なんか、外国人が「Oh!This is Japanese 〝Yuri〟!」とか言っていたが、気にしないようにしよう。てか、百合の英語ってYuriなのか?あまり気にしてはいけないな・・・。

 

そして、最後に中まで味が染み込んでいるジューシーチキンを食べ、一息ついている時、俺は、ショルダーバッグからある物を出し、曜に手渡した。

 

「これは?」

 

「誕生日プレゼントだよ。」

 

「え?ありがとー!!!って、何これ・・・。」

 

曜は、お礼を言うとその場で袋を破き中のものを確認し、落胆していた。中に入っている物はスカートであった。

 

「何でスカートなの?」

 

「曜姉って、スカートあまり持ってないし、履くのも制服の時くらいじゃん。」

 

「確かに・・・、言われてみればそうだね・・・。」

 

曜は、そう言いながら荷物を持ちながら席を立ち、お手洗いに向かって行った。

 

俺は、トイレに向かう曜に「会計して入口で待ってるよ」と言い、会計をすぐに済ました。

 

外に出てたった1分もしないうちに出て来た・・・、のだが、曜の足にさっきまでとは違う違和感を感じる。さっきまでハーフパンツを履いていた曜は俺が渡したスカートにトイレで履き替えていたのだった。

 

「似合ってる・・・、かな・・・?」

 

「似合ってるよ、曜姉。」

 

そう言うと、曜は、俺の袖をつかみ、上目遣いをしながら、「今日だけは私の事、全部曜って呼んで。」と言ってきた。確かに、俺は、曜のことを呼ぶのに「曜姉」と「曜」の2種類を使っている使用頻度は「曜姉」の方が遥かに多く、「曜」と呼んでいるのは日本の領土の沖縄島が占める割合くらい少ない。

 

・・・でも、今日一日は良いかな・・・?

 

「行くよ、曜。」

 

「うん!!!」

 

曜を呼びつけで呼ぶと、曜は満面の笑みで俺に抱きついてきたのだった。

 

そして、俺達はどぶ板通りの散策に出た。通りは思いのほか長くなくて直ぐに末端部に到着した。末端部から山に伸びる道には、〝諏訪大神社〟と書かれた門が建っている。諏訪な〇かさんとは全く関係ないけどね。

 

そして、俺達は、どぶ板通りからバスに乗り、10分から20分程で三笠公園に移動した。三笠公園には、日本海海戦で当時世界最大・最強とも言われた艦隊を破り、世界中に衝撃を与えた連合艦隊旗艦であった戦艦〝三笠〟が保存されている。俺達は、入場料の600円(1人)を曜の分も一緒に払い、三笠の中へと入る。

 

「わぁー、ひろーい!!!」

 

曜と甲板に出ると、さっきよりもかなりのハイテンションで木製の上甲板を走り出した。よく食べたあとすぐであんなに走れるな。俺は無理だ。気持ち悪くなるし・・・、それに・・・揺れ・・・、いや、これは曜でも有り得ることだからな。ってか、何で曜は大丈夫なんだろう。・・・。気にしたら負けか。

 

俺は、はしゃいで3歳児みたいに走り回る曜を止めに行った。段差の少ない上甲板でも、三笠は旧式艦。段差は今の軍艦と比べたら格段に多い。その為、曜が転ばないように俺は止めに行った。

 

「おーい、曜ー。危ないぞー、転ぶぞー。」

 

「きゃあっ!!!」

 

俺が曜に注意したのだが、間に合わなかったみたいだ。俺は、自分のスカートが捲れるのも気にせず走り出し、曜が甲板に叩きつけられる前ギリギリに抱き抱えた。

 

おおおと、周りから歓声が上がり、俺達の写真を撮っていた。何?お宅らネイビーハンバーガー専門店にいた外国人と同類か?

 

俺はそう思いながら曜をお姫様抱っこの形に抱き直し、三笠から下船して駐車場に戻るべく、バス停に向かった。俺は、バス停に着くまで曜を降ろさなかった、いや、降ろさせなかった。実際、お姫様抱っこして歩き出した直後、曜は下ろしてくれと暴れ始めたのだが、今の曜は俺がプレゼントしたスカートを履いていたので、「暴れると見えるぞ」と言っておいた為、曜は動きを止め、顔を真っ赤にして俺の胸元に顔を埋めたのだった。

 

・・・。妹が姉をお姫様抱っこする姉妹ってなんかおかしくねぇか。気にしたら負けかな・・・。

 

 

俺と曜は車に戻り、帰路についたが、曜はずっと顔まだを真っ赤にしていて俺の方を見なかった。ミラー越しでも見えないようにする徹底ぶりだ。

 

車は保土ヶ谷バイパスに入り、東名の横浜青葉ICを目指したのだが、渋滞でかなりゆっくりしか進まない。ここ、保土ヶ谷バイパスは関東屈指の渋滞地帯だ。元々保土ヶ谷バイパスは交差する大和バイパスとの渋滞緩和のために作られたのだが、それよりも遥かに交通費が多く、速度制限80km/hでも、時速50km/hという、遅い速度でノロノロとしか走れない。

 

さらに、東名高速の横浜青葉ICが近づいてくると同時に混雑も酷くなり、ブレーキランプが大量に乱立する地帯に入り込んでしまった。

 

俺は、曜がどうなっているのか気になり、助手席を見ると、すうすうと寝息を立てて寝ていた。今日はいつも以上に歩いたから疲れたのだろう。そう思いながら俺はコーヒーをひと口飲んだのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから車で1時間半ほど走ると、見慣れた沼津市街地の光景へと変わっていた。車は家の駐車場に入ったのだが、曜はまだ寝ていたままだった。俺は、また曜をお姫様抱っこして、曜の部屋のベッドに寝せ、曜の机の上に前々から曜が欲しがっていた親父の乗船しているフェリー船の750分の1の模型と、俺が2日前に作り終えた護衛艦はくうの750分の1の模型とメッセージカードを置き、部屋から出たのだった・・・。

 

 

 

 

次の日に、机の上に船の模型がある事に気づいた曜は、また俺のベッドの中に入ってきて、また俺がベランダから飛び降りようとしたのはまた別のお話。




〇次回予告〇

「言え!!!白状しろ!!!」

「マルは犯人じゃない!!!」

「嘘をつけ!!!お前がやったんだろ!!!」

浦の星警察署、取調室ー
ここでは、取り調べのプロ、落としの百香さんこと、渡辺百香警部が容疑者の国木田花丸の取り調べを行っている。

「全く。お前みたいな強情な奴は初めてだ。この時は秘密兵器の出番だ!!!」

「ナ、ナンダッテー!!!」

\テテーッ!!!/

「これだ!!!取り調べルーレット!!!」

百香警部が出したのは取り調べルーレット。ルーレットを回して出た目の方法で取り調べするという方法だ。しかし、そのルーレットで〝釈放〟を出すか(確率は百万回のうち一回)、自分が犯人だと白状しないと取調室から出られないものだったのだ!!!

「出た!!!ジーパン刑事!!!」

「何でスカート脱いでるずら!?」

「ジーパンに履き替えるんだよ!!!」

「それだけ!?じゃあ、どすこい刑事は!?」

「まわしで取り調べだ。」

「スッポンポン刑事ってのは・・・」

「・・・。次はラッキーチャーンス!!!一つある事を話せば警察署名物のカツ丼が食べられまーす!!!」

「え!?どんな話しをすればいいずらか!?」

「自分で白状する話ー。略して自白ー。」

「しないずらぁ!!!」

ジリリリン♪ジリリリン♪ガチャ。

「何!?真犯人が捕まっただと!?」

「でも、取調室から出られないずら!!!」

「・・・。ルーレットが釈放を指すか自白するまで出られないって言ったよな?」

警部が容疑者(無実)を犯人だと白状させるのか、ルーレットで〝釈放〟を出すのか・・・。
・・・カヲスな戦いが始まる!!!

次回、取り調べルーレット
※予告と異なる場合があります。
次回更新予定日は4月25日0時0分です。

時間的に余裕が出てきたので1話だけ番外編ストーリーを書きたいと思います

  • 渡辺百香と前世の娘
  • スクスタ時空─スクフェス!─
  • 百香とルビィの入れ替わり!
  • スクスタ時空─虹学・Aqours対決!─
  • ロリ辺百香
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