一応、理由としては、前回の話の予約投稿を忘れ、さらに、旅行に行っていた関係で、投稿出来ていたかどうかの確認をすることができなかったからです。
(ただの言い訳)
秋。私が今着ている冬服ももうすぐでカーディガンを着てもいいくらいの過ごしやすい気候になっていた。
「くっくっくっ・・・」
善子が白線引きで校庭に魔法陣を描き、完成後に何やら呪文を唱えているが、周りの生徒は気にせず素通りして帰宅したり、各自の所属する部室へと向かっていた。そんな光景を浦の星女学院校舎2階で曜と共に眺めていた。
「善子ちゃんはいつも通りだね」
「ああ」
私は何も変わりもない日常を過ごせることを嬉しく感じ、少しだけ微笑んでいた。
「百香ちゃん、そろそろ部室行こうか」
「そうだな」
曜と共に校舎内に戻った瞬間に急に風がびゅおっと吹き、善子の悲鳴が聞こえていた。なんだなんだと曜と一緒にもう一度ベランダに飛び出て校庭を確認すると風で砂埃があがり、善子の描いた魔法陣が消されてしまった。苦労して描いた魔法陣が完成5分足らずで風の力で消された。ご愁傷さま。
「・・・なーんだ、いつもの事か。行こ。百香ちゃん」
「・・・あ、ああ」
今に始まったことでは無いが、善子に対する曜の態度が酷い。
あまりにも善子が可哀想なので校庭を見ると、善子は消え去った魔法陣の前で頭を抱えながら膝まづいていた。どーしてなのよー!という叫び声が聞こえてくるが周りの生徒や教師達は気にしていないまま素通りしている。無情すぎる。
そろそろ部室に向かわないと曜が怒りそうになってきたため、教室に戻り、曜の机に置いた私のスクールバッグを持ち、階段に向かった。
「おっ!」
「曜さんに百香さん」
「奇遇ねぇー」
階段では部室に向かう途中である3年生の3人と合流した。3年生3人は学校内ではほとんど一緒にいると言っても過言ではないくらい仲良しだ。そこからは3年生とたわいない話をしながら1階に降り、1階では1年生3人組と合流した。1年生3人組は3年生3人組と違い、あまり3人組にならない。私が入って4人組になるからだ。
「せっかく描いたのに・・・」
「運悪いからね。堕天使善子ちゃんは。ね」
「ずら」
「笑うな!それに私は善子じゃなくてヨ・ハ・ネ!」
しょんぼりと落ち込んでいた善子を見てくすくすと笑うルビィと花丸はまさに鬼、そして、畜生であった。
そこからはワイワイとこの後の活動について8人で話し合いながら歩き、体育館通路側の部室入口のサッシ扉の前に着くと、サッシ扉の前でこそこそと部室内の音を聞いている千歌と梨子の姿があった。
一体何やっているんだ・・・
私ははぁ・・・とため息をついた。一体何をしているのか私には全く検討がつかなかったが、とりあえずこそこそとしている行為を止めさせようとした。
「おいっムグッ!?」
「しーっ!百香ちゃんしーっ!」
声を出した瞬間、千歌に口を手で押えられた。千歌が少し困惑している表情だったため、とりあえず千歌の話を聞くことにした。
「何か開けちゃダメなような気がするから・・・」
「・・・?」
千歌はそう言いながら部室の中を見ているが、部室のサッシ扉はカーテンで覆われており、部室の中は完全に見えなかった。
私が耳をすましてみると、中からは9人ほどの話し声がする。もしかしたらAqoursの誰かと誰かが中で話しているのかと思い、本校舎と体育館の連絡通路を見たのだが、Aqoursは全員連絡通路にいる。じゃあ、中にいるのは誰なんだ・・・。
「ええい、儘よ!」
「あっ!」
千歌が私を止めようとしたが、私はそれを振り切った。第一、部屋の電気をつけている怪しい人なんて居ない。ましてや警備員が巡回している私立女子高なら尚更だ。そして、怪しい人なら私が倒せるかもしれないし、転生前の年齢を合わせると私が1番年上であり、こういうことは年上の人が行動するのが良いからだ。
「こんにちわァー!」
サッシ扉とカーテンを開け、とりあえず挨拶からはじめた。怪しい人には挨拶が一番効くって古事記にも書いてある。
「「「こんにちはー」」」
「「「「こ、こんにちは」」」」
「「こんにちは」」
部室の中のパイプ椅子に座っていたり、立っていたりしていたAqours9人から挨拶を返され、その中では千歌が代表なのか、立ち上がってこっちに歩いてきた。
「どうしたのー?」
妙によそよそしい態度の千歌が学年確認をするため、一瞬胸元のリボンを見た後、少し首をかしげながらこちらにとてとてと歩いてきた。とりあえず私は───
「すみません、部室間違えました」
そう言ってカーテンとサッシ扉を閉じた。とりあえず、横を見た。
「何を見たの?」
「・・・え?」
横には千歌が居て、後ろには残りのAqoursメンバー全員が立っている。さっき部室の中に居た千歌は一体何だ。しかも私を除いたAqoursメンバー全員が部室の中に居た。Aqoursが2つ・・・。
えっ?
「どうなってんだよこれ・・・」
「どーなってんのてどーゆーこと?」
千歌が私の顔を覗いてくる。さっきの千歌のようなよそよそしさはない。中からもAqoursの話し声が聞こえてくる。曜に似てるだの、背が高いだの、と。
私はこの情報から仮説を立てた。中にいるAqoursはもしかして私が存在しない並行の別世界から来たのではないのかと。
・・・これは会わない方が良いだろう。
「き、今日は帰ろうか」
私はぎこちない笑顔で連絡通路に待機している9人に言ったところ、全員が不満そうな顔をしだした。
「百香ちゃんらしくないねー。何私達に隠してるの?」
千歌が頬をふくらませながら私に言ってきた。理由も無しに部活を休みにさせるのは私らしくないが、今のこの状況信じられない私にとって帰るのが1番冷静な答えのつもりだった。
だが、その答えがAqoursに不信感を与えてしまった。過去の私の行動も原因だっただろう。もう、サッシ扉を開けるしか手段はない。
「ねーえー!おーしーえーてー!」
千歌の膨れている顔ががずいっと私の顔に近づいた。
「お、おい!千歌、声がデカい!」
「何だ、まだ居るじゃん。どうしたの?1年生ちゃん。ここに居るなら何か用が・・・えっ?」
千歌の声が大きかったためか、カーテンとサッシ扉が開いて、中から千歌が出てきた。
「あっ・・・」
「えっ・・・?」
「嘘・・・」
「千歌ちゃんが2人・・・?」
「Oh・・・」
「千歌が2人・・・、来るわよずら丸!」
「何がずら・・・」
目と目があってしまった。私と千歌の目では無い。千歌と千歌の目がだ。あうはずのない目があってしまい、黙り込んでしまった。
やっぱり、同じ顔、同じ声、同じ体の人が会うとどうすれば良いのか分からなくなるのだろう。
そう思っていたところ・・・
「「き・・・」」
「き?」
「「・・・」」
「「き、奇跡だよぉー!」」
2人の千歌が両手を合わせてぴょんぴょん飛び始め、そしてひしっと抱き合った。さすが新生Aqoursの発起人なだけある。もう1人の自分自身に会ってもすぐに打ち解けている。部室の中にいたもう1人の千歌と部室の前で中の様子を聞いていた千歌。前者が別千歌、後者を千歌とし、とりあえず心の中だけで区別することにする。
「ささ、中に入って入ってー」
「うん!他のみんなと交流会だぁー」
別千歌は千歌を部室の中に招き入れ(?)、その後を追うように私とAqoursの残りのメンバーは部室の中に入った。
ただし、現状に対応出来ているのは私を除き、千歌だけ。そのような状況でAqours全員が部室の中に入ると・・・
「私が2人・・・!?」
「千歌ちゃんが・・・、私が2人!?」
「ピギッ!?ルビィが2人居る!?」
「な、何が起こっているの!?」
「まさか・・・、まさか・・・、ドッペルゲンガー!?」
部室内はほぼ混乱状態に陥った。とりあえず、この場を落ち着かせなければならない。
「とりあえず、全員落ち着け。現段階での状況を確認するから」
「教えてくれるのなら、ねぇ・・・?」
「そうだよねぇ・・・」
「これは・・・、もしかして異なる時空同士の会合・・・?」
別鞠莉と別曜が互いに目を見て頷き、そして別世界でもいつも通りの別善子は堕天使のポーズをとっていた。
「善子さん。ふざけないでくださいますか?」
別ダイヤがいつも通りである別善子を注意するが、今善子の言っていることがこの現象を説明できていた。
「いや、今回ばかりは善子の言ってる事が正しい」
「「「「「えっ?」」」」」
その事を両Aqoursに伝えると、どちらも首を傾げながら私を見た。
「なるほど・・・。ここに居るのは並行世界のAqoursで、なんでここに来たのかはわからないと・・・」
善子がボソッと呟き、なるほどと頷く。
「並行世界ね・・・そんなファンタジーみたいな事起こり得るわけが・・・」
「現時点で発生してるじゃねーか。それに私の存在がある時点でファンタジーもクソもねーだろ」
イマイチ納得出来ていない梨子の意見に私が反論し、その意見に確かに・・・と思ったのか、こちら側のAqoursは首を縦に振っているが、私の言った事がわからない別Aqoursの面々は首を傾げたままだ。
「それ、どういうこと?それに貴女は?」
私の言ったことで新たな疑問が発生した別Aqoursの代表で別果南が聞いてきた。仕方ないだろう。私の存在自体はイレギュラー。しかも、私の事を説明していない時点でこういった疑問が発生することは必然であった。
私は、とりあえず先頭に立っている千歌の横まで移動し、自己紹介を開始する事にした。
「ああ、自己紹介がまだだったな。浦の星女学院1年A組13番、スクールアイドル兼マネージャーの渡辺百香だ。まあ、ファンタジーとかそういうのは、前世の記憶があるってことだ」
「百香ちゃんについては結構複雑だから深くは聞かないでね」
急に曜が私の前に割り込んできてそう言った後、私の耳元にボソッと〝浦女のこと言えるわけないでしょ〟と言った後、私に抱きついてきた。
「それに、私の可愛い妹なんだ!」
そう、別Aqoursに言っているのだが、心無しか別Aqoursに向けてではなく、私に抱きついているルビィに言っているように思えた。
「・・・ケッ。告白も出来ないヘタレが」
「えっ・・・?」
曜に向かって吐き捨てるように言ったルビィに対し、別ルビィが驚いた顔をしながらルビィを見た。
「ル・ビ・ィちゃん。さっき何言った?」
「いえ何も?」
「言ったよな?なんて言ったんだ」
「〝告白も出来ないヘタレだ〟って言ったんだよヘタレ」
「あ?この姉離れ出来ないシスコンが」
「その言葉そっくりそのまま返すよ妹離れ出来ないシスコンお姉さん」
私の体の横では曜とルビィの静かな言い争いが始まっていた。別世界の曜とルビィがこちらの世界の曜とルビィを見てドン引きしている。というか、この2人の暴走を止めなければならない。
「そちらのダイヤさん。あの2人、どうすればいいの?」
「まあ、2人は置いときましょう」
「そだね」
別梨子がダイヤに聞くと、すぐに放置することに決まり、千歌も賛成した。〝マジかよコイツら〟と、別世界のAqoursがこちらのAqours達を見ているが、このようなことは日常茶飯事なので、こっちの世界は誰も気にしない。いや、最初は気にしていた人も何人かいたのだが、今はもう誰も気にしなくなった。
「で、これからどうする?行く宛てもないだろ?」
百香は、パイプ椅子に腰を下ろして別Aqoursのメンバーを見渡しながら言った。後ろでは相変わらず曜とルビィの乱闘が行われているが、気にしない。
「うーん、とりあえず各々の家に帰ることにした方が・・・」
「家族が混乱しない?」
梨子の提案に別梨子が疑問を出した。文字通り自問自答なのだが、こうして見てみると、なかなかカオスだ。
「そちらの千歌ちゃんちに泊まったらどうかな」
「えっ、うち!?大丈夫かなぁ・・・」
別曜の提案で千歌が頭を抱え始めた。向こうの世界でもこちらの世界でも千歌の家が旅館なのは変わらないのだが、今日いきなり泊まるのは如何なものかと千歌は感じていた。
「うーん、でも、そっちの千歌も泊まるとなると志満姉と美渡姉が混乱しないかなぁ・・・」
「そっか!千歌も2人居るのか!」
千歌の言ったことで別千歌がなるほど!という動作である、手をポンとうつ動作をし、また別の案を考えはじめた。
〝うーん〟と、しばらく考えていた時、私はピン!とあることを思いついた。
「そうだ!ピン留めとかで区別すればいいんじゃないか?」
ピン留め有る無しだけで結構雰囲気は変わる。これならば簡単に区別をつけやすい。
「今、そんなに一杯持っている人って・・・」
千歌の言う通り、普通はいない。しかし、今、何故か私は運良く大量のピン留め、ヘアゴム、シュシュなどのアクセサリーを持っていた。
とりあえず、持っているアクセサリーを全て出した。その数50を越す。ある物は福袋出ててきていらなかった物。ある物はいつも使っているアクセサリーの予備、ある物は買った物についてきたオマケとかだ。
「おおお・・・」
「じゃあ、別世界のみんなは区別のために好きな物着けて。なんだったら記念としてあげるよ」
百香のその言葉で別世界のAqoursはアクセサリーを個別に取り始めた。
千歌は緑、白、赤に塗られた四角形のピン留め。梨子は白のピン留め2本。曜は赤色のリボン。ルビィは白のピン留め1本。善子は白のピン留め3本、花丸は赤い花のヘアゴム。鞠莉はピンクのピン留め、ダイヤは桜のピン留め2本、果南は白のシュシュを選んだ。
「おお・・・。結構印象変わるな・・・」
アクセサリーを身につけた別世界のAqoursを見た私は思わず声を漏らした。ちなみに、千歌だけアクセサリーだけでも区別がつかない可能性が高い(特に十千万旅館内)ため、アクセサリーだけでなくヘアゴムで髪を後ろにまとめていた。
「じゃあ、志満姉と美渡姉には事情を話したから、今から行こう!」
千歌がいつの間にか話を通したらしい。行動が早すぎる・・・。ちなみに千歌が百香を除いてみんな2人ずついると言ったら頭おかしくなったんじゃないかと美渡に言われたらしい。
「うっわ・・・。本当に2人いる・・・」
「開口一番がそれ?」
「こっちの美渡姉も変わらないんだね・・・」
美渡が驚きながら2人の千歌を見て、頬を抓ってこれが幻覚か夢じゃないのかと確かめていた。やっぱり痛い?これが現実だ。諦めなよ。
「じゃあ、部屋に案内するから着いてきて」
美渡は、2人ずついるAqoursを見てありえないものを見た顔をしながら部屋に案内した。
案内された部屋は今日空いていた大部屋。19人でも余裕を持って寝られる部屋だ。しかも位置は他のお客様の目に届かない一番奥の部屋。よくここが空いていたなと思ったのだが、こんな大部屋使う団体が居るのかという疑問が出たのだが、そんなこと聞けるわけないため考えることをやめた。
「じゃあ、布団はここに置いておくからあんたたちで敷いてねー。騒ぐんじゃないよ」
「はーい」
美渡は、布団を置いていくと直ぐに出ていった。美渡にもう少し居たらどうかと聞いたら頭がまだ理解出来ていから混乱している・・・と言っていた。いきなり2人ずついるのを見たら普通の人は混乱するから、この反応でも仕方ない。
「じゃあ、せっかくだし、記念撮影しようよ!」
「いいねいいね!さすが私!」
それなのに千歌達はすでに記念撮影の計画を始めている。デジタルカメラとかスマートフォンなら直ぐに印刷できるだろうけど、他の人がみたらコラ画像に見られそうだ。
千歌が三脚とデジカメをどこからか取ってきて部屋の中に組み立て始めた。
「ほらほら、みんな寄って寄って!」
一ヵ所にひしめき合った千歌を除く両世界のAqoursと百香。千歌は、三脚にデジカメを固定し終わり、撮影するためにタイマー機能を使って、シャッターを押し、みんなのもとへと走り出した。
「はいっ、チーズ!」
結局、別世界のAqoursは2日間こちらの世界にいた。学校の授業の進行具合は向こうの世界と変わらないため、こちらの世界でも授業に出たのだが、その時、教師陣とクラスメイトが困惑したのは言うまでもないだろう。
2017年3月某日。
日本海上空の青空の中、アリタリア航空785便は、成田を離陸して50分ほど経過した頃であった。
尾翼の赤い三角印と、三角印を囲み、真っ白なボディ横に引かれた緑色の線。アリタリア航空特有の塗装が施されたワイドボディのアメリカ・ボーイング社製B777-200ERは、成田からローマに毎日向かう便の1つだった。
Aqoursの2年生3人と1年生組3人、そして付き添いで来た曜の従妹の月を入れた計7人は、行方不明となった3年生を探しに、この機体に乗っていた。2年生と月が4列シートに、1年生は3列シートに座っていた。
ローマに着いてからの予定は、到着時間が遅いためローマで1泊し、次の日にヴェネツィアに移動する・・・ということになっている。
「曜ちゃん。そのリボンかわいいね!買ったの?」
曜の横の席に座っていた月がふと、聞いた。いつもの曜の髪型とは違い、赤いリボンがあったからだ。
「あ、このリボン?へへ。大切な人からもらったんだ」
「おっ!?ついに曜ちゃんも色恋沙汰の話が!?もしかして千・・・ぐほっ!?」
曜のチョップが月の脳天に直撃した。容赦なくチョップを喰らわせるあたり、かなり向こうの曜に毒されてしまった。曜自身、たった3日一緒にいただけでこんなに影響があるなんて思っていなかった。
頭を抱えている月は「酷いよ。結構容赦なくなったね・・・」と言いながら曜の顔を見てみると曜はにっこりとした笑みで月を見ていた。
「怒った?」
「・・・どう見える?」
「ごめん」
「いや、怒ってないよ」
笑いながら答えた曜の顔を見た月は、ただの演技だったことに気づき、胸をなでおろした。
「結局、そのリボンは誰から貰ったの?」
「これはね・・・」
頭の赤いリボンにあてた右手と曜の顔を月は交互に見ながらどんどん曜の顔に近づけていった。
「やっぱやめた!」
「えー!?」
月は、不満そうに声を上げたが、曜はえへへと笑いながら頬を搔くだけだ。
「強いて言うなら、家族のように大切な人・・・かな」
「えー!教えてよー!」
狭い機内に、月の声が響いた。
ちなみに、この話は物足りないと思っているので、そのうち続編を書きたいと思っています。
時間的に余裕が出てきたので1話だけ番外編ストーリーを書きたいと思います
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渡辺百香と前世の娘
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スクスタ時空─スクフェス!─
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百香とルビィの入れ替わり!
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スクスタ時空─虹学・Aqours対決!─
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ロリ辺百香